仮想通貨OmiseGO(オミセゴー)を買える取引所や通貨の特徴

OmiseGO(オミセゴー)の特徴

OmiseGO(オミセゴー)は仮想通貨の一種で、タイの企業によって開発されました。

ここではネーミングもちょっと変わっている仮想通貨「OmiseGO」の特徴を解説していきます。

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OmiseGO(オミセゴー)ってどんな仮想通貨?

OmiseGOはOMGブロックチェーンを活用していて、アジアを中心に利用されている決済のプラットフォームです。

OMGとはOmiseGOトークンのことで、これが利便性や将来性を高めています。

 

OmiseGOの特徴

OmiseGO誕生の背景

この仮想通貨が開発された切っ掛けは、日本人起業家がこれまでの通貨の欠点に目を向け新しい通貨の必要性に気が付いたことから。

開発を担うタイの企業は、この日本人起業家がOmiseGOの開発・発行するために成長の可能性がある国を選んで設立されています。

通貨はすでに東南アジアで流通していて、拠点を置くインドネシアやシンガポールでは普及済みです。

日本では2016年のサービス開始以降、取引所での取り扱いが始まり利用者は増加しています。

独自性のあるOmiseGO

OMGブロックチェーンはOmiseGOの根幹を担う仕組みで、他の仮想通貨とは異なる独自性をもっています。

具体的にはさまざまな決済ネットワークを介して、取引に必要な時間や手数料削減を目指すシステムです。ブロックチェーンを独自のものとして、ムダが徹底的に省けることから、これらのメリットがでてきます。

イーサリアムブロックチェーンとの連携

一方で人気が集まり注目度が高まっている、イーサリアムのブロックチェーンと連携しているのも特徴的。

イーサリアムのイーサを用いて、OMGブロックチェーンの利用に結び付けていますから、切っても切り離せない存在ですね。

気軽に入手して保有できたり、それを投資の資金に回せることなどは、初心者投資家にとってOmiseGOがおすすめできる魅力的なポイントでしょう。

 

OmiseGOの将来性は?

将来的に東南アジアの主流となれるように、現在はインフラの整備や普及を行っています。

明確な目標を持って取り組んでいる仮想通貨なので、将来性がメリットなのはもちろん価格上昇にも期待できるでしょう。

 

OmiseGOのメリット

この通貨だけですばやく決済できる

メリットは、銀行口座が不要で面倒な手続きはなく、他の通貨との取引が滞りなく素早く行えること。

すでに複数の銀行や企業と提携しているので、事業の発展に期待が掛かっていることがわかります。

エアドロップの実施

OmiseGOでは、エアドロップと称して無料で仮想通貨の配布を行う点も見逃せないメリットです。

タイミングはその年や運営計画によりますが、少なくとも年に一度は開催される傾向です。

関係者が名だたる著名人

日本人がOmiseGO誕生の発端でこれまでの実績が評判を呼んでいるOmiseGOですが、同時に開発陣の凄さも注目ポイント。

開発にはイーサリアムの創業者を始めとして、著名な共同開発者や投資家も名を連ねます。各分野で知られる専門家が集まっているので、将来性を本気で考えて作られた仮想通貨だといえます。

OmiseGOの完成度は高く取引所での評価は高まっていますから、今後更に普及したり価格の上昇を見せる可能性は十分にあるでしょう。

 

OmiseGOのデメリット

数あるメリットが魅力的ですが、逆に少なからずデメリットも存在します。

イーサリアムの影響を受けやすい

構造上イーサリアムの影響を受けやすいので、その点は初心者も覚えておいた方がいいポイントです。

まだ未知数の将来

普及に関しては将来性があるものの、本当に東南アジアの主要インフラになれるか否かは未知数です。

設立から日が浅いことと、現在普及している国の数には限りがあるので、これから長い目で成長を見守る必要があります。

 

OmiseGOを扱う取引所について

日本国内の取引所

国内で扱っている取引所はありません。

海外の取引所

Bittrex

実際にOmiseGOを買うことができる取引所は限られますが、中でもBittrexは取引が安定していて人気があるので最適ですね。Bittrexは世界トップクラスのメジャーな取引所で、兎に角通貨の取り扱い銘柄数の豊富さが魅力的です。

手数料の安さも評価されているので、英語の手続きや取引所の開設に抵抗がなければ、Bittrexを検討してみるといいでしょう。

Upbit

より身近な取引所を選びたい場合は、韓国に所在があるUpbitも狙い目となっています。

圧倒的な手数料の低さは目を見張るものがあって、他の通貨を利用する人達からも人気です。

取り扱い銘柄は120種類を超えていますから、Bittrexに次ぐ規模の大きさを誇っているといえるでしょう。

Binance

取引が盛んに行われているアジアでは、香港のBinanceも検討に加えられる選択肢です。

BinanceはBittrexに取り扱い通貨の数では負けますが、取引手数料は半額以下なので問題なく比較対象となるでしょう。

 

極端にマイナーな銘柄でなければ何処でも取り扱いされているので、問題なく購入したり取引できます。

日本国内での取り扱いがまだないことは初心者にとって大きなデメリットですし、購入を躊躇させるハードルとなっていますが、このような欠点も考え方次第では、将来性が感じられて購入を始める切っ掛けに変わります。

 

OmiseGOの価格

現在は高騰していた価格が落ち着きを見せ始め、初心者でも手を出しやすい金額になってきました。

将来性に期待して投資を始めたいのであれば、十分おすすめできる銘柄です。

国内での対応が広まるのは時間の問題ですから、購入のタイミングを見極めて早めに保有しておくのもいい十分魅力的な仮想通貨です。

 

まとめ

仮想通貨「OmiseGO(オミセゴー)」について紹介しました。

すでに普及している国もある仮想通貨で、将来性にも十分期待できます。

日本の取引所では扱われていませんが、今後上場してくれるといいですね。