仮想通貨Zilliqa(ジリカ)の特徴と買える取引所について

Zilliqa

このページでは仮想通貨「Zilliqa(ジリカ)」の特徴や将来性、扱う取引所情報などについて解説していきます。

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Zilliqa(ジリカ)ってどんな仮想通貨?

Zilliqaはスケーラビリティという問題を解決することができる仮想通貨です。

スケーラビリティは仮想通貨のブロック容量などによって引き起こる「送金詰まり」問題のことを意味します。

送金が詰まる=トランザクション処理に時間がかかるので、その分処理速度が遅くなってスムーズなやり取りを阻害する原因になります。

 

Zilliqaの特徴

上で触れたスケーラビリティ問題の解決がZilliqa最大の特徴ですね。

その他にも次のような強みがあります。

Zilliqaは送金速度が圧倒的に早い!

ブロックチェーンにおける処理を引き上げ快適に送金することができるシステムは、多くの利用者にとって魅力的と言えます。

ビットコインなどはブロック容量の小ささから処理スピードにおいて制限がかけられていて、1秒間に約7件という処理です。世界中で決済通貨としての利用も増えてきたビットコインが、たったこれだけの処理能力ではスムーズな支払いを行うことはできません。

ですがZilliqaの場合は、なんと1秒間に2400件以上というスピードを誇ります。

これはクレジットカードと同じくらいの数値なので、VISAやマスターカードなどと同じくらい世界中の実店舗で使われるようになっても十分耐えられるレベルと言えます。

価格がリーズナブル

将来性のあるアルトコインで、今ならリーズナブルな価格で購入できるので初心者にもおすすめです。

 

Zilliqa開発の目的

Zilliqaはシンガポールの研究者が発明し、「ハイスループットパブリック・ブロックチェーンプラットフォーム」と呼ばれていて、取引処理を円滑に行うことができます。

他のアルトコインには1秒間に約1500件取引できるものがありますが、Zilliqaは群を抜いています。クレジットカード並みの速さで取引を処理することが目的で、仮想通貨を利用するのに起こる「スケーラビリティ問題」を解決してくれるコインです。

ビットコインは以前よりも送金詰まりが改善されたと言われていますがゼロとは言えません。このアルトコインは超ハイスピードで取引処理できるので世界中が注目しています。

 

Zilliqaの仕組み

Zilliqaでは「シャーディング」というシステムが使われています。

シャーディングとは?

シャーディングのシャード(Shard)は「破片」という意味があり、仮想通貨の多くは各ノードがすべての取引を計算し処理する仕組みです。総当たりで行うので効率的ではなく、結果として送金スピードの遅延に繋がります。

シャーディングと呼ばれているシステムを使うと、それぞれの取引を一緒に進行することができ、ブロックチェーンをいくつか複数に分け並列で作業することができるシャーディングによって処理速度を改善させること可能です。

Zilliqaの取引処理方法

ビットコインやイーサリアムなどの主要なコインは、すべてに一斉に取引処理を行おうとするので同じ計算を行います。同じタイミングにスタートした計算は同じ時間に終わるので、つまり終わりにくいので送金詰まりが起こる流れです。

Zilliqaの場合は取引処理するマイナーグループにいくつか区分されていて、みんなで分担し処理するので並行して計算することができます

ネットワークに参加するノードが増えれば本来詰まりが大きくなるのですが、Zilliqaの場合は分担できるノードが増えることになるので、ネットワークにあまり負担をかけずにスピーディにトランザクション処理を行うことが可能です。

これはコスト面にもいくつかメリットがあり、トランザクションの数が増えてもマイニングにかかる費用はほぼ一定で、そのためZilliqaの利用者は取引手数料などが上がってしまうことに悩まされることがなく素早いスピード処理を体験することができます。

独自の開発言語を使用

イーサリアムの場合は開発に「Solidity」という言語が使われていて、プログラミング言語はいろいろな種類がありますがイーサリアムはこの言語のため難しいと言えます。

Zilliqaの場合は独自の言語があり、この言語によって並行して多くの人で取引処理することが可能です。

いろいろな命令があった時でも一度に実行してくれるので「データフロースマートコントラクト」と言われています。

 

Zilliqaを扱う取引所

日本の取引所

現在、日本の仮想通貨取引所でZilliqaをあつかっているところはありません

海外の取引所

バイナンス

中国の取引所であるバイナンス(Binance)に上場していて、バイナンスではZIL/BNBやZIL/BTC・ZIL/ETHなどのペアで取引することが可能です。

ここには毎月上場させる仮想通貨をユーザーの投票によって決める制度があり、Zilliqaもそれによって決定した経緯があります。

フオビ

バイナンスと同じく中国の取引所であるフオビ(Huobi)でも扱っています。

ここは豊富なアルトコインを取り扱っているので、いろいろな国の人が利用している取引所です。USDTやETHによる取引量が大きくなっているので、たとえばイーサリアムで売買したい利用者にとってフオビはおすすめです。

ゲート

ゲート(Gate.io)はコインの多さが魅力になっている取引所で、いろいろな仮想通貨に先行投資したい利用者におすすめと言えます。

ここはそれほど有名でない取引所ですが、中には掘り出しものを見つけることができたり変わった通貨を見つけることが可能です。

 

まとめ

人気アルトコイン「Zilliqa(ジリカ)」について解説しました。

Zilliqaは他のアルトコインよりも処理能力が高く、世界中の人が利用しているので今後のさらなる飛躍が期待されている将来性の高い仮想通貨と言えるでしょう。