2018/11/5~11/11の仮想通貨ニュース リップルが好調

2018年11月第2週に報じられた仮想通貨関連ニュースの中で特に注目のものをピックアップ!

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2018年11月5日~11月11日
週間仮想通貨ニュース

11/11(日)のニュース

日本とブラジルの大手銀行が国際送金にリップル採用

日本の三菱UFJ銀行とブラジルのブラデスコ銀行が、国際送金で仮想通貨リップルを採用すると地元メディアに報じられた。リップル公式ツイッターでもツイートされている。

ビットメイン、口座から仮想通貨盗まれる

世界最大手のマイニング企業ビットメインがバイナンスに保有する仮想通貨口座から、550万ドル相当の仮想通貨が盗まれた。同社はハッキングした犯人を訴えている。

バハマ中央銀行、暗号通貨を正式認定へ

バハマ中央銀行が、中央銀行発行のデジタル通貨を決済手段として的確である可能性が高いと発表した。

Tebura、仮想通貨決済に対応

Tebura

都内の手荷物預かりサービス「Tebura」が、独自仮想通貨NinjaCoinに対応した。まずは東京・大阪・北海道で試験運用される。

11/10(土)のニュース

学校でマイニングした校長が免職

中国にて中学校で仮想通貨イーサリアムのマイニングをしたとして、同校の校長と教頭が免職された。校長は自宅でマイニングをしていたが、電気代がかさんだため学校でマイニングするようになったと明かしている。

仮想通貨ローンサービスにリップルも追加

CRED

仮想通貨を担保に米ドル建てローンサービスを提供している「CRED」に、リップルが加わったことを発表。

11/9(金)のニュース

ビットコインが再び下落

好調だったビットコイン価格だが、再び下落し6500ドルを割った。アメリカの証券取引員会(SEC)が分散型仮想通貨取引所イーサデルタ創設者を起訴したことがマイナス材料になった模様。

米大学生、仮想通貨投資で4500万円の課税に困惑

カリフォルニア州に住む大学生が、約57万円分のイーサリアムを購入。その後急騰し一時1億円相当までになり、ICO投資などをしたこともあり納税額が4500万円になった。しかし現在の資産は約1400万円相当のため税金が払えず、インターネット上の掲示板にアドバイスを求めていた。たくさんのアドバイスが寄せられ、税理士に相談するとのことで解決に向かっている模様。

11/8(木)のニュース

仮想通貨市場、全体的に上昇

ここ数日好調な推移を見せている仮想通貨価格だが、11/8もわずかながら上昇している。ビットコインやイーサリアムなど主要コインは1%前後上がった。

ウブロ、ビットコイン10周年記念ウォッチを発表

以前からニュースなどでは取り上げられていたが、11/6に香港にてウブロが大々的なビットコイン10周年記念モデルとなる腕時計を発表した。価格はBTC発行上限にちなんだといわれている210本製造される。価格は日本円で280万円ほどで、2019年1月に出荷される。

11/7(水)のニュース

リップスが20%増

好調リップルが前日比20%増で一時アルトコイン時価総額2位のイーサリアムを抜いた。OKExにリップルが上場したことも影響していると見られている。

140億円相当のステラをエアドロップ

仮想通貨ウォレットを展開するブロックチェーン社が、同社のウォレットが仮想通貨ステラに対応した記念に140億円相当のステラをエアドロップすると発表した。

11/6(火)のニュース

香港マイニング企業が関連事業を停止

BTCC

ビットコイン価格の低迷をうけ不況が続くマイニング事業だが、香港を拠点に展開する仮想通貨取引所BTCCが、同社のマイニング事業BTCC Pool Limitedの閉鎖を発表した。11月15日にサーバーを停止、11月30日に無期限停止する。

ドイツの若者、4人に1人が仮想通貨に興味あり

ドイツの消費者保護サービスなどを提供している消費者センターが調査データを公開。それによると若者の25%は仮想通貨投資に興味があるとの結果が出た。

ビットコイン盗難犯11名を拘束

トルコ警察が、仮想通貨口座をハッキングし930万円相当のビットコインを奪ったイスタンブールに住む犯人グループ11名を拘束したと発表。被害者は14名にのぼる。

2019年はリップルが大幅上昇?

イギリスのサイトで専門家10名が仮想通貨価格の予想を発表。それによると、2019年末にはリップルが327%増と大幅アップになっている。ビットコインは164%アップ、ハードフォークを控え急騰しているビットコインキャッシュは75%となっている。

11/5(月)のニュース

仮想通貨市場は全体的に上昇

仮想通貨市場は久しぶりに全体的に上昇傾向が見られた。好調ビットコインキャッシュは約8%増、ビットコインも1%以上上昇した。

ビットコイン、売買代金がピークの25分の1に

逆風が止まらないビットコインだが、2017年末のピーク時に比べて売買代金が25分の1にまで落ち込んだ。

イーサリアム2.0向けハードウェア発表

イーサリアム団体が、マイニング用のハードウェア「beacon chain」を作るためファイルコインと手を組んだことを発表した。

タクシーでビットコイン決済可能に

取引所ビットポイントが、タクシー事業などを展開する日の丸リムジンと協力し、仮想通貨決済システム導入を勧めていることがわかった。すでに個人タクシーでの導入例はあったが、大手事業主では国内初となる。

ザイフ流出コイン、IPアドレスを特定

10月に取引所Zaifから流出したコインの犯人を追っていたIT企業のJapan Digital Design(JDD)やセキュリティチーム「TokyoWesterns」らが、発信元のIPアドレス特定に成功した。今回特定された5件のIPアドレスはヨーロッパのサーバー事業者からのものと報じられている。

QUOINEがステーブルコイン2種の取扱いを発表

取引所Liquid by QUOINEの運営会社が日本以外の地域で2種類のステーブルコイン「ジェミニドルGUSD」「USDコイン/USDC」を扱うことを発表した。

金融庁、仮想通貨FXを規制へ

仮想通貨規制に関して話し合われた金融庁の有識者会議で、少ない元手で大きな金額を投資できる証拠金取引(FX)に上限を設けることで意見が一致した。ほか交換事業者の資本金上乗せなども検討された。

ビットコインキャッシュ、新規格「BDIP」発表

分散型アプリケーション(dApps)開発を気軽に提案できるよう、ビットコインキャッシュの新企画「BDIP」が公開された。BDIPは、Bitcoin Dapps Improvement Proposal (ビットコインdApps改善提案)の略。

DMMビットコイン、2018年3月期は赤字

大手DMMが運営する取引所DMMビットコインの2018年3月期業績が発表された。それによると、営業損益が3億1925万円の赤字になった模様。