仮想通貨DASH(ダッシュ)を扱う日本の取引所は?コインの特徴も解説

仮想通貨DASH(ダッシュ)は将来を期待されている仮想通貨です。

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DASHってどんな仮想通貨?

DASHはビットコインより時価総額は低いものの、実用性ではビットコインよりも一歩先を行っていると個人的には考えます。

ただし日本国内の事情だけを見ると、ビットコインがはるかに実用化が進んでいるように見えるでしょう。インターネットのサイトでもビットコイン決済に対応しているところは増えていて、大手カメラ店など実店舗でビットコイン決済に対応しているところも増えてきました。

しかしビットコインは、「送金に時間がかかる」「手数料が高い」という問題点もあるんですよね。でもDASHはそのどちらの問題点も解決しています。

日本ではまだ実用化されていませんが、世界ではDASHを決済手段として採用している会社・サービスがたくさんあります。なんと自動販売機でもダッシュが使われているところもあるんです。

 

DASHの機能

DASHにはインスタントセンドという機能が実装されています。この機能はその名の意味通り即時に送金されるというものです。時間にして3秒~5秒となるようです。

自動販売機の場合、金額を間違えて送金してしまったらどうなるのかが心配でしょう。ダッシュは金額を間違えてもおつりが戻ってくるという機能もついています。

圧倒的な送金スピードの実現を可能にしているのがマスターノードという技術です。マスターノードを実装しているコインとしてDASHはよくあげられます。

 

DASHを扱う日本の取引所

日本の取引所ではコインチェックがDASHを扱っていますが、現在は顧客資産の流出事件により停止中です。ネムという別の仮想通貨で事件が起きたので、DASHは無関係のようにも思えますがそうでもなかったようです。

ハッキング事件が起きたことによって金融庁の調査が厳しくなりました。その結果、過去の送金記録がいっさいわからなくなってしまう仮想通貨は問題があると考えられています。犯罪・マネーロンダリングに使われる可能性があるからです。

代表的な匿名系通貨の中でもっとも匿名性が高いのはZcash。ゼロ知識証明という技術が使われているので、完全に近い匿名性を備えています。

これに対しDASHはZcashほど完全な匿名性は備えていません。しかし過去の取引記録を遡ることはかなり難しくなっています。そのため日本では許可が下りないのでは?という噂もでていますね。

 

DASHを購入するには?

現在、日本の取引所ではDASHを購入することはできません。

しかし日本語に対応しており、サポート対応まで日本語のKrakenという取引所があります。サイトが日本語に対応しているという取引所なら他にもありますが、サポート対応まで日本語で受けられるのはここくらい。米国にある会社なのでその意味でも安心です。米国は日本と同じくらいに法律が厳しいからです。

ただしKrakenも2018年6月をメドに日本市場から撤退すると発表しているので、DASHを買うには海外の取引所を利用するしかありません。初心者におすすめなのはKrakenでしたが残念ですね。

 

おすすめの海外取引所

日本語対応している大手の海外取引所は少ないです。それらの中で中堅規模となりますが、HitBTCはおすすめです。

こちらは大手ほどの信用度はありませんが、それなりに歴史が長く利用者も多いので安心感あり。会社の情報は公開されていないようですが、どうやらヨーロッパに本社があるようです。

仮想通貨の取引量が多いのは日本、アメリカ、韓国などです。しかし今後はヨーロッパでも広がっていくと予想されています。そのためHitBTCはこれからさらに成長していく可能性が高いと考えます。

今は本人確認なしで利用ができますが、近い将来に本人確認も求められるようになるはず。そうなったときのためにパスポートは用意しておくといいですね。海外の取引所を利用した人の体験談を見ていると、「免許証のコピーでも審査に通った」「パスポートが必要」といったようにさまざまな意見があります。ので、パスポートを用意しておくのが一番確実でしょう。

 

DASHの今後は?

ダッシュは匿名性が高い仮想通貨なので、一時的に法律で規制されてしまう可能性もあります。日本で許可される可能性は低いとの予想も。

リスクを分散させるため他の通貨へも投資しておいたほうが安心です。

 

まとめ

匿名性の高さが特徴の仮想通貨「DASH」について紹介しました。

日本の取引所ではいまのところ買えませんし、今後も難しい傾向です。DASHへの投資を考えているなら海外の取引所で口座開設しましょう。