はじめてビットコイン購入するときの方法を解説!

ビットコインの購入方法にはいくつかあり、仮想通貨を扱っている取引所や販売所などを介して購入するのがもっとも手軽です。

取引所や販売所は日本はもちろん海外にもあり、自分の好きな場所を選ぶことができます。

そこでビットコインの購入方法について簡単にまとめました。

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ビットコイン購入のイロハ

購入単位と価格

仮想通貨取引事業者によって多少変わりますが、おおむね購入金額は0.01BTCから購入することができ、日本円の場合は1BTC(ビットコインの単位)はOOO円と表示されていて、1BTCから購入できないわけではありません。

0.01BTCで購入する場合、たとえば1BTC100万円だとすると0.01BTCは10000円になり、これには手数料を含みません。1万円程度の少額からも購入可能で手軽に資産運用することができます。

 

購入方法

主なビットコイン購入方法は次の3パターンから。

  1. OTC取引で買う
  2. ATMで買う
  3. 販売所で買う

それぞれを解説していきます。

OTC取引で買う

購入方法にはOTC取引と呼ばれているものがあり、このOTC(Over the counter)取引は販売所などの仲介所を介さずにユーザー同士で直接売買する方法です。相対取引とも言われていて、OTC取引するにはメリットがいくつかあります。

OTC取引のメリット

たとえば仲介所を通さないので手数料がいらなかったり、両者の合意で金額を決めることが可能です。大口取引でもマーケットに影響を与えません。OTC取引は取引する両者の合意から値段が決められるので、マーケットの価格に左右されないメリットがあります。取引量が多くない取引所で大量の注文を出すとコインの需要や供給のバランスが崩れるので、マーケット価格に深刻な影響を与えることになる可能性も。

大口注文を出すような取引はあらかじめ別枠で受付してくれる取引所もあります。そのような取引所で大口注文を取り扱う場合もOTC取引と呼んでいます。OTC取引は取引する人だけで売買するので、コインを大量に売買したとしてもマーケット価格に影響を与えるような心配もありません。

OTC取引のデメリット

OTC取引にはいくつかデメリットがあり、コインをトレードしてくれる人に出会うことがないことがあげられます。仮想通貨は最近ではそれなりに普及していますがまだまだ知る人ぞ知る世界で、なかなか都合良く取引することができる相手が見つかるとは考えられないでしょう。中にはOTC取引が自由にできるインターネットのサイトもありますが、コインを売買する相手が信用・信頼できる人かどうか判断が難しいでしょう。少し用心した方がいい取引方法だと言えます。

個人間の取引をする方法としては、現実的には仮想通貨取引所内の個人間取引の場でやりとりすることになるでしょう。

ATMで買う

ATMと呼ばれているものでコインを購入することも可能です。

仮想通貨のATMはコインをマーケット価格に応じて現金で引き出すことができたり、反対に現金を仮想通貨に変えて「ウォレット」に入れることもできます。導入台数がまだ少なく都市部にはあるのですが、地方都市ではあまりお目にかかることがなく探すのは難しいですね。更なる普及が期待されています。

販売所で買う

販売所の購入価格がやや割高ならそこで買うことに意味はないのでは?と思われますが、販売所でも売買できるようにしておくと安心です。

たとえば不測の事態が起きてしまってコインの価格が暴落した場合、相場がパニックになっていると売り注文が殺到してしまい思うようにオーダーが受け付けられないケースもあるでしょう。そのような場合に活躍するのが販売所で、マーケットが混乱している時でも販売所でなら売買することができる可能性もあります。

多少不利な条件でも早く売りたかったり買いたい場合に便利で、販売所という売買手段があることを念頭においておくと便利です。急場に備えて押さえおいたり、臨機応変に利用することができます。

 

取引所で購入するまでの流れ

アカウント開設

取引所を利用する際の具体的な購入手順として、インターネットを利用してまずはアカウントを作ります。アカウントを作るとビットコインの口座を開設し、氏名や住所・年齢などの個人の情報を入力しましょう。パソコンはもちろんスマートフォンでも操作することができ、5分もあれば簡単に操作することが可能です。

入金

アカウントを開設したなら、コンビニエンスストアからも入金することができます。登録が完了したらビットコイン購入のため資金を入金します。入金する方法は、日本円を入金する場合はインターネットバンキングで入金したり、銀行ATMから入金することが可能です。コンビニエンスストアからも入金することができるので、通帳を持っていなかったり登録したくない人にもおすすめです。

購入・売却

入金が済んだらトレードすることができ、実際にオーダーを出すことができます。株式投資の板と同じように、ビットコインには現在価格の真ん中に挟んだ注文リストなどを見てオーダーすることが可能です。ビットコインを購入するならこのような方法で注文を完了することができ、何度かボタンをクリックすれば自動的に数量欄に数字が入ったり、数量と価格などを入力すると手数料を含んだ概算も表示されるので便利です。

まずは小額から注文してみてムリのない範囲で仮想通貨を利用してみることをおすすめします。ビットコインは今後ますます普及が期待されているので、利益を手に入れることができるでしょう。

 

まとめ

まだまだ注目されている仮想通貨「ビットコイン」の購入方法をまとめました。

現在世界には2000種類以上の仮想通貨があると言われていますが、その中でも取引額が一番多く、市場から信頼されているのがビットコインです。

参考記事
仮想通貨の種類はどれくらい?

以前のように大儲けできる可能性は低いと思いますが、はじめて仮想通貨投資するのには最適なコインと言えるでしょう。