ビットコイン(BTC)とは?ビットコインの仕組みをご紹介

ここ最近よくニュースなどで「暗号資産(仮想通貨)」という言葉に触れる機会が多くなりましたよね。

仮想通貨によって10代、20代で莫大な資産を築く人間がメディアに触れるようになり、話題が一気に広まった印象があります。

いまやニュースやなどから世間に浸透しつつある仮想通貨ですが、

その代表例として特に「ビットコイン」が有名ですよね。

2021年9月7日にはビットコインがエルサルバドルの法定通貨となるというビッグニュースもトレンドになっています。

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では、そもそもビットコインとはどんなものでしょうか。

仮想通貨(暗号資産)とは?

まずビットコインは仮想通貨の一種ですが、その仮想通貨とはどんなものなのでしょうか。

FXでおなじみのGMOクリック証券では、以下のように説明されています。

暗号資産(仮想通貨)とは、主にインターネット上で流通させることを前提とした、国や政府を管理主体に持たない、電子的な方法により記録されている財産的価値です。

つまり大まかには、円やドルなどの国の中央銀行が管理する法定通貨と同じで、あくまでも「通貨」なのです。

だけど大きく違うのは、「国や政府を管理主体にもたない」という点ですね。

国は通常、財政や経済状況に応じて通貨の価値を操作します。

そうしないと国が破綻してしまうからなのですが、国民からしたら勝手に通貨の価値を変動されるのは迷惑な話です。

簡単な説明にはなりますが、仮想通貨とは、国に通貨としての価値などを左右されることなく財産を保有でき、また国をまたいだ送金決済などをより自由に行える便利なものなのですね。

長くなりそうなので今回はここまでで。。

ビットコイン(BTC)とは?

すでに知っている方も多いかもしれませんが、

ビットコイン(BTC)とはあらゆる暗号資産(仮想通貨)のなかで、一番最初に作られたものなのです。

気になるその仕組みですが、

従来の金融システムは、中央集権的な方法で管理するのが一般的でした。

たとえば銀行であれば、顧客の預金情報などを巨大なデータセンターのようなところで一括で管理されるのです。

ビットコインでは従来の中央集権的な方法とは逆の「分散型台帳」と呼ばれる仕組みを採用しています。

その名の通り顧客の預金情報などを記載する台帳を、分散して管理するのです。

つまるところ分散型台帳は、一つのサーバに障害が発生してもデータやシステムを維持できるという障害耐性が特徴ですね。

そして分散型台帳についてもっと詳しく説明するには、

「ブロックチェーン」という技術と「マイニング」という行程についても説明が欠かせないです。

「ブロックチェーン」と「マイニング」については次回触れますので、

今回はここまで!