Bytecoin(バイトコイン)はどこで買える?扱う取引所と特徴まとめ

バイトコイン

ここでは仮想通貨「Bytecoin(バイトコイン)」の特徴と扱う取引所についてまとめました。

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Bytecoin(バイトコイン)ってどんな仮想通貨?

世界で最初に匿名性が高い仮想通貨として誕生した「Bytecoin」は、2017年の12月末頃から価格が上昇しています。

Bytecoinのような匿名性が高いものはプライバシーコインなどとも呼ばれています。

ビットコインも匿名性は高いんですが、過去の取引履歴が誰でもチェックできてしまう仕組み上、どこの口座に入っているなど比較的簡単に追えてしまえるんですよね。

そこで取引の履歴をわかりにくくしたものが、匿名系の仮想通貨です。

Bytecoinはその先駆けとして誕生したもので、2012年に公開されています。

同じ匿名系仮想通貨ではモネロやダッシュのほうが有名ですが、Bytecoinのほうが歴史は古いです。

【参考記事】
モネロの特徴まとめ

ダッシュの特徴まとめ

基本的にはモネロと同じ匿名性の技術が使われていて、ブロック承認時間が120秒なのでビットコインよりも処理速度がかなり速いのも特徴です。

 

Bytecoinのメリット

匿名性が高い

CryptoNightというアルゴリズムによって高い匿名性を実現しています。具体的には「だれからだれへ送金されたのか」がわかりにくくなっています

完全な匿名性まではありませんが、かなり高い匿名性を持っているのが特徴です。

完全な匿名性を持ってしまうと犯罪などに使われたとき取引記録を追うことが不可能になってしまうので、ある程度は隙を残しておかないと悪用されるだけになってしまうため仕方ないですね。

マイニングしやすい

BytecoinではPoWというアルゴリズムが採用されていますが、個人のパソコンでも簡単にマイニングできます

マイニングの難易度が低いこともバイトコインのメリットですね。

しかしCPUを使って計算するマイニングでは、短期間にたくさん採掘することは難しいです。高性能なグラフィックボードを持っていたらGPUでのマイニングでざくざく掘れるでしょう。

【参考記事】
個人でマイニングするときのポイント

 

Bytecoinを扱う取引所

国内取引所

日本の取引所では現在Bytecoinを扱っているところはありません

海外取引所

Binance、HitBTC、Poloniexなどの大手仮想通貨取引所で取り扱いがあります。

取り扱っている取引所の数はそれほど多くありませんが、それでも現在時価総額ランキングが20位前後になっている人気の仮想通貨です。

将来的にBittrexやOKExなどにも上場されたらさらにランクが上がるかもしれません。

基本的な特徴はモネロと同じですが、こちらのほうが歴史が古いのでランキングを追い抜いてしまう可能性もあります。

おすすめの取引所

この中でおすすめなのはBinanceです。

取引手数料が0.1%と安く、BNBというバイナンスが独自発行しているトークンを保有していたら半額の0.05%になります。

利用者数が多いので注文が通りやすいことも初心者におすすめできるポイントです。利用者同士でトレードをする仕組みなので、利用者の人数が多いほど円滑なトレードが可能になります。

 

Bytecoinの将来性は?

同じ匿名性高めな仮想通貨であるモネロと比較されることも多いBytecoin。

どちらが将来性があるのか?はよく語られる問題です。歴史が古いのはBytecoinのほうですが、一時期開発がストップしていたようでモネロに追い抜かれてしまいました。現在コミュニティの人数や開発の活発度、期待値ではモネロのほうが上でしょう。

しかしBytecoinは2018年に入ってからマーケティングに力を入れているようです。もしかしたらなにか好材料があるので積極的に宣伝しているのかもしれません。

また匿名系の仮想通貨はライバルが多い問題もあります。

Zcash(ジーキャッシュ)

Zcashはゼロ知識証明という技術が使われていて完全な匿名性を持っているもの。

DASH(ダッシュ)

DASHはPoWというアルゴリズムに加えてマスターノードという仕組みも持っています。

Verge(ヴァージ)

2017年に価格が1万倍になったVergeも見逃せません。

価格は常に変動しているのであくまでも瞬間的な数値です。ライバルが多いため、バイトコインだけに一点投資をすることはおすすめできません。プロジェクトが失敗する可能性も考えて、複数の通貨に投資をしておきましょう。

 

匿名通貨の今後は?

Bytecoinではないものの、日本ではコインチェックが唯一匿名系の仮想通貨を取り扱っていましたが、取り扱いを停止するというニュースがでました。

韓国の取引所でも同じようなニュースが出ています。

その一方でアメリカの許可制の取引所にZcashが上場したというプラスの話題もあります。

今後どうなっていくかはわかりませんが、匿名性という技術に問題があるわけではないということは知っておきましょう。あくまで犯罪・マネーロンダリング・テロへの資金供与などに使われることが問題なのです。技術が悪いのではなく、それを扱う人が悪用していることが原因です。

今後法律がどうなっていくかはわかりませんが、通貨として使われるためにはある程度の匿名性が必要なのではないでしょうか。

ビットコインでは取引履歴が公開されているので、過去に犯罪に使われた記録なども見られてしまう可能性があります。個人情報と結びついてしまったら、プライバシーが侵害されるかもしれません。匿名系のコインは長期的に見たら投資対象として魅力的でしょう。

逆にビットコインに将来性がないと言っているわけではありません。ビットコインはプライバシーの機能がついていませんが、それは今の話。機能を追加することが不可能ではありません。時価総額から見ても、一番将来性を期待されているのはビットコインです。

 

まとめ

匿名性が高い仮想通貨Bytecoinについて紹介しました。

投資にはリスクがついて回ることを理解した上でBytecoinに投資をしましょう!