仮想通貨VeChain(ヴェチェーン)を買える取引所や特徴は?

VeChainヴェチェーンの特徴

2017年にはじめて公開された、比較的新しい仮想通貨「VeChain(ヴェチェーン)」の特徴や扱う取引所についてまとめました。

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VeChain(ヴェチェーン)ってどんな仮想通貨?

VeChainの単位は「VEN」で通貨の呼称としても利用されています。

2月にはリブランディングが実施されて、企業向けの決済用途のVETと、個人向けのTHORにトークンが分かれます。

VeChainを取り扱う取引所は少しずつ増えていて、国内でも仮想通貨認知度の向上に伴って知名度が向上しつつある状況です。

取引認証にはPoAが用いられているので、スピーディーかつより確実な取引が実現します。認証の際に難しい計算を必要としない点が従来よりも進化していて、VeChainの付加価値を高めています。

 

VeChainの発行上限

一方で通貨の発行上限は約8億7000万VENとなっていて、上限に到達するのは大分先の話です。将来的には変更や更新が加わる可能性もあるでしょう。

 

VeChainのメリット

VeChainが登場した初期から注目が高まって買い注文が集まり、価格が上昇しました。注目を浴びて価格が上がった理由は、ブロックチェーン単位で改ざんが不可能な信頼性です。

本物・偽物がチェックできる

この通貨ではNFCチップを採用していて、スマートフォンがあれば簡単に本物かどうかが確かめられます

この仕組みによる信頼性の高さが評価に結び付いたんですね。

VeChainを提供する企業は、元々商品の偽造防止に取り組み、革製品などを中心に商品管理やブランドの保護を実現しています。農業の分野では生産から流通まで、一貫したトレーサビリティーが提供できているほどです。

とくに偽造品が多く流通する国々では、自社の商品価値を守る為の技術が必要とされます。物流ではデータのプライバシーを守りつつ、プロセスの効率化や管理上のコスト削減を助けてくれるでしょう。

政治のシーンで使うときも、データの分散化と不正な変更が不可能になることでセキュリティーを向上させられます。

食品も農業や物流と同じく、改ざん不可能なトレーサビリティーのお陰で、安心して口にできるようになっています。

このように初心者にもわかりやすい技術が活かされた仮想通貨なんですね。

 

VeChainの価格

VeChainは投資や資産管理においてもメリットがあります。

投資家にとっては将来性、あるいは今後の価格の推移が気になるもの。2018年の1月にピークを迎えたVeChainは、その後落ち着きを見せて推移している傾向です。

これからもなんらかの切っ掛けで上がる可能性は高く、今は気軽に手が出せる価格なので、将来的な資産運用に向けて購入を検討するのにおすすめです。

初心者にも買いやすい価格ですし、登場して日が浅く成長の余地という将来性を残しているので、十分おすすめできる銘柄だといえます。

VeChainの保管・管理

取引所で口座を開設して仮想通貨の購入や保有するなら、ウォレットを作って管理することも肝心です。

イーサリアム系で有名なマイイーサーウォレットは、VENにも対応しているので活用できます。

すべての仮想通貨を取引所に預けるのではなく、分散して手元にも置いておきたい、そういった場合に役立つでしょう。

現在ではハードウェアウォレットの選択肢も増えているので、専用パソコンの用意が難しかったり、セキュリティ管理に疎い場合でも安心です。

 

VeChainを扱う取引所

日本の取引所

扱っているところはありません。

海外の取引所

Binance(バイナンス)

おすすめはBinance

ここは手数料が手頃な取引所の一つで、70種類以上の銘柄を取り扱っているのが特徴です。独自コインも発行していて、取引で利用すると手数料が半額になるメリットも。いまのところ本人確認なし&無料で口座開設できるお手軽な取引所です。

口座開設はこちら
https://www.binance.com/

Huobi(フォビ/フオビ)

香港に拠点を置いているHuobiもVeChainを扱っています。

ここはやや手数料高めですが、Binanceと同じく独自トークンをの発行していて、支払いに利用するとコストを下げられます

Liqui(リクイ)

世界で15位前後の規模を持つ取引所Liquiは、手続きがシンプルですぐに利用できる点がメリット。面倒な手続きを好まない人向けですね。

マイナーな仮想通貨銘柄の取り扱いに強いので、あまり知られていない銘柄を買いたい人にはおすすめ。

HitBTC(ヒットビーティーシー)

HitBTCもVeChainを扱っています。

特定のコインについては大手にも引けを取らないほどで、同時に新規の銘柄を積極的に採り入れているのも特徴です。

取引画面が見やすくて本格的な投資にも使える点も魅力。

2段階認証も含めてセキュリティが行き届いていますから、英語を苦手としなければ初心者にもおすすめ、だったのですが、日本在住のユーザーは使えなくなってしまったのが残念なところ。

 

まとめ

仮想通貨VeChainについて解説しました。

この銘柄を選ぶメリットは、改ざんの恐れが非常に小さくて信頼性が高いことです。安全に管理を行えば、長期にわたって保有することも難しくないので、将来性は高く投資家達からも期待されています。