仮想通貨 チャートの見方は?ポイントをまとめました

仮想通貨で利益をあげようと思うと、チャートの見方を知っておいたほうが有利です。

チャートとはその時の価格、過去の価格がグラフのようなもので表示されている価格表のこと。まずはチャートが見やすいアプリやソフトをダウンロードしましょう。

チャートを提供しているおすすめ業者はいくつかあります。その中でも日本語対応しているところがいいですね。対応していないところもあるので気をつけてください。英語が得意な方は対応してなくても理解できるので問題ないのですが、英語ができない方は日本語対応している業者を選ぶ方が安心できます。とくに初心者はよくわからないフレーズも多いでしょうし尚更です。

業者を選んでそこのアプリをダウンロード後チャート画面を開いたら、はじめて見る方にとってはわからないことだらけのはず。

そこで仮想通貨のチャートの見方について簡単に解説していきます。

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チャートの各要素の見方

これがある日のビットコインのチャートです↓

上下している線や四角がどんな意味なのか?を1つ1つみていきます。

 

横軸

横軸は時間を表していて、過去の時間から現在の時間までを表示しているので、どのくらい時間をかけて価格が変動してきているのか?がわかります。

 

縦軸

縦軸は価格の上下を表していて、過去から現在までに価格が上がったのか下がったのかを判断する目安になります。

 

四角い棒や細い線は何?

一つ一つに目を向ける豆腐の串焼きみたいな四角い棒があったりその上下に細い線がありますが、これをローソク足と言います。

ローソク足は5分や15分、1日や1週間などさまざまな時間ごとで表示されているもの。

ローソク足の見方は、ここでは赤色の棒だったら価格が上がった事を示して青色だったら価格が下がった事を意味しています。ただしこの表示方法は業者によって異なるので、上昇や下落したときの色の違いを覚えておきましょう。

上昇の棒の時、棒の下のラインが始値と呼ばれていて、その時間の始まりの価格を表しています。

棒の上のラインは終値と呼ばれていて、その時間が終わった時の価格のことです。

価格を表す棒から出ている線はヒゲと呼ばれていて、その時間の高値と安値を表しています。

これらの見方は文字だけでわかりづらい人は、インターネットでローソク足の見方で検索すると絵が付いて説明されています。実際に見ながら学ぶ事で、さらに学習が深まるのでいくつかチェックしてみてください。

このローソク足がベースとなった集合体がチャートです。

 

利益を出すためには?

価格の変動によって利益を得ていくには、チャートの変動パターンを学ぶ事が大事です。

 

主なチャート変動パターン

まず価格変動を表す相場には大きく分けて3種類あります。

  • 上昇トレンド
  • 下降トレンド
  • レンジ相場

の3つです。

上昇トレンド

上昇トレンドは一定期間中価格が上がっていく状態のこと。この上昇の最中ずっと上がり続けるだけではなく、価格が上下しながら上がっていきます。

下降トレンド

下降トレンドは上昇トレンドの反対で、一定期間中価格が下がっていく状態の事です。

レンジ相場

レンジ相場は、同じ価格帯を行ったり来たりする状態の事を言います。この相場は全体の70パーセントを占める割合で発生するパターンなので、利益を上げるチャンスは多いでしょう。

トレンド相場においても一定期間同じ方向に動き続ける可能性が高いことから、トレンドの方向に合わせたエントリーを行えば利益をあげられるチャンスが多くあると言えます。

この3つのチャート変動パターンを学び、相場の流れを把握した上で経験を積めば色々な形状に合わせた取り引きができるようになるはずです。

 

その他チャートの注目ポイント

ダブルトップ・ダブルボトム

ダブルトップと言って同じような高値で2回止められて下落していくパターンと、ダブルボトムと言って同じような安値で止められて上昇していくパターンがあります。

これらはそれぞれ上昇トレンドや下降トレンドの終盤に出て来やすいパターンで、トレンドが終わるか、転換して反対方向に価格が動く前兆として投資家達に注目されるもの。

ヘッドアンドショルダー

次にヘッドアンドショルダーと言って、高値が3つあり、1つ目と3つ目の高値が同じぐらいで、2つ目の高値が飛び出ている状態の時があります。

このパターンもダブルヘッドやダブルボトムと同じように、トレンドの終盤かトレンド転換に向けて出てくる形状です。

三角持ち合い

レンジ相場に似た形状で、徐々に価格の上下が小さくなっていく三角持ち合いという相場もよく見かけます。

この状態になった後に価格がどちらかの方向に一気に動く可能性が高くなります。この形を見つけたら焦ってエントリーするのはやめて、どちらの方向に進むのかを見極めてからエントリーする方が利益につながりやすいです。

これらローソク足のチャートパターンを学ぶだけでも利益を出す可能性は高くなりますが、加えてインディケーターというものを表示さればさらに利益率を上げる事が出来ます。

利益アップに役立つインディケーターとは?

インディケーターとは相場の値動きから将来の値動きを予測するテクニカル分析に使う指標のことで、色々な種類があります。

移動平均線

一番多く使われているのは移動平均線という指標です。見方は単純で、表示した移動平均線よりもローソク足が上にあれば上昇を示していて、下にあれば下降を示しています。移動平均線の向きにも注目するとより方向感が掴みやすくなり、相場の流れが手に取るようにわかります。

 

自身で学んできたローソク足とその集合体のパターンと、この移動平均線などのインディケーターを補助として使う事で、投資家として生計を立てていくことも夢ではありません。日々勉強ですね。

 

まとめ

仮想通貨価格の変動がわかるチャートの見方とその要素について解説しました。

「慣れ」と言ってしまえばそれまでですが、毎日チャートをチェックすることで自然に見方がわかっていくはずです。

今ならスマホで仮想通貨チャートがわかるアプリもリリースされているので、毎日チェックしてみることから始めましょう。