エアドロップで無料入手!タダで仮想通貨をゲットする方法

仮想通貨は欲しいけどお金を使いたくない、って思いませんか?私は常にそう思っています。

ビットコイン価格は2020年には500万円になるという予想もあるので、お金に余裕がある人は積極的に投資をしているようです。しかし同時に「バブル」という意見もあります。どちらにしても将来どうなっているかなんて誰にもわかりません。今後は法律で規制され仮想通貨そのものがどうにかなってしまう可能性もありますからね。

そんな仮想通貨を無料で手に入れる方法があります。

ただより高いものはないなんて言葉もありますが、タダでゲットできるならそれに越したことはありません。

そこでタダで仮想通貨を手に入れる方法を調べてみました。

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無料で仮想通貨をもらえる方法

仮想通貨をリスク低めで入手する方法は主に次のものがあります。

  • マイニング
  • エアドロップ

それぞれについて簡単に解説していきます。

 

マイニング

仮想通貨のマイニングで無料ゲット

1つはマイニングをする方法です。採掘という言葉も使われていますがほぼ同じ意味です。

マイニングにはかなりの電気代がかかりますが、それ以外これといったリスクはありません。高性能なパソコンを持っている人、相性がいいグラフィックボードを持っている人などはマイニングすることで仮想通貨を手に入れることができます。

【参考記事】
仮想通貨のマイニングを簡単に解説!

この方法でも電気代というリスクはあります。マイニングでゲットした仮想通貨収益より電気代のほうが高くついてしまう可能性もあるので万人向けではないですね。

 

エアドロップ

エアドロップで無料入手

完全にノーリスクで入手するならエアドロップがおすすめ。

エアドロップというのは無料で仮想通貨をもらえる方法です。

エアドロップはさまざまな仮想通貨発行者が実施しています。現在は2000種類以上のコインが登場しているので、ただ取引所にリストされるだけで投資家が大切なお金を投じてくれるとは限りません。そこで、たくさんの人に無料配布をして知名度を上げるエアドロップという方法をとります。

この方法はPoSコインでよくやっています。

PoSとは?

Proof of Stake(プルーフオブステーク)の頭文字を取った用語で、マイニング時に仮想通貨の保有量に比例して新規発行の仮想通貨報酬がもらえる仕組みです。

なぜ無料で仮想通貨を配布しているのか?ですが、PoSコインでは最初にできるだけたくさんの人にコインを配布する必要があるからです。ビットコインのようにPoWの仕組みが使われているものだとこの必要はありません。なぜなら電気代というコストをかけることでコインを手に入れられるからです。

PoWとは?

proof of works(プルーフオブワークス)の頭文字を取った用語で、マイニング時に取引検証した作業量に応じて仮想通貨がもらえる仕組みです。

PoSコインの場合にはマイニングによって入手することができないので、最初にエアドロップして無料配布をする必要があり、ステーキングなどと呼ばれています。その後はウォレットに入れておくだけで枚数が増えていきます。

エアドロップでの入手方法は?

エアドロップによる入手方法は仮想通貨によって異なりますが、ツイッターを利用するのが簡単でしょう。

ツイッターではハッシュタグ検索が利用できます。「#AirDrops」というハッシュタグで検索してみてください。すると無料配布している仮想通貨が見つかります。

無料でコインを受け取るための方法はさまざまです。

「ウォレットをダウンロードして起動し、アドレスを貼りつけるだけ」というのが一番簡単です。「ツイッターをフォローしてリツイートする」のが一番多いかもしれません。

ただしこういった方法では、複数のアカウントを作成して何回ももらおうとする人が出てくるのが問題点です。そのような不正を防ぐため「フォロー数が500人以上の人」といった条件がつけられていることもあります。

ツイッターのほかにも、discordやテレグラムなどのコミュニティに参加することを条件にしていることもあります。基本的にデメリットはないので、コミュニティに参加をするだけでエアドロップが受けられるキャンペーンをやっていたらもらっておいたほうがよいでしょう。

ただし電話番号などの、個人情報の登録を求められる場合は注意したほうがいいですね。個人情報は裏ルートで売買されるだけの価値あるものだからです。個人情報の提出を求められる場合にはやめておくのが無難ですが、どうしてもエアドロップを受け取りたいなら、信頼できる会社かどうか確認してから登録しましょう。

海外サイトで探す

bitcointalkなど海外のサイトでも無料配布の情報が見つかります。

日本だけに限定をすると数は限られてくるので、エアドロップを利用してリスクゼロでコインを入手したい人は海外のサイトからも情報収集をしましょう。英語が読めると楽ですが、英語が読めなくてもブラウザの翻訳機能を使うことである程度は読めるようになります。

エアドロップのメリット

PoSという仕組みが採用されている場合、どういった配布方法がされているのかが重要です。PoWのように、電気代を使用してコインを新規発行するわけではないからです。PoSでは持っているコインの枚数に応じてコインが新規発行されるようになっています。そのためまず最初にコインを配布する必要があるのです。ICOという方法でコインを発行・資金調達している会社もあります。

中にはただ資金を集めるためだけにICOを利用して、その後はろくに開発していないこともあります。しっかりと信用できる会社であることを見極めてから投資しなければなりません。

その点AirDropならば基本的にリスクはゼロですので、安心してコインを受け取ることができます。

 

まとめ

エアドロップを中心に、無料で仮想通貨を手に入れる方法について紹介しました。

取引所に上場したらすぐにプレマインしていた通貨を売ってしまって、後は逃げてしまうという詐欺コインも存在しています。日本ではすでに仮想通貨の知名度が上がってしまっていますが、海外ではまだまだという状態です。

投資ではまだだれも目をつけていない価値のあるものを見つけることが重要です。まだまだ新しい市場なので、たくさんの可能性が存在していることは間違いありません。

最初の一歩として、エアドロップを利用して仮想通貨投資を始めて見るのはおすすめです。