ペイジー入金に対応している日本の取引所とその特徴

ペイジー

日本国内の仮想通貨取引所・販売所のサービスを利用して売買取引を行うためには、最初に口座を開設して日本円を送金しなければなりません。

開設した口座に日本円を入金する方法は証券会社と同じように銀行振込が一般的ですが、最近は他の方法でも対応しているケースがあります。

中にはコンビニ払いやクイック入金サービス「ペイジー」が利用できる場合もあり、これらの方法を利用すれば銀行の営業時間外の休日や夜間・早朝でも手続きができるのが魅力。

そこでここでは、ペイジー入金に注目してメリットや対応する国内取引所を紹介していきます。

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ペイジー入金の魅力とは?

ペイジーのメリット

クイック入金サービスペイジーを利用すれば即座に口座に残高が反映されるので、すぐに取引したい場合に便利です。

一部の会社では、手数料が無料で利用ができる場合もあるので取引所選びのポイントにもなるでしょう。

 

ペイジー利用の注意点

国内の一部の仮想通貨交換業者はクイック入金に対応しているので、ネット銀行の口座を利用している方は銀行振込を利用するよりも便利です。

ただし即時入金は指定された銀行口座を開設している必要があり、ネットバンキングの登録をすませておかなければ利用することができません。

この方法が利用できるのは、自分が利用するネットバンキングに対応した取引所・販売所に限られます

 

ペイジーに対応する国内取引所

2018年7月現在でペイジーに対応している仮想通貨取引所は次の5社。

  • bitFlyer(ビットフライヤー)
  • QUOINEX(コインエクスチェンジ)
  • Zaif(ザイフ)
  • GMOコイン
  • BITPOINT(ビットポイント)

です。

ペイジーに対応する5社については、銀行のネットバンキングサービスに登録するだけですぐにサービスを利用することが可能です。

各取引所・販売所の対応状況や特徴を、簡単に紹介しておきます。

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyerは対応する金融機関の数が多いという特徴があります。

注意点はじぶん銀行以外の金融機関を利用する場合、入金相当額の資産を7日間は出金することができないこと。ただし出金制限中も、売買取引は可能です。

Zaif(ザイフ)

Zaifはネットバンキング以外にもコンビニ払いにも対応しています。そのため銀行口座を利用せずに現金で入金することが可能です。

注意点はクイック入金をすると1週間は10万円相当額以下の出金が制限されることですね。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)

QUOINEXはクイック入金サービスに対応する金融機関の種類が非常に多いという特徴があります。

QUOINEXは出金制限がなく、すぐに出金が可能です。

GMOコイン

GMOコインも対応可能な金融機関の種類が非常に多く、利用者数が多い楽天銀行からも手数料無料でクイック入金できます

GMOコインでは日本円の出金手数料も無料で、出金制限がないので国際送金などが目的でビットコインを購入してすぐに出金したい場合に便利です。

GMOコインはマイナーに支払う送金手数料も会社が負担してくれるので、必要な手数料は販売所を利用する際のスプレッドだけなのも魅力。

BITPOINT(ビットポイント)

BITPOINTは以前まで限られた金融機関しか対応していませんでしたが、現在はペイジーネットワークが利用できるようになりました。

ネットバンキング以外にもコンビニ払いにも対応しています。BITPOINTでクイック入金を利用すると、7日間は資産の出金ができなくなるので注意しましょう。

 

ペイジー以外のクイック入金に対応する取引所

特定の銀行口座に限りクイック入金サービスに対応しているのは次の3社。

  • bitbank.cc
  • ビットトレード
  • DMM Bitcoin

です。

この3社についても簡単に解説していきます。

bitbank.cc・ビットトレード・DMM Bitcoinの3社はペイジーのネットワークではありませんが、特定の金融機関の口座からクイック入金サービスを利用することが可能です。

bitbank.cc(ビットバンク)

bitbank.ccは住信SBIネット銀行口座にのみ即時入金サービスに対応しており、土日祝日や夜間を含めていつでも手続きが可能です。

ビットトレード

ビットトレードは対応する金融機関の種類が非常に多く、ネット銀行以外にも地方銀行や信用金庫も利用できるという特徴があります。

DMM Bitcoin

DMM Bitcoinもビットトレードと同様に、クイック入金サービスを利用する際の手数料は無料。注意点は、1回あたりに入金が可能な金額が5000円以上(最高1億円)であることです。

クイック入金サービスに対応している取引所であれば、ネットバンキングの他にもATM・コンビニ払いが利用できる場合が多いです。

なおネットバンキング以外の方法に対応しているか否かは取引所によって違います。

 

住信SBIネット銀行で口座開設しておこう!

住信SBIネット銀行

クイック入金サービスに対応する会社の特徴ですが、共通しているのはいずれの口座も「住信SBIネット銀行」に対応していることです。

よって住信SBIネット銀行の普通預金口座を開設しておけば、各社のクイック入金サービスを利用できます

即時入金サービスが利用できる場合でも、手数料の有無や出金制限などの点で会社ごとにルールに違いがあります。

対応する金融機関が増える場合があるので、サービスを利用する場合には必ず公式サイトで確認をするようにしましょう。

 

まとめ

入金がすぐに反映され、早いタイミングで欲しい仮想通貨を購入できるペイジー入金について紹介しました。

変動の激しい仮想通貨価格なので、少しでも買いたいタイミングで買うにはペイジー対応の取引所を選ぶことも重要なポイントの1つ。

大手取引所はたいてい対応しているので問題ありませんが、ペイジーをスムーズに利用するためにも住信SBIネット銀行の口座を持っておくことをおすすめします。