銀行系の注目仮想通貨の特徴と扱う取引所を紹介!

銀行系の仮想通貨おすすめ

仮想通貨にはいくつかの種類がありますが、ビットコイン以外のものはアルトコインと呼ばれます。

アルトコインの数は1000種類以上もあり、その多くは実態のないものもありますから、投資として見た場合にはアルトコインの性質を理解することがポイントです。

安心できるアルトコインの選び方の1つとして、銀行などの金融機関が行っているもの、または銀行に関連するものが挙げられます。

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銀行関係が発行する仮想通貨にはどんなものがある?

日本では銀行が仮想通貨を発行している実績はありませんが、出資しているところもあります。ただしコレ!と言った注目銘柄はありません。

そこでここでは海外の銀行が行っている仮想通貨を紹介していきます。

 

銀行系通貨のメリット・将来性

メリットは、トークンホルダーに対して配当が貰えるもので、保有しているだけで権利収入が得られます。

いわゆる価値が上がったら売却して利益を得るキャピタルゲインのほかにも、権利収入によるインカムゲインを得ることができるのが魅力ですね。

またフィンテックが世界の金融市場のトレンドであることで、これを裏付けるものが仮想通貨の技術であるためです。

おすすめの銀行系仮想通貨としては以下のアルトコインがあります。

MIDEX(メディックス)

MIDEX(メディックス)

MIDEX(メディックス)は、スイスで認可を受けたブロックチェーンベース金融系のプラットフォームを有するもので、その特徴はトークンホルダーに対して報酬がもらえます。このため保有しているだけで増やすことが可能です。またMIDEXはスイスで認可を受けているということも大きく安心できるポイントのものです。

BANKERA(バンクエラ)

BANKERA(バンクエラ)

BANKERA(バンクエラ)は、日本でも有名なNEMを運営しているNEM財団の代表ロン・ウォンをアドバイザーとして作られたものになります。特徴は毎週ETH(イーサリアム)を報酬として貰えるのが大きな魅力です。

CRYPTERIUM(クリプタリアム)

CRYPTERIUM(クリプタリアム)

CRYPTERIUM(クリプタリアム)はより先進的な考え方を持って登場したもので現実通貨にはない銀行的な存在で、総合的なサービスを提供することが目的です。CRYPTERIUMの特徴はすでに世界的に展開していることで、世界の金融市場を狙っています。

またこの新しい金融機関という分野のニーズには膨大な潜在的なクライアントが存在しており、国際収支の国境がないといったことで将来的な発展が期待できます。

さらに技術的な強みがあり、100倍以上のトランザクション処理速度を有しつつそのコストを最大で8倍程度削減していますから技術的な裏付けによる発展が期待できますし、保有するだけでトークンホルダーがもらえるのもポイントのひとつです。

Change(チェンジ)

Change(チェンジ)

Change(チェンジ)は、グローバルな非中央集権型の銀行を作ることが目的のプロジェクトで、規模はCRYPTERIUMよりも小さいですが、強みは入金するとMastercardでの支払いが出来ることですね。

HUMANIQ(ヒューマニック)

HUMANIQ(ヒューマニック)

HUMANIQ(ヒューマニック)は、シンプルな第4世代モバイル・バンクです。特徴は誰でも使えることを目的にしており、知識のない人や身分証明書を持っていない人でも使用できるように設計されています。今ある金融機関の概念を破壊して新しいスタイルの概念の導入を目指している通貨です。

HIRO(ヒーロー)

HIRO(ヒーロー)

HIRO(ヒーロー)は、東南アジアのそれまで金融機関を利用してこなかった、または出来なかった人たちを中心に、審査をより通りやすくすることで金融機関を利用してもらうことを目的にしています。

どう選べばいい?

ポイントはプロジェクトとして発足し、既存の取引所で売買が行えるものと、自社でサービスを提供することで購入してもらうものがあります。アルトコインに限らず通貨の特徴は多くの人が利用するほど価値が上昇するものです。

近年になり注目されるものの多くは取引所を運営しているところが大半を占めています。これは新しく通貨を発表しても流通させる手段が必要になるためです。

ビットコインも当初は取り扱う取引所の数が少なかったこともあって価値がなかなか上がりませんでしたが、その数が増えて現実通貨が流入することによって大きく発展した経緯があります。

また仮想通貨そのものは不特定多数の人が開発に参加することが可能ですが、それらを流通させるための取引所は、その地域や国の許可が必要になるためちゃんとした会社でなければ行うことができません。

取引できる環境が整うことが価値を上昇させるポイントになり、また安心して利用することができます。

今回紹介したものも取引所を併設しており購入するためには口座を開設する必要がありますが、地域や国によってちゃんとした許可を得て経営をしているため比較的安心して取引できるでしょう。

 

これらの仮想通貨を買うには?

この分野に関して日本は後進国で、銀行系コインを買うには海外取引所を利用することになります。

海外で取引する場合は直接日本円を送るということはできないため、口座を開設してもすぐ取引できません。

買うにはビットコインやその他のメジャーなアルトコインを使って送金する必要があるため、まずは日本にある取引所で口座開設して仮想通貨を購入しましょう。

 

まとめ

将来性が期待できる銀行系の仮想通貨を紹介しました。

日本にある取引所では買えないので、海外取引所で口座開設しておきましょう。

送金時の手数料がお得なBITPOINTはおすすめです。

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