Liqui(リクイ)の特徴や強み、口座開設から使い方までまとめ

リクイはどんな取引所?

世界中に仮想通貨があり取引所も増えてきていますが、その中にLiqui(リクイ)という海外の取引所があります。ウクライナのキエフを所在地とし2016年9月に設立された取引所です。

ここではこの「Liqui」で口座開設する前に知っておきたい特徴や強み、口座開設方法などをまとめました。

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Liqui(リクイ)ってどんな取引所?

ICO案件に積極的

Liquiの特徴は、ICO直後の仮想通貨を積極的に取り入れていること。

ICOは事業を立ち上げるときに必要な資金を調達するために仮想通貨の証明書となるトークンを独自で発行し、それを個人に購入してもらって資金にするという方法です。

その際に独自発行された仮想通貨を取り入れ株式公開のようにすることで、上場する可能性が高くなるメリットがあります。

またビットコイン以外の仮想通貨である「アルトコイン」を60種類以上扱っていて、その中にはまだあまり知られていないものもたくさん揃っています。

ICOの際に登場した仮想通貨をはじめマイナーな仮想通貨に投資し、上場したときの大きなリターンを期待する投資家にはメリットのある取引所ですね。

とはいえビットコインやイーサリアムなどの主となるものもあり、それらとアルトコインと取引可能なことも特徴です。

 

Liquiの口座開設方法

リクイトップページ

Liquiの口座開設の方法は簡単で、まずサイトにアクセスするとトップページがすぐ取引画面になっています。

そのページ右上にある「Sign up」というところをクリックし、ニックネーム、メールアドレス、パスワードなどのアカウント情報の入力を済ませましょう。

次に「利用規約」にチェックを入れ「Sign up」をクリックすると仮登録をしたことになります。

登録したメールアドレス先に認証メールが来るのを待ち、届いたら記載されているリンクをクリック。これで登録完了です。

二段階認証も忘れずに

あとは自分の資産をハッキングから守るため、2段階認証の設定もしておきましょう。

「Profile」から「Account Security」、「Enabled two-factor authentication」へと進んでセキュリティを万全にしておきます。

ほかの取引所なら個人情報の入力が必要な場合が多いのですが、その必要がないので簡単に口座開設ができ、また開設にあたり手数料も不要という点もLiquiの特徴です。

 

Liquiの使い方

入金方法

口座開設が完了すれば次は使い方ですが、入金を仕方はトップ画面の右上にある「Balance」から入り、入金したい通貨の「Deposit」をクリックすると自分用のアドレスが発行され、それを間違えないように入力するとそのアドレス経由で送金されます。

出金方法

出金の場合は「Witydraw」をクリックし、入金の時と同じように自分専用のアドレスを入れると出金ができるのですが、入出金には時間を要するのであせらず待ちましょう。

仮想通貨の売買

取引を行うときもトップ画面から行え、左下にある通貨一覧から取引希望の通貨を選びます。

通貨ペア

通貨ペアは次の3種類から選べます。

BTC(ビットコイン)
ETH(イーサリアム)
USDT(テザー)

人気銘柄は複数選べますがマイナーな銘柄はETHだけということもあるので注意しましょう。

銘柄を選択すれば板が表示され、あとは通常に取引をすれば完了です。

取引手数料

取引手数料は取引額に応じて設定されているパーセンテージ分とられます。

板にない値段で注文すると0.1%、板にある値段で注文すると0.25%です。手数料は表示されるので参照できますが、取引の際には事前に手数料分も計算しておく必要はあります。

それでも取引手数料はほかの取引所の中でも安い方ですね。

 

Liquiのメリットまとめ

  • ICO直後の仮想通貨を積極的に採用している
  • ICO案件が上場しやすい
  • 口座開設が簡単
  • 取引手数料が安い
  • 取り扱うアルトコインの種類が多い

などがLiquiのメリットです。

 

Liquiのデメリット

ただしあまり知られていないアルトコインで取引することは、うまく上場すればよいのですが、そうでなければ何の儲けにもならないか大損してしまうこともあるので、より慎重に取引をしなければいけないデメリットもあります。

またまだ新しい取引所なので、使用している人が少ないため取引時の価格変動幅が大きいこともデメリットですね。

さらにサイトは見やすく作られていて英語で表示されますが、それ以外の言語はロシア語だけで日本語には対応してません。英語を読むことができないとサイトを使うことは難しく感じるかもしれません。

 

まとめ

海外の取引所「Liqui(リクイ)」について解説しました。

ICOなどあまり知られていなくて、今後その価値が上がるのか下がるのかもわからない安全性の低い仮想通貨をあえてたくさん取り扱っている取引所です。

新規事業の立ち上げに作った通貨が上場し資金の調達をスムーズにできれば企業にとってもメリットがあり、また投資をする方もマイナーな銘柄に投資をして一攫千金を狙える可能性があります。

しかしその分損する可能性も高いデメリットや、まだ新しい会社でしかも7人だけで運営をしているのでユーザーサポートに関して、今後の運営に不安がないとは言えません。

よって自分自身でもしっかり管理しなければいけませんが、新しい会社だからこそ今後に期待することができる夢のある取引所でもあります。