2018/12/3~12/9の仮想通貨ニュース ビットコイン3000ドル台に

2018年12月第2週の仮想通貨ニュース

2018年12月第2週に報じられた仮想通貨関連ニュースの中で特に注目のものをピックアップ!

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2018年12月3日~12月9日
週間仮想通貨ニュース

12/9(日)のニュース

ビットコイン、一時3700ドルに

下落傾向が続いていた仮想通貨市場だったが、12/9は全面高に。ビットコインは一時3700ドル台に上昇した。

コインベースがペイパルに対応

アメリカの取引所コインベースが、出金方法にペイパルを追加した。現在はアメリカとヨーロッパのみ対応しているとAMBCryptoが報じている。

12/8(土)のニュース

イーサ、来年1月にアップグレードへ

延期されていたイーサリアムのアップグレード「コンスタンティノープル」が2019年1月に実施されることがわかった。実行日は2019年1月16日(水)。

コインベースが4通貨を新規上場

アメリカの大手取引所コインベースが、新たに4つの仮想通貨を上場させた。

  1. Civic
  2. district0x
  3. Loom Network
  4. Decentraland

ほか、リップルなど27種のコイン上場も調査・計画していると発表した。

リップルがSiriからの送金に対応

投げ銭アプリXRP Tip Bot

時価総額2位のリップルが、投げ銭アプリ「XRP Tip Bot」を利用し、iOSにそなわっているSiriへの音声通話で送金することが可能になった。

マスターカード、仮想通貨の匿名関連の特許を申請

マスターカードが、仮想通貨決済における匿名化に関する特許を申請していることがわかった。

12/7(金)のニュース

ビットコインが3200ドル台まで下落

ビットコインが今年最安値を更新、3200ドル台まで下落した。ETF承認の判断延期が影響していると見られている。

イーサリアム、100ドル割り込む

仮想通貨市場全体が下落傾向にあるなか、イーサリアムがついに100ドルを割り込んだ。

イーサリアムクラシック開発企業が閉鎖へ

イーサリアムクラシックの開発を主導してきた企業「ETCDEV」が、資金難による事業継続が困難になったことから会社を閉鎖すると発表した。

12/6(木)のニュース

取引所Biboxにリップル上場

仮想通貨取引所Biboxは、12/6にリップルが上場したことをツイッターで公表した。イーサリアムも同日に上場している。

国家公安委員会、資金洗浄調査書を公開

国家公安委員会が2018年度の資金洗浄(マネーロンダリング)状況などをまとめた「犯罪収益移転危険度調査書」を発表した。関連の届け出件数は1~10月で5944件にのぼっている。

英の大学、仮想通貨の価格操作に関する論文を発表

イギリスの名門大学「インペリアル・カレッジ・ロンドン」が仮想通貨の価格操作に関する論文を発表。それによると、7月からの4ヶ月間で230件以上の操作があったとしている。金額にすると平均約7.8億円/日が価格操作されているとの結果を明かしている。

リップルが決済通貨に採用

企業向けグローバル決済のアプリ「Corda Settler」にリップルが採用された。最初の決済手段として使われる。

欧州で仮想通貨新団体設立

ヨーロッパでの各国バラバラな規制状況を変えるため、リップルやネム財団などが新団体「Blockchain for Europe」を設立した。

12/5(水)のニュース

ビットフィネックス、ステーブルコイン6種のペア追加

Bitfinex

取引所Bitfinexが ステーブルコイン4種を新たに追加し、既存2種と合わせて全6種の米ドル建てでの取引開始を発表した。6種のステーブルコインは以下の通り。

  1. USDC(新規)
  2. TSUD(新規)
  3. PAX(新規)
  4. GUSD(新規)
  5. USDT
  6. Dai

イーサ利用のアダルトサイトが好調

イーサリアムを利用し構築されたSpankchainが、月間アクティブユーザー数6000人を超えたことを発表した。サイト上では約800万円ほどがやりとりされた模様。

NYDFS、ブロックチェーン基盤のシステムを承認

アメリカ、ニューヨーク市の金融サービス局(NYDFS)が地域銀行「ニューヨーク・シグネチャ・コマーシャル・バンク」が開発したイーサリアム決済プラットフォーム「シグネット(Signet)」を承認した。

BITBOX、イーサ建取引ペア15種を廃止へ

LINE運営の仮想通貨取引所「BITBOX」が、イーサリアム建の取引ペア15種類の廃止を発表した。ビットコイン建のものは継続して取引できる。

12/4(火)のニュース

バイナンストークン、ホテルで利用可能に

取引所バイナンスが発行する独自仮想通貨「BNBトークン」が世界45万件以上のホテルで利用可能となる。日本の一部ホテルも含まれる。

投資サービス「マネコ」が正式リリース

マネコ

実績を出している仮想通貨投資家のトレードをそのまま真似て実行するサービス「マネコ」が正式にリリースされた。選んだトレーダーの動きを24時間そのまま真似るため、楽に収益を得やすくなっている。

南アで仮想通貨トレーダーの拉致事件

南アフリカで、仮想通貨トレーダーが拉致され、口座情報やパスワードなどを要求する事件が発生した。被害者は拷問により約670万円相当のビットコインを容疑者へ送金した模様。

インドの書店、ビットコイン決済導入

古くからあるインド最大の書店「Sapna」が、オンラインストアでビットコイン決済を導入したことがわかった。

12/3(月)のニュース

BTC7%下落し4000ドル割れ

ビットコインが大きく下落し、再び4000ドル台を割った。その他アルトコインも大きく下落している。

北朝鮮、個人をハッキング対象に

仮想通貨へのハッキングに積極的な北朝鮮犯罪者が、セキュリティ向上によりハッキングしにくくなった取引所などから個人へターゲットをシフトしている、と香港メディアが報じた。

GMOコイン、BTC/JPYのFX再開

GMOコイン FX再開

12/3、ビットコインキャッシュハードフォークによる相場のあれを危惧しビットコインのFX取引サービスを一時停止していたGMOコインが、BTC/JPYを再開すると発表した。

OKEx、レバレッジ100倍の新商品発表

大手取引所のOKExが、今月よりレバレッジ倍率が最大100倍で半永久的ポジションを保有できる新商品「Perpetual Swap」の提供開始を発表。12/11からスタートする。

リップルがクーコインへ上場

仮想通貨リップルが、取引所Kucoin(クーコイン)へ上場した。通貨ペアは次の8種に対応する。

  • XRP/BTC
  • XRP/ETH
  • XRP/NEO
  • XRP/KCS(クーコイン独自通貨)
  • XRP/USDT(ステーブルコイン)
  • XRP/PAX(ステーブルコイン)
  • XRP/TUSD(ステーブルコイン)
  • XRP/USDC(ステーブルコイン)

警視庁、不自然な文の詐欺メールへ注意を促す

警視庁サイバーセキュリティ対策本部が文章に違和感のあるメールを送付し仮想通貨を要求する詐欺メールが拡散されていることで注意を促した。メールでは「私は沈黙のためにあなたからの支払いを期待しています。」など不自然な日本語となっているのが特徴。

ナイジェリア銀行、仮想通貨取引ユーザーへ厳しい対応

ナイジェリアの銀行「ユニオン・バンク・オブ・ナイジェリア(Union Bank of Nigeria)」が、同行の顧客に対し、仮想通貨取引を行う口座へ規制をかけるといった警告メッセージを送っていたことがわかった。

米ワイオミング州、銀行法承認へ

アメリカでも仮想通貨に好意的なワイオミング州で、銀行が仮想通貨関連企業へサービス提供することを許可する法案を承認した。

仮想通貨関連の新書「暗号通貨とブロックチェーンの先に見る世界」発売

ブロックチェーンと仮想通貨に関する新しい書籍が発売された。

JEX、ビットコインFX開始へ

中国の取引所JEXが、ビットコインFXサービス提供を発表した。現在はテストを重ねサービス開始に向けて動いている。