ビットコインマルシェの特徴や商品ラインナップ、使い方まとめ

ビットコインマルシェ

最近は日本国内でも、ビットコインやモナコインなどの仮想通貨で決済ができる実店舗やオンラインショップが増えてきました。

それらのお店の中で、日用品から家電までビットコインを利用していろいろな種類の商品を購入することができるネット通販サイトに「ビットコインマルシェ」というお店があります。

ここではこのビットコインマルシェについて紹介していきます。

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ビットコインマルシェってどんなお店?

ビットコインマルシェを利用すれば非常に多くの日用品や食料品・OA機器やその他の商品を仮想通貨で購入することができ、アイテム数は30万点を越えます

取引所で日本円に換金しなくても手持ちのビットコインやモナコインなどの仮想通貨を支払えば、すぐに買い物ができます。

仮想通貨以外決済にも銀行振込や代金引換も対応しているので、普通の通販サイトと同じような使い方をすることも可能です。

ビットコインマルシェにはどんな商品がある?

ビットコインマルシェの商品ラインナップはトップページで確認することができます。

トップページ画面の上の方にはカテゴリ別に分類されていて、いずれかを選択すると商品の一覧が表示されるのでチェックしてみましょう。

商品の価格は一般的なネット通販サイトと同じようにすべて日本円で表示されています。

商品の種類は非常に多く、数百円程度の日用品や食料品から、数万円相当のブランド物のアクセサリーまで揃っています。

仮想通貨決済に対応する通販サイトは他にもありますが、多くのショップは購入できる商品のジャンルや種類が限定されているケースがほとんどです。

これに対してビットコインマルシェでは、日用品や食料品を含めて非常に多くの種類のアイテムが取り扱われているのが特徴です。

クレジットカードを利用する場合にはカード情報が流出して不正使用されるリスクがありますが、仮想通貨決済であれば支払い額を超える数量のコインが不正使用される恐れがありません

投資やその他の方法で入手した仮想通貨を日本円に換金する際には手数料が必要です。日本円にせずに商品の購入に使用すれば、取引所に支払う手数料の分がお得です。

 

ビットコインマルシェの使い方

まずは会員登録から

ビットコインマルシェの使い方ですが、最初に会員登録を行います。

トップページの画面右上にある「新規会員登録」をクリックすると入力フォームが表示されるので、名前・住所・電話番号・メールアドレスなどを入力して進みましょう。

会員登録を済ませてログインしたら、実際に商品を購入することができるようになります。

買い方は普通のネットショップと同じです

商品一覧の中から購入したい商品を選んだらアイテムの写真をクリックしてショッピングカートに入れます。

他の多くのオンラインショップと同じように購入代金や送料などを確認したら、支払い手続きに進みましょう。

ログインせずに購入手続きに進むと、途中でログインID・パスワードの入力画面が表示されるので、自分用のIDとパスワードを入力して手続きを進めます。

「レジに進む」のボタンをクリックすると送料込の代金(日本円)が表示され、配送業者・配達希望日・決済方法のメニューが出てきます。

配送方法や配達希望日を選択して、決済方法を指定しましょう。

決済方法を指定する場合には「お支払方法」の中から希望する方法にチェックを入れますが、この時に仮想通貨の種類も選べます。

ビットコインマルシェ対応仮想通貨

対応する仮想通貨の種類はビットコインの他にも、モナコイン・ビットコインキャッシュ・ネムなど選択肢は豊富です。

いずれの仮想通貨もZaifの決済サービスを利用するので、購入手続きを行った時点でのZaifの取引レートが適用されます。

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一応、仮想通貨決済以外も対応しています

仮想通貨以外の方法であれば銀行振込・郵便振替・現金書留・代金引換などが選択できますが、クレジットカード決済には対応していません

日本円で支払いをする場合には、他のネット通販サイトと同じ方法で手続きを進めていけばOK。請求額とは別に、銀行振込や代金引換手数料を負担する必要があります。

ちなみに一部のインターネット銀行では他行口座への送金手数料が無料になるサービスがあります。商品の送付先の指定は会員登録時に入力した情報を利用するので、購入手続きの際に入力をする必要はありません。

仮想通貨決済の流れ

決済方法として仮想通貨を選択して進むと、請求額(仮想通貨)と支払先のコインアドレスとQRコード・日本円が表示されます。

金額を確認したら、自分専用のウォレットアプリや取引所の口座から指定されたコインアドレスに送金をしましょう。画面に表示される有効期限までに、送金を済ませる必要があります。

仮想通貨のレートは常に変化しているので、同じ購入金額(日本円)でも請求額が異なります。レートは常に変化しているので、仮想通貨の価格が高い時に支払手続をすればお得です。

自分用のウォレットなどから指定されたコインアドレス(またはQRコード)に送金を実行して支払いを済ませると登録しておいたアドレスに確認のメールが届き、指定された日に商品が送られてきます。

一部の仮想通貨取引所では、スマートフォン用のアプリで出金申請に対応しています。自分専用のウォレットではなくて、取引所の口座から指定されたコインアドレスに送金をすることも可能です。

 

公式サイトはこちら
ビットコイン決算が可能な通販サイト「ビットコインマルシェ」

 

まとめ

仮想通貨で物が買える通販サイト「ビットコインマルシェ」について紹介しました。

まだまだ普及段階の仮想通貨ですが、こういった対応ショップが増えていけば地位も確立されていきますし、価値も上がっていくはず。もっと多くの対応ショップが増えていくよう期待したいですね。