仮想通貨口座開設の流れと入金方法を解説

ビットコインやイーサリアムなど仮想通貨を売買するには、仮想通貨交換事業者=取引所にて口座開設することになります。

その後ほとんどの人は日本円を入金→購入することになります。

 

取引所選びについては金融庁認可済みの事業者から選ぶのが安心です。

参考記事
【金融庁登録済み】仮想通貨取引所まとめ

口座開設までの流れはどの取引所も同じようなもの。

入金方法は取引所によって多少違いますが、方法はほぼ一緒です。

そこで口座開設から入金するまでの流れをまとめました。

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仮想通貨取引所の口座開設~入金までの流れをチェック

口座開設の流れ

金融庁に認可されている取引所の中でどこにするか決まったら、いよいよ口座開設です。

だいたいの流れは次のステップで進んでいきます。

その1 取引所公式ホームページで口座開設を申し込む

選んだ仮想通貨取引所のホームページでメールアドレスを入力、口座開設を申し込みます。

メールはパソコン、スマホ、Gmailなどなんでもかまいません。

その2 取引所からメールが届く

登録したメールアドレスに送られてきたURLをクリックしページを開きます。

その3 電話番号認証をする

スマホやガラケーの電話番号を入力すると、SMSなどメッセージが送られてきます。

ここに記載されている認証コードを入力します。

その4 個人情報を入力

名前、住所などの個人情報を入力します。

その5 本人確認書類をアップロードする

スマホやデジカメで撮影した本人確認書類をアップロードします。

本人確認書類は

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カード

などから1つ必要になるので準備しておきましょう。

セルフィーという身分証明書を持った状態で自分の顔と一緒に撮影した写真を求められる取引所もあります。

法人の場合
法人の場合は登記簿謄本(履歴事項全部証明書など)を法務局で入手しておきます。3ヶ月以内に発行されたものでないと認められないので注意しましょう。

必要書類が準備されていれば、ここまでの所要時間は5~10分程度で終わります。

その6 口座開設の審査スタート

取引所で審査あり。

中には口座開設を拒否されることもあります。

その7 簡易書留でハガキが届く

無事審査をクリアすると、ログインIDやパスワードなどが記載されたハガキが簡易書留で届きます。

【ビットフライヤーのハガキ】

認証コードなどはなく、手続完了のお知らせだけのハガキでした。

【Zaifのハガキ】

Zaifは本人確認コード記載のハガキあり。手続きの流れも解説してあります。

ここは住所確認用のハガキも送られてきました。

【bitbankのハガキ】

bitobankのも暗証番号が記載されていました。

Zaifと同じく今後の流れも載ってます。

その8 口座開設完了!

申し込み受付完了のメールが届き、口座へ入金すると売買可能に。

 

ここまで最短1~2営業日ほどかかります。

 

入金までの流れ

入金方法は3種類あり、手数料や反映されるまでのスピードに違いがあります。

取引所への入金方法3種

  1. 銀行振込
  2. コンビニ入金
  3. ペイジー入金

それぞれの特徴を解説していきます。

【1】銀行振込

ATMや銀行窓口、ネットバンクから振り込みます。

手数料は3種類の中で一番安く、ネットバンクからなら手数料無料になることも。

口座開設したユーザーごとに振込先口座番号が違います。

一部取引所では振込依頼人名義に指定があることもあります。

【2】コンビニ入金

コンビニ経由で入金します。

反映まで数分程度ですが、当然コンビニまで行かなければいけません。

また仮想通貨取引所によって手数料も違い、銀行振込に比べ割高です。

【3】ペイジー入金(クイック入金)

ATMやネットバンクで入金します。

クイック入金という名前通りすぐに反映されるため急ぎの場合は一番おすすめ。

その分手数料もかかります。

またペイジーにより入金したお金は1週間の出金制限対象となります。

この間引き出せないので注意しましょう。

 

入金時の注意点

振込人名義と口座名義が同じでないと反映されません。

名義が違う場合、手数料を負担し組み戻し手続きすることになります。

最悪入金できないこともあるので気をつけましょう。

 

ここまで済んだら、あとは口座開設した取引所で扱っている仮想通貨を購入するだけ。

購入ページは2種類あり、「販売所」は取引所からの購入、「取引所」は同じ取引所で口座を持っているユーザー間で売買できます。

「取引所」のほうが手数料が安くなっているため、よほど急ぎでないならこちらで購入しましょう。

 

クレジットカードでの購入

クレジットカードでも購入できますが、アメリカで利用者の返済率が悪いことからカード会社側が規制し始めています。

日本のビットフライヤーなどはまだ買えるようですが、今後どうなるかわかりません。

ちなみにビットフライヤーではVISAとMasterCardが使えます。

 

まとめ

仮想通貨取引所での口座開設から入金するまでの流れを解説しました。

口座開設は無料で、維持費もかかりません。

仮想通貨の価格は取引所によって微妙に違っているため、複数開設するのが王道です。

金融庁に認可されている取引所の中から、3つくらい口座開設しておくといいでしょう。