仮想通貨Ontology(オントロジー)の特徴は?扱う取引所も解説

仮想通貨オントロジーの特徴

仮想通貨というのは、ビットコインのことだと思っている人が少なくありません。

ですが実際は1000種類以上もの仮想通貨が発行されていて、今回紹介するOntology(オントロジー)もその1つです。

そこでここではOntologyがどんな仮想通貨なのか?について解説してきます。

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Ontology(オントロジー)ってどんな仮想通貨?

Ontologyは中国生まれのアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨のこと)であり、1番の特徴は処理速度の速さにあります。

この仮想通貨は同じ中国生まれのアルトコインである「NEO(ネオ)」をベースに作られているので、その処理性能の高さを引き継いでいる形です。そもそもOntologyを発行している会社のCEOがNEOの創業者であるという点からも、関係の深さがわかるでしょう。

 

Ontologyが開発された目的

Ontologyは、ブロックチェーンと企業を繋ぐことを目的として運用されています。

1つの場所でデータを管理するよりも、複数のコンピューターに分散させた分散型の方が処理が早かったりコスト削減できるといったメリットを受けられます。

ですが多くの企業はまだ、このブロックチェーンの技術のメリットを知らなかったりするのです。だからこそその技術力の優秀さを知って貰うための存在だと言えます。

Ontologyの発行枚数は10億枚です。

高い処理速度を誇っており、今後ブロックチェーンが浸透して行くための有益なプラットフォームとしての役目を担っています。

実際にブロックチェーンの将来的な利用方法には、仮想通貨といった金融業界だけではありません。医療や保険といったさまざまな分野への活用が期待されているのです。

というのもブロックチェーンの特徴として、1つの場所でデータを管理させるだけでなく分散させているというのがあります。そのため各データからの転送はすべて当事者からの承認を経て行われる仕組みです。プライバシー保護が厳重に行われており、安心であるメリットも。

この様にブロックチェーンは幅広い使用が想定されており、その仕組みを利用したアルトコインの将来性も非常に高いと評価されているのです。

 

Ontologyの将来性

Ontologyの将来性という面で忘れては行けないのがNEOとの関係です。

将来的にはNEOとの統合をはかっており、その事でもブロックチェーンの利用拡大へつながると見られています。

実際に中国のトップ企業の幾つかは、Ontologyの高い将来性を見込んで提携したり融資をしていたりします。

お陰で資金面の心配は必要ない上に、通貨としても世界で取引量がナンバーワンと言われる取引所「バイナンス」で上場を済ませている点も心強いポイントです。

Ontologyはこの様に世界市場で見ると、数多く存在する仮想通貨の中でも高い注目度を誇っている通貨の1つと言えます。

多くの投資家達の関心を集めており価格の流動性もある事から、投資先としての魅力も持ち合わせているのです。だからこそ日本人の投資家でも、この通貨に投資している人は少なくありません。

初心者にもおすすめ?

初心者にOntologyがおすすめ出来るか?というと、その点は微妙ですね。

というのもこの通貨は日本の取引所で取り扱いを行っていないため、国内で購入する事は出来なかったりします。つまり日本円を使って直に購入する事も出来ないので、初心者がいきなりこの通貨に投資するのは手間もかかり面倒です。

またOntologyの情報をチェックするのも多少面倒になるので、初心者が最初に買う仮想通貨としては相応しくないと考えます。

 

Ontologyを扱う取引所

Ontologyを購入するには、海外の取引所を利用する必要があります。

海外には幾つか購入可能な所が存在していますが、中には信頼性が低かったりセキュリティが甘い所が含まれている可能性があるので注意すべきです。海外の取引所を選ぶ際には信頼性の高い所を、慎重に選び出す事をおすすめします。

バイナンス

Ontologyを購入可能な取引所の中からとくにおすすめ出来るのがバイナンスです。

バイナンスは中国で運営されており、出来たのは2017年と新しい所だったりします。ですが急速に上場銘柄を増やした事で、急成長を遂げて設立した年の12月には早くも取引高が世界1位になっています。

残念ながら日本語には対応していませんが、今も発展を続けており、取引画面も見やすいので英語でも問題なく使えるでしょう。

世界1の取引量を誇る所なので、システムの安定性やセキュリティの面にもコストを掛けられますし信頼性も高いと言えるでしょう。

フオビ-

他にもおすすめ出来るのはフオビーです。

こちらも中国の取引所で、バイナンスに次いで世界第2位の取引量を誇っています。

ここも非常に安定した取引システムと安心感のあるセキュリティを実現しているので安心です。バイナンスと同じく日本語対応はしていませんが、一度でも日本の取引所で売買した経験があるなら、似たような仕組みなのですぐ使えるでしょう。

見ればわかりますが、サイト自体も非常にシンプルなので初心者でも扱い易い所という点もメリットですね。

日本人がOntologyに投資する場合は、この2つから選んで取引を行うのが無難ですね。

ただし出来るだけ手数料を安くしたい場合には、バイナンスを選びましょう。世界1位の取引量を誇る所だけに、サイト自体の使い勝手も悪くありません。

 

まとめ

人気アルトコイン「Ontology(オントロジー)」について紹介しました。

日本で買えないこと、情報入手がスムーズでないことから初心者向けではないと思いますが、将来性に期待できる仮想通貨なので持っておくのもありでしょう。