仮想通貨Qtum(クアンタム)の特徴と扱う取引所を紹介!

Qtum

Qtum(クアンタム)はシンガポールの財団によって開発が始められた、オープンソースプロジェクトの仮想通貨。

ここではこのQtumの特徴や作られた目的、将来性、取り扱う国内外の取引所情報を解説しています。

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Qtum(クアンタム)ってどんな仮想通貨?

通貨の正式名称はQuantum(クアンタム)で、通貨単位や略称としてQtumの名前が使われています。

この通貨は仮想通貨のルーツのビットコインと、発展形のイーサリアムのいい部分を併せ持っているのが大きな特徴です。

参考元となった仮想通貨の欠点はもちろん解消済みですし、新たな工夫が随所に施されているので、単に課題を解決した以上の魅力や価値が生まれています。

2017年に人気が沸騰して新規参入が相次ぐ仮想通貨は、これまでに1千種類以上もの通貨が登場してきました。中には主要通貨と肩を並べるものもありますが、多くは膨大な選択肢に埋もれてマイナー止まりなのが現状です。

しかしQtumは性質やメリットが評価されていることから急激に注目を集め、価格が急騰しました。価格の上昇は通貨の価値に直結するので、投資家達の興味も引いて更に価格が上昇するプラスのスパイラスになりました。

Qtumはこのように華々しい成果を上げていることから、通貨の評価はメジャーな銘柄並に高く、将来性もあると評されています。

 

Qtumのメリットは?

取引が快適

Qtumのメリットの一つは、データの通信量が少なくウォレットの確認が手軽に素早く行えること。情報の表示にあまり時間やコストが掛からないので、頻繁に情報を確認する必要がある投資家に人気です。

データが軽量なライトウォレットを採用しているので、既存のウォレットと比べて圧倒的に快適です。

ライトウォレットはスマートフォンで利用できるので、外出先でも簡単かつ気軽に取引内容が確認できます。

利便性が高いので初心者にもおすすめですが、将来性に重きを置く投資家にこそ向いていますね。

実力者も認めるQtum

シンガポールにて開発が始まった仮想通貨ですが、中国を代表する主要な実業家との繋がりも持っています。経済や経営に詳しい実力ある人も認めているので、そういった点でも将来性を感じさせる通貨の一つです。

汎用性の高さが魅力

通貨の開発では、元々ビジネス用途を想定してプラットフォームが設計構築されています。汎用性の高さが工夫されているので、ビジネス関係の活用で強みを見せる通貨だといえるでしょう。

取引にはスピード感がありますし、自然と効率が高められる仕組みを採用しているため、十分に実用的な通貨として役立ちます。

 

Qtumのデメリットは?

参考元通貨の影響が考えられる

Qtumはビットコインとイーサリアムがベースになっているため、これらベース元通貨の価格変動の影響を受ける可能性はあるので、将来的には確固たる地位を確立して影響を受けにくい通貨へと成長することが求められます。

その将来性は問題なくありますから、後は実際にどう成長して価値を見せるかに掛かっています。

中国の規制の影響

中国が仮想通貨に課せる規制に弱い、これもこの通貨において無視できないポイントです。

中国は、急成長しているビットコインなどに対して、危機感をあらわにしたり規制を掛けようとします。他の銘柄も対象となる可能性がありますし、中国国内の取引所そのものを規制することも考えられます。

それらの中でも規制の影響を受けやすい銘柄の一種ですから、中国政府の動向に目を向けなければいけないのはデメリットですね。

ただ他の国では規制のリスクは小さく、むしろメジャー通貨の感覚で利用されているコインです。

その証拠に、取り扱ったり取引に対応する取引所が増えていて、大手なら大抵どこでも利用できる点が挙げられます。

今のところ扱っている取引所は限られるものの、そのデメリットを補うメリットが豊富にあります。初心者におすすめできるほど将来性にも期待できるので、特徴を踏まえて購入してもいいですね。

 

Qtumを扱うおすすめ取引所は?

日本国内の取引所

日本でQtumを扱う取引所は現在ありません。

海外の取引所

Coinone

韓国で設立されたCoinoneは、同国内で約8割のシェアを持っている取引所。元々は中国にルーツがありますが、規制を機に移転して新たに開設されているのがこのCoinoneです。

人気の理由は取り扱い銘柄の豊富さと、手頃に設定されている手数料などがあてはまります。海外市場への進出も視野に入れられているので、Qtumの購入で使えるだけでなく、将来性に期待することもできるでしょう。

Bitrex

BittrexはCoinoneに次ぐシェアを持つ取引所で、日本国内よりも手数料が安く、多くの仮想通貨が取引できます。

メリットは初心者にもわかりやすく明確な画面構成。使いやすさから人気を集めています。

Upbit

徹底的に手数料コストを削減したい場合は、手数料が0.1%を下回るUpbitが狙い目です。

取り扱い通貨数は約120種類と十分にあるので、マイナーな銘柄を取引したい場合にも期待に応えてくれるでしょう。

運営元は有名なトークアプリで知られる企業なので、その点は信頼性が高く初心者も安心できます。

未成年の取引は不可能ですが、成人していれば外国人でも口座を開設したり利用が始められます。

ビッサム

日本語で購入を希望するなら、ビッサムが希望にマッチする取引所としておすすめです。

ビッサムは画面の表示に加えて、サポートセンターに日本語が話せるスタッフを常駐させ対応しています。

口座開設時も開設後の利用においても、日本語で不安を解消してくれるのが強みです。

取り扱い通貨が少ないのは欠点ですが、手数料はクーポンの適用で平均よりも安くなります。

 

まとめ

人気のアルトコイン「Qtum(クアンタム)」の特徴を解説しました。

将来性に期待が持てるので、長期保有向けの仮想通貨です。

日本の取引所では買えませんが、ここで紹介した海外取引所で口座開設してQtum投資にチャレンジしてみてください。