ビットポイントのMT4ってどんなもの?使い方や注意点まとめ

ビットポイントMT4について

ここでは金融庁認可済みの日本の取引所「ビットポイント(BITPOINT)」で利用できるトレードツール「MT4(メタトレーダー4)」について解説していきます。

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ビットポイントのツール「MT4」ってどんなもの?

まずはビットポイントだどんな取引所なのか?について簡単に紹介しておきます。

 

ビットポイントの特徴

取引所ビットポイントの特徴まとめ

ビットポイントは、2016年3月に設立されたビットコイン取引所で、日本の株式会社ビットポイントジャパンによって運営されている取引所です。

ビットポイントの取り扱う仮想通貨は当初ビットコインとイーサリアムの2種類でしたが現在は、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコイン、リップルを取り扱っています。

取引そのものは現物取引のほかレバレッジ取引とFX取引がありますが、サービスとしてはFX取引が主体です。

このため販売所を併設している取引所と比べてトレード重視の取引所になります。

トレード重視の取引所といっても口座開設に制限があるわけではありませんが、一般的な仮想通貨取引所で見られるようなメールアドレスと電話番号だけの入力で制限付きの取引が行えるサービスはありません。

一般的な証券口座やFX口座開設のように、最初から個人情報を入力して申し込み本人確認書類を提出して審査を受けた上での口座開設になります。

このあたりもトレード重視の取引所の特徴といえますが、審査そのものはFX取引と同じでハードルが高いものではありません。

一方でビットポイントはトレード重視ながら現物取引ではなく証拠金取引がメインになります。

このため預けた資産は直接管理をするのではなく日証金信託銀行に預ける仕組みとなっており、この日証金信託銀行に預けることによって万が一にもビットポイントが破綻したとしても預けている日本円による資産は利用者のもとに返還される仕組みです。

このため安心してトレードすることができます。

またビットコインの多くは取引所単位で価格が決定される傾向にありますが、トムソン・ロイターにビットコインの価格情報を提供するなど国際的な価格に近い取引が可能になっているのも特徴のひとつです。

ではビットポイントで提供されているトレードツール「MT4」について詳しく解説してきます。

 

MT4(メタトレーダー4)ってどんなツール?

ビットポイントのMT4

仮想通貨取引に限らず頻繁な取引をするさいに重要となってくるのがトレードツールで、ビットポイントでは独自のWeb取引ツールのほか、MT4(メタトレーダー4)を採用しています。

MT4はロシアにて開発された取引ツールで、主に外国通貨証拠金取引に広く使われているものです。

日本では独自の取引ツールで売買を行うのが主流ですが、世界的にみればMT4を利用して取引するのが主流となっています。

MT4を使うメリット

この取引ツールのメリットとしては、多機能トレーディングプラットフォームであることです。

独自のWeb取引の場合には拡張性がありませんが、MT4の場合には独自のテクニカルインジゲーターや自動売買プログラムを作ることが可能で、このためテクニカル分析をするさいにも標準搭載されていないものもあとから追加して表示させることができます。

これらのインジゲーターは世界中のトレーダーが利用しており日々開発されフリーで公開されているものも多くあり、トレードするさいのテクニカル分析の選択肢を広げることが可能です。

最大のポイントは自動売買プログラム

MT4を使う最大の特徴として自動売買プログラムです。

証拠金取引においては短期間に売買して損益を確定することで利益を積み重ねていくトレード方法が主流ですが、このような取引を手動で行うのには限界があります。

そこでプログラムを組み、自動的にコンピューターが売買を行うことで安定したトレードを24時間行うことが可能です。

自動売買の使い方は、初心者にとってはややハードルが高くなります。

注意点としては、必ず利益が得られるというものではありませんがうまくマッチングすればトレードにかかる時間を節約して利益を得ることが可能なこと。

それに損切りや利益確定のタイミングを機械的に行うことで利益を大きくし、損失を限定的にするといった仕組みも作ることが出来ます。

初心者にとってはどうなの?

Web取引ツールも優秀でチャート表示機能は限定的ですが、トレードしやすく使い方も簡単なレイアウトとなっており初心者でもスムーズに利用できるものです。

MT4の場合には日本のFX取引とはやや異なるデザインであり、初心者の人だと最初は戸惑うものですが、Web取引ツールは使いやすさを重視に作られておりスイングトレードもしやすくなっています。

対応している通貨ペア

利用できる現物取引の通貨ペアは、ビットコインと日本円、米ドル、ユーロ、香港ドルがあり、ビットコインから派生したビットコインキャッシュは日本円のみ交換が可能です。

またイーサリアムとライトコイン、リップルが日本円を使って売買することができます。

FX取引の通貨ペアはビットコインと日本円、米ドル、ユーロ、香港ドルの4種類です。

手数料は無料でレートに上乗せされるスプレッドの仕組みとなっています。

FX取引におけるレバレッジに関してはユーザーが任意に設定することができ、2倍・5倍・10倍・25倍が選択することが可能です。

なおFX取引ではレバレッジをかけて取引をするため証拠金に対して損失が大きくならないように強制決済(ロスカット)される仕組みがあるので、最初はムリのない程度の金額またはレバレッジで取引を行うのが無難です。

 

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まとめ

日本では取引所ピットポイントで提供されているツール「MT4」について解説しました。

初心者には最初のハードルが感じられるかも知れませんが、世界的には主流のツールです。

ぜひチャンレジして慣れておきたいですね。