仮想通貨スチーム(Steem)は買い?将来性や特徴、扱う取引所を解説

仮想通貨スチーム

いま世の中にある仮想通貨は数多く、2000種類以上あるといわれていますが、中でも注目株となるコインの1つにスチーム(Steem)があります。

あまり聞き慣れない仮想通貨ですが、どんな特徴を持っているのでしょうか。

ここではこのスチームについて、将来性や生まれた目的、買える仮想通貨取引所をピックアップしました。

初心者がビットコインを買うならここ!

【1位】Zaif(ザイフ)
ビットコイン取引手数料がマイナス!安さで選ぶならここ。

【2位】BITPOINT
ビットコイン送金手数料が無料!海外取引所も使うならここ。

【3位】GMOコイン
手数料も安く大手GMO運営で将来性あり!

スチーム(Steem)ってどんな仮想通貨?

スチームの特徴

スチームが市場に登場したのが2016年。創業者はダニエルラリマー、時価総額ランキングでは50位以内に入っている注目株です。短期的な投機を避けて長期的に保有してもらうといったスタイルを作っています。

スチームはユーザーが報酬をもらえるタイプのSNSプラットフォームとして登場したもので、独自の仮想通貨が使われています。

従来まであったSNSサイトでは投稿されたコンテンツで報酬がもらえるといった特典はなかったのですが、スチームでは報酬がもらえるのが最大の特徴です。

投稿した人や読者に報酬支払うシステムを採用するのが仮想通貨スチームで、ブロックチェーンにデータが記録されます。よってシステム障害により投稿が消えるといったデメリットもないことから注目されています。

 

スチームは3種類ある

スチームには3種類の通貨が用意されていて、Steemit.comを利用すればSteemPowerとSteemDollarという報酬が支払われます。さらにこれらを現金化するためにスチームが使われる仕組みです。

ベースとなっているSTEEMは1年間で100%発行される仕組みなのですが、供給量が上がってしまうと価値は下がります。そこでSteemPowerとSteemDollaに変換する仕組みになっています。変換をすることでスチーム本体の価値を保持していけるようになっているわけですね。

SteemPower

SteemPowerは保有している量に応じて投稿する量が変化、利子もつくのが特徴です。

SteemDolla

SteemDollaは米ドルと同等の価値に調整された通貨に設定されています。

Steemit.com

Steemit.comはユーザーが投稿やコメントをできるのですが、それらの内容を他のユーザーが評価すれば票が入り報酬をもらえるシステムです。クオリティの高いコンテンツを提供してくれるユーザーには自然と利益が出るシステムを構築します。

 

スチームの将来性

気になるのはSTEEMの将来性ですが、2018年の1月30日の段階で1STEEMあたりの金額が約570円です。

去年の12月中旬辺りから少しずつ上昇し1月の段階で大きく暴落をしています。700円台まで上昇をしているので今後は注目するべき通貨です。時価総額も役1400億円をキープして人気はうなぎ登りとなっています。

とくにSNSサイトを良く使っている仮想通貨初心者におすすめで、良質なコンテンツを提供することができる方ならたくさん稼げるのがメリットです。現代において新しい切り口で攻めている仮想通貨なので、今後はSNSサイトの盛り上がり次第で十分に化ける可能性があります。

価格上昇の期待もあるSTEEMですが購入するときは仮想通貨取引所を利用しないとだめです。基本的に他の通貨にもいえることですが取引所を利用しないと購入できません。ネット上にあるサービスで会員登録をすると誰でも利用できるのがメリットです。

 

スチームを扱う取引所

日本の取引所

現在STEEMを購入するときは国内の取引所では扱っていません。海外で購入することになります。

海外の取引所

主な取扱い先はビットトレックスとポロニエックス、クラーケン、ヒットビーティーシーなど。

ビットトレックスはアメリカにある大手取引所で200種類以上の通貨を販売しているのが特徴。

【参考記事】
BITTREX(ビットトレックス)ってどんな取引所?

ポロニエックスもアメリカの大手取引所で扱っている通貨は60種類以上あります。

【参考記事】
Poloniex(ポロニエックス)ってどんな取引所?

クラーケンやヒットビーティーシーと呼ばれる取引所でも購入可能です。

初心者におすすめな取引所

初心者におすすめなのが、手数料の安いポロニエックスヒットビーティーシー

ポロニエックスの手数料は0.10~0.15%となっています。

ヒットビーティーシーは0.9~0.10%なのでコスト面ではこちらが優れていると言えるでしょう。ただし日本居住者との取引は停止されてしまったので、残念ながら選択肢から除外されます。

ポロニエックスの特徴

ポロニエックスは売買量が世界でもトップクラスの大手取引所なので安心感があります。

基本的に海外取引所の口座に日本円を振り込んで売買することはできません。利用するときには日本の取引所で口座開設し、ビットコインなど他の通貨を購入し送金することになるので注意しましょう。

国内で口座開設をするときは大手を利用するのが安全です。

 

まとめ

将来性に期待が集まる仮想通貨「スチーム(Steem)」の特徴を解説しました。

ビットコインやイーサリアムに比べて手頃な価格なので、初心者にも手を出しやすいコインです。

ちょっと興味があるけれど自分で購入するのが怖いなら、お金を使わずスチームを手に入れる方法もあります。

これはアフィリエイトと呼ばれるもので日本の取引所が行っているサービスの1つです。1人紹介するごとに報酬をもらえるシステムで、やりようによって数万円くらい稼ぐこともできます。紹介者を増やせば増やすほどもらえるシステムなので、アフィリエイトを利用して国内で通貨を手に入れるのが便利です。

その後海外のポロニエックスといった取引所を利用してスチームを買いつけるのがいいと言えます。

 

SNSサイトの活動力に応じて上昇するスチームは今後大きく進展する可能性もあるので注目です。