仮想通貨モナコインの売買におすすめな取引所は?モナコインの特徴も解説

モナコイン(MONA)は2014年1月に日本人のグループによってリリースされた仮想通貨です。2018年4月時点において、日本国内の4つの取引所で売買できます。

そこでモナコイン売買可能な取引所の特徴を解説してきます。

モナコイン売買でおすすめな取引所

Zaif

上級者の方で多額のモナコインの売買取引(トレード)をするのであれば、Zaif(ザイフ)が一番おすすめです。

多くの取引所ではビットコインやビットコインキャッシュ以外のアルトコインは販売所で売っていますが、Zaifならアルトコインもビットコインと同じように注文板を見ながらトレードすることができるからです。

Zaifでは売買手数料が無料なので、頻繁に売買したい人にもおすすめ。

参考記事
【口座開設前に】Zaif(ザイフ)のポイントまとめ

 

ビットバンク

ビットバンクでもZaifと同様に注文板を見ながらトレードに参加することができて手数料が低めに設定されているので、多額の取引をする場合におすすめです。

ビットバンクは仮想通貨関連のニュースサイトを運営しているので、取引だけでなくても必要な情報を収集するのにも便利です。

Zaifとビットバンクは取引板を見ながら売買取引に参加することができるので、相場の動向を見極めることができるというメリットがあります。

参考記事
ビットバンク口座開設前に知りたいポイント

 

以上のことから、投資目的でMONA/円の取引をするなら、Zaifまたはビットバンクを利用するといいですよ。

 

ビットフライヤー

仮想通貨取引を始めたばかりの初心者の方や決済目的で使用したい場合には、bitFlyer(ビットフライヤー)の販売所がおすすめです。

販売所であれば売り注文や買い注文に関係なく、いつでも売買取引に参加して簡単に“両替”をすることができるからです。販売所方式であれば買い注文や売り注文を出す必要が無いので、初心者の方でも扱いやすいメリットがあります。

bitFlyerは日本国内で最大級の規模を誇る取引所で、メガバンクが出資していて信頼性が非常に高いのも魅力。bitFlyerは安全性の点で非常に優れているため、初心者の方で自分専用のウォレットにコインを管理する方法に慣れていない方でも安心して取引所のアカウントで保管できます。

参考記事
ビットフライヤーを初心者向けにとことん解説!

 

これらの他にも、ビットトレードでもMONA/日本円の取引サービスを利用することができますが、とりあえず上の3つから始めるのがおすすめです。

 

モナコインってどんな仮想通貨?

モナコインの特徴ですが、ライトコインのシステムを参考にして作成されたことからコインの受け渡しのみのシンプルな機能を持ちます。

発行枚数が有限で、上限は1億512万MONAまで。発行枚数が有限なので、コインの普及が進むと値上がりしやすいという特徴を持っています。

モナコインの魅力

送金処理が早い

ブロック生成時間は約90秒と短いので、ビットコインと比べると短い時間でコインの送金処理ができるのも強み。

国内の対応店舗が多い

仮想通貨初心者の方でも取り扱いが簡単であるという利点があり、国内の一部実店舗では支払いにも利用できます。日本国内ではビットコインに次いで支払いに対応している店舗が多く、今後もお店でモナ払いが普及するとみられています。

日本発の仮想通貨

モナコインは日本人が開発した数少ない仮想通貨のひとつなので、日本人の間で人気が高いですね。

日本の巨大掲示板「2ch(現5ch)」利用者の間で馴染みのあるアスキーアートのモナーをシンボルにしていることから、多くの日本人が親しみを感じやすいんでしょう。

海外では知名度が低いので、近い将来に国外で普及が進むことを期待できます。国内では知名度が高くて普及が進んでいるのですが世界的に見ると発展途上にあるため、世界的に普及が進んでいる他のアルトコインよりも値上がりが期待できますね。

今後の動向

他のアルトコインはほとんどがビットコイン相場に連動しているんですが、モナコインはそれほどでもない特徴を持ちます。他のコイン価格とは独立した相場なので、投資の際にリスクヘッジに活用することができます。

取引価格についてですが、2017年の10月頃までは1MONAあたり10円~50円付近で取引が行われていました。10月以降に急激に値上がりして2017年12月6日には1800円超の最高値を記録。その後に急激に値下がりして2018年2月初旬頃には500円台まで下落しました。2018年4月時点では400円台に。

2017年12月の最高値と比べると1/4以下まで下落しましたが、それでもリリースされてから2017年9月頃までの間は1MONAあたり数円~数十円程度の価格で取引されていたことを考えると10倍程度値上がりしています。

今後は投資ではなくて日本国内の実店舗で決済目的の普及が進む見込みがあるので、利用者の増加に伴って値上がりする可能性も。2018年2月以降は価格が低迷していますが、モナコインは決済目的で使用されている仮想通貨であることから値上がりが期待できるアルトコインのひとつです。

 

まとめ

仮想通貨「モナコイン」について紹介しました。

価格が安いので買いやすく、初心者にも手を出しやすい仮想通貨です。利用できる店舗はまだまだ身近にないかもしれませんが、投資目的でとりあえず持っておくのもいいですよ。