仮想通貨リスク(LISK)を扱う日本の取引所とおすすめは?LISKの特徴も解説

LISK(リスク)は、イーサリアムのようにスマートコントラクト機能をもつ仮想通貨(アルトコイン)のひとつです。

リスクはアルトコインの中でも知名度が高いので初心者の方でも所有する人が多く、日本国内でも人気が高い仮想通貨で複数の取引所で扱われています。

そこで、リスクの売買におすすめな日本国内の取引所(販売所)と、リスクの特徴についてまとめました。

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リスク(LISK)売買におすすめの取引所は?

アルトコインの販売所といえばコインチェックが有名ですが、2018年現在はコインチェック以外の日本国内にある複数の仮想通貨取引所でも人気の高いアルトコインが取り扱われています。

それらの中でリスクを売買できるのは次の取引所があります。

ビットフライヤー(bitFlyer)

初心者の方であれば、ビットフライヤー(bitFlyer)の販売所のサービスが一番おすすめです。

ビットフライヤーは国内最大規模の仮想通貨交換業者で、金融庁に登録されているので安心してサービスを利用することができます。

ビットフライヤーの場合は販売所のサービスでリスクの売買取引に参加することが可能です。ビットフライヤーの販売所を利用すればトレード(板取引)に慣れていない初心者の方であっても、日本円を外貨に両替するのと同じような感覚で簡単に取引できます。

販売所方式であれば売り・買い注文数に関係なく希望する数量のコインを自由に取引することができるというメリットもあるので、大量のコインを仕込んでおきたい場合にも活用することができます。

 

コインチェック(Coincheck)

2018年3月22日以降にコインチェックの販売所でも一部のアルトコインの取り扱いが再開し、リスクの売買もできるようになりました。

以前からコインチェックの口座を利用してきた方であれば、ビットフライヤーを利用するよりも操作が簡単なので利用しやすいでしょう。

2018年3月時点で日本国内の取引所でリスクが取り扱われているのは、ビットフライヤーとコインチェックの2社だけです。いずれも販売所のサービスを利用して売買を行います。

 

販売所以外で買いたいなら海外取引所を

頻繁に売買取引を行う中・上級者なら、売買手数料が低く設定されているトレードの方がおすすめです。板取引であれば売り・買い注文を見ながら取引に参加することができるので透明性が高く、相場の動向を把握することができるメリットもあります。

トレードに参加してリスクを売買するのなら、海外の取引所を利用する必要があります。

 

おすすめの海外取引所

バイナンス(BINANCE)

売買手数料が安く日本人でも手軽に取引ができるおすすめの海外の取引所は、香港にあるバイナンス(BINANCE)です。

バイナンスでは非常に多くの種類の仮想通貨が取り扱われていて、ビットコインとの交換を行うことができます。バイナンスの特徴は他の海外の業者と比較して手数料が非常に安く設定されていて、取引コストが低いことです。

バイナンスを利用する場合には、日本で購入したビットコインやイーサリアムなど主要な仮想通貨を自分のアカウントに送金して取引することになります。購入したコインは自分専用のウォレットに作成したコインアカウントや、ビットフライヤーまたはコインチェックの口座に入金して換金をすることで日本円に交換可能です。

 

リスク(LISK)ってどんな仮想通貨?

ここからはリスクの特徴について簡単に紹介していきます。

リスクとはMax KordekとOliver Beddowsという人によって開発された仮想通貨のひとつで、2016年5月24日にシステムの稼働が開始しました。現在もドイツのベルリンを拠点にしてシステムの更新が続けられています。コインの発行上限は存在しません。

この通貨最大の特徴は、イーサリアムと同じようにブロックチェーン上でプログラムを記述して分散管理を行い、システムが契約を自動的に履行するスマートコントラクト機能を備えていること。

 

同じスマートコントラクトを備えるイーサリアムとの違いは?

じゃあイーサリアムと何が違うのか?ですが、サイドチェーンを派生させることができる代わりに、メインチェーン内のブロックにはプログラムを記述することができない事です。

サイドチェーン内にのみプログラムを記述するため、記述されたプログラムに重大な問題が生じた場合には枝分かれしたチェーンを切り離すだけで問題解決できます。

イーサリアムはメインチェーンにのみプログラムを記述することから、最近は利用者が急増し処理能力の限界が近づいて手数料が高騰しています。

これに対してリスクでは自由にサイドチェーンを派生させることができるので処理能力が高く、将来に普及が進んで利用者が急増しても対応することが可能です。

これに加えて基幹システムのプログラムはJavaScriptが使用されているという特徴も持ちます。JavaScriptはプログラミングができる技術者(人材)が豊富なので今後もシステムの改良やバージョンアップ継続が期待でき、将来性が高い仮想通貨のひとつです。

 

リスクの相場

リスクの相場ですが、2017年前半頃まで1LSKあたり数十円程度で取引されていました。
その後急激に値上がりし、2018年1月に一時4000円近くまで高騰。その後に値下がりしましたが、2018年3月26日時点で1500円付近で取引されています。

まとめ

日本でも人気の仮想通貨「リスク」についてまとめました。

価格も安く将来性もあるので、初心者にも手を出しやすいコインです。