2018/10/8~10/14の仮想通貨ニュース ビットコイン下落傾向

2018年10月第2週の仮想通貨ニュース

2018年10月第2週に報じられた仮想通貨関連ニュースの中で特に注目のものをピックアップ!

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2018年10月8日~10月14日
週間仮想通貨ニュース

10/14(日)のニュース

仮想通貨被害、6割が日本

アメリカの仮想通貨関連セキュリティ企業「CIPHERTRACE(サイファートレース)」が、2018年1~9月までの被害状況を発表。それによると、世界で約1046億円もの被害が発生している。そのうち日本のコインチェックが約580億、ザイフが約70億で、全体の6割以上を占めており、日本のセキュリティ面での脆弱さが目立った。

絵本に仮想通貨登場

R. L. スティン作の絵本にビットコインが登場。本作はソニー・ピクチャーズが映画化しており10/12から公開されている。

韓国ビッサム、1000万相当のエアドロップを実施

シンガポール企業に買収された韓国大手取引所ビッサム(Bithumb)が、連日約1000万円のエアドロップキャンペーンを実施している。対象者は期間中約1000円の参加チケットを買った人で、取引額上位300人に入るとエアドロップされる。

10/13(土)のニュース

コインベースプロに0x上場

アメリカの取引所コインベースのプラットフォーム「コインベースプロ」に0xが上場した。米ドル・ユーロ・ビットコインで売買できる。

中国長者番付に仮想通貨長者が多数ランクイン

中国のお金持ちを調査しているフーリンが発表したデータによると、トップはアリババCEOのジャックマー氏で約4.4兆円もの資産を持っている。ほか仮想通貨関連から14名もランクインしており、マイニング事業者がそのうち9名となっている。

取引所ジェミニにライトコイン上場

アメリカの取引所ジェミニにライトコインが上場した。ビットコインキャッシュは延期されている。

仮想通貨トロン、大企業との提携を発表

仮想通貨トロン運営会社のCEOが、時価総額数百円規模の企業と提携すると発表した。詳細はわかっていないがネット上ではディズニーやアリババなどの名称が予想されている。

10/12(金)のニュース

イベントで2億相当のBTCを獲得

10/2から開始されている提示された問題をクリアすると2億円相当のビットコインがゲットできるイベント「Bitcoin Challenge」で、賞金獲得者が誕生した。見事ゲットしたMarcと名乗る人物は10/9に無事賞金を受け取っている。

韓国ビッサム、約400億円で買収

韓国でトップクラスの仮想通貨取引所ビッサムが、シンガポールの投資ファンドBK Globalに約396億円で買収。ビッサムの約38%の株式を獲得し筆頭株主になっている。

bitbank、bitpointがセキュリティ高評価

評価機関ICORatingの発表データによると、国内でbitbankとbitpointの2取引所が国内ナンバー1のセキュリティと評された。世界では22位となっている。

2018年第2四半期、マルウェア被害86%増加

セキュリティソフトを展開するマカフィが2018年第2四半期のマルウェア動向データを発表。それによると世界的に被害は減少傾向にあるが、仮想通貨マルウェアに関しては第1四半期に比べ86%ほど増加している。

10/11(木)のニュース

仮想通貨が軒並み下落

10/11はビットコインが70万を切るまで下落したのをはじめ、アルトコイン勢も10%以上下げるなど全体的に大幅下落する荒れた相場になった。

詐欺メール急増、仮想通貨で支払い要求

情報処理推進機構(IPA)が発表したデータによると、アダルトサイトへアクセスしたユーザーに対し詐欺メールを送信、仮想通貨での支払いを要求するトラブルが急増。7、8月の2ヶ月で約30件だったのが、9月は263件まで増えていることがわかった。

クリントン元大統領、仮想通貨規制の緩和を訴える

アメリカの元大統領ビル・クリントン氏がブロックチェーンのイベントで壇上に立ち、仮想通貨への規制を緩和しないとアメリカはイノベーションの勢いを失うと述べた。この発言に対し賛同の声が多く上がっている。

仮想通貨被害、1000億突破

2018年の1~9月までに起こった仮想通貨盗難被害額が1000億円を突破した。この額は2017年の1年間の被害額の2.5倍以上となる。新しいコインが1000種類以上登場していることも理由の1つと考えられる。

中国のマイナー、電気盗難で懲役3年半

鉄道網から電気を盗んでビットコインのマイニングをしていたことで提訴されていた、中国北西部にある山西省大同市出身の男性が有罪判決を下された。3年半の懲役と約160万円の罰金が課せられている。

タレントが仮想通貨投資する番組、放送開始

ビットコインサバイバー

株式会社Schoo(スクー)が、タレントに100万円を預け仮想通貨投資する様子を24時間3ヶ月放映する番組「ビットコインサバイバー」の放送が開始された。タレントは投資で得た利益を全額受け取ることができる。

10/10(水)のニュース

仮想通貨取引量が大幅減

イギリスの調査会社ジュニパーリサーチの発表データによると、2017年末の月間取引数約36万件に対し、2018年9月では約23万件にまで減少したことがわかった。取引額も約37億ドルから約7億ドルまで減っている。

ビットバンクが24時間振込に対応

取引所ビットバンクが、全銀ネット加盟の銀行や信用金庫などで24時間365日、いつでも銀行間即時振込に対応することを発表した。

仮想通貨型の不動産ファンド登場

アメリカで仮想通貨型の証券をベースにした不動産ファンドが登場した。こういった形式では世界初となる。

ザイフをフィスコに譲渡へ

約70億円の流出被害をだした取引所ザイフを運営するテックビューロが、ザイフの事業を取引所フィスコへ譲渡すると発表した。契約は締結済みで、11/22に事業を譲渡したのち解散する模様。

10/9(火)のニュース

仮想通貨相場は落ち着いた動きに

10/8に乱高下した仮想通貨市場だが、10/9はビットコインなど主要コインは1%前後上下するのみの静かな動きとなった。

Liskが新アプリをリリース

Liskが新アプリ「Lisk Mobile」をリリースした。ウォレットと同じようにLiskの送金が可能で、iOS・Androidに対応。

WTO年次報告書に仮想通貨情報掲載

WTO(世界貿易機構)が毎年発表する「世界貿易報告書」に、仮想通貨やブロックチェーンに関する内容が掲載された。とくにリップルの将来性についてポジティブな主張が見受けられる。

ウォレットGinco、両替機能を実装

Ginco(ギンコ)ウォレット

仮想通貨ウォレット「Ginco(ギンコ)」が、取引所を介さず仮想通貨をやりとりできる機能を実装した。

バイナンスが4種のコインを廃止

マルタ共和国に本拠のある取引所バイナンスが、10/12の19時に以下4つのコインを上場廃止にすると発表した。

  1. Bytecoin
  2. ChatCoin
  3. Iconomi
  4. Trigger

ノルウェーでマイニングによる騒音が問題に

低音で電気代の安い国の地域に展開することが多いマイニング事業だが、ノルウェーのKryptovault社は騒音問題を非難され窮地に立たされている。騒音低減のための投資を計画するなど対策を検討している模様だが、地元ニュースに取り上げられるなど騒動はまだ収まりそうにない。

英取引所が大規模リストラ

イギリスで初めて開設された仮想通貨取引所「Coinfloor」が、大規模なリストラを実行することがわかった。仮想通貨価格の低迷で売上減少したことが影響していると考えられている。

10/8(月)のニュース

スイス、交換事業者向け銀行口座開設を円滑化

スイス銀行組合が、仮想通貨交換業者向けに銀行口座を開設するときのガイドラインを発表した。同国では2019年に仮想通貨を扱う初の銀行が誕生する見込みで、仮想通貨への前向きな動きが活発になっている。

ViaBTCがマイニング収益を発表

中国の仮想通貨マイニング業者「ViaBTC」の創業者が2017年のマイニングによる収益を発表した。それによると、ビットコインキャッシュ約5万枚分の成果があった模様。当時のレートで日本円にして約3億円となる。

バイナンスが上場手数料を寄付

取引所バイナンスがは、上場手数料に関するポリシーを更新。今後は上場にかかったすべての費用を公開、その手数料を全額寄付するとしている。

DAOstackがLiquidへ上場

DAOstackのトークン「GEN」が、取引所iquid by Quoineに上場する。10/9の12時に上場し、通貨ペアはBTC、ETH、QASHの3種類となっている。

韓国、仮想通貨ハッキングレポートを公開

韓国警察庁が過去3年間に起こった国内取引所の被害状況を発表した。それによると、ハッキング被害は7件、個人向けウォレットのハッキング被害は158件となっている。トータルの被害額は2017年の約40億円に対し、2018年は発表時点で70億円を超えている。

GMO、9月のマイニング収益を発表

2017年末からマイニング事業を展開するGMOインターネットが、2018年9月度の業績を公開。8月費0.4%アップの512BTCだった。7月に最高値を記録してからわずかに減少し横ばいで推移している。

リップル共同創始者、フォーブス米長者番付にランクイン

アメリカのお金持ち400人をランク付けする「フォーブス400」2018年度版が発表され、リップルの共同創始者クリス・ラーセン氏が383位にランクイン。仮想通貨業界では初の快挙となる。

BTCをハードフォーク無しでサイズアップ

過去の取引を記録するブロックサイズの小ささにより送金遅延が発生し問題になっているビットコインだが、ビットコインコアの開発者Mark Friedenbach氏が画期的な解決策を提案した。提案内容は「Forward Blocks」と題され、イーサリアムでも採用されているシャーディングという技術を利用することで、現在の処理能力の3500倍以上にできるとしている。