2018/10/1~10/7の仮想通貨ニュース 好調リップルが下落

2018年10月第1週の仮想通貨ニュース

2018年10月第1週に報じられた仮想通貨関連ニュースの中で特に注目のものをピックアップ!

初心者がビットコインを買うならここ!

【1位】bitbank
国内セキュリティ評価No.1!初心者はここ。

【2位】BITPOINT
ビットコイン送金手数料が無料!海外取引所も使うならここ。

【3位】GMOコイン
少ない元手で大きく稼ぐ!FX取引ならここ。

2018年10月1日~10月7日
週間仮想通貨ニュース

10/7(日)のニュース

BOTの暴走が主要コインに影響

海外の取引所Bitstampで、BOTが暴走したことによりビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、リップルの値動きが激しくなる影響があった。これにより一部コインでは1秒で10%下落するなど激しい動きが確認されている。

米で年収850万以上の世帯、仮想通貨に強い関心あり

アメリカのブロックチェーン企業Clovrが仮想通貨投資に関する調査結果を発表。それによると、年収850万円以上の世帯で投資経験者が4割以上と仮想通貨投資に強い興味があることがわかった。

リップルが東京五輪の公式コインに?

オンライン署名プラットフォームChange.org上で現在、Ken Takahashi氏がリップルを東京オリンピックの公式仮想通貨にするためのキャンペーンを展開している。現在までに9000人以上の賛同者を集めているが、ニュースサイトに取り上げられたこともあり目標の1万人を達成するのはほぼ確実だ。

イーサのハードフォークが延期に

イーサリアムで予定されていたハードフォーク「コンスタンティノープルハードフォーク」が延期された。理由はアップデートの脆弱性が見つかったためとしている。

10/6(土)のニュース

米イェール大、仮想通貨ファンドに投資

アメリカ イェール大学

さまざまな対象に投資しているアメリカの名門大学イェール大が、仮想通貨ファンド「パラダイム」に投資したことがわかった。パラダイムは取引所コインベース創始者などが集まって設立された新ファンド。

ベネズエラ、パスポート費用をペドロで

独自仮想通貨ペドロを発行しているベネズエラが、パスポート受領の支払い方法をペドロのみとした。新規発行は2ペドロ、更新は1ペドロとなっている。

ロシア、スパイ活動に仮想通貨を活用

アメリカ政府が、ロシア政府諜報部員ら7人を訴追した。発表された資料では、スパイは仮想通貨を使った工作をしていたとされている。

日本の仮想通貨規制団体、デジタル資産に上限設定

日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)は、取引所がネット上で保管できるコインの量を10%~20%にする方針を発表した。それ以外はコールドウォレットに保管することになる。

中3が仮想通貨詐欺

大阪に住む中3の少年(15歳)が、70代女性に対し息子を装って仮想通貨詐欺を行い現金300万円をだまし取ろうとした疑いで逮捕された。怪しんだ女性が息子に確認し詐欺であることが発覚、警察と協力し犯人を逮捕した模様。

10/5(金)のニュース

仮想通貨ウォレットAbraがローンチ

仮想通貨ウォレットなどを展開するabra社が、個人向けの投資アプリを発表した。アプリではビットコイン、リップル、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、EOS、ステラ、ライトコイン、ダッシュ、モネロ、Zcashを売買できる。

Sakura Bloom、歩くと仮想通貨がもらえる機器を発売へ

SKB Watch

Sakura Bloomが、歩くことで仮想通貨が獲得できるスマートウォッチ「SKB Watch」とアプリ「Healtheum(ヘルシウム)」を発売することを発表した。アプリでは歩数に応じてヘルシウムポイントがもらえ、

10/4(木)のニュース

取引所ジェミニ、保険適用を発表

アメリカの仮想通貨取引所ジェミニが、保険会社「AON」から顧客資産を保護できる保険を取得したことを発表した。積極的な動きから、業界を引っ張る存在になりつつある。

米証券会社が取引所開設へ

アメリカのオンライン証券会社「TDアメリトレード」が、ビットコインの現物・先物取引などを扱う取引所「ErisX」を開設することを発表した。現在は規制当局の承認待ちとなっている。ビットコインのほか、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコインも扱う。

ボクシングのバッキャオ氏、独自コイン発行時期を発表

PAC Coin

元8階級を制覇したボクシング界のスター「マニー・パッキャオ」氏が、独自仮想通貨の発行時期を発表。今年10月に取引所Global Crypto Offering Exchange(GCOX)にて「PAC Coin」を発行する。

10/3(水)のニュース

ビットコインが6400ドル台に下落

ビットコインが6500ドル台を割り、6400ドル後半まで下落した。好調リップルも8%以上値を下げている。

イーサ、ASICマシンを排除へ

イーサリアムのセキュリティ担当がマイニング機器で多くの市場シェアを獲得しているASICを排除するプランを明かした。

ウォールストリート・ジャーナル、独自通貨発行を中止

仮想通貨への理解を深めるためウォールストリート・ジャーナルが独自の仮想通貨発行を契約していたが、中止になったことを明かした。

ピジョンコインに不正発行

ビットコインのバグが9月に見つかり、そのコードを利用している仮想通貨ピジョンコインが悪質なハッカーによって2.35億枚不正発行されていたことがわかった。バグは修正されているが、発行済コインは取り消せないため、所有者の取引状況に注目が集まっている。

10/2(火)のニュース

ネムが10%以上高騰

ビットコイン価格に連動しがちなアルトコインだが、10/2のネムはそれに反して10%以上の高騰を見せた。直近でネム関連のポジティブなニュースがつづいていたことが影響していると考えられる。

ビットコイン価格は今が底、約半数が回答

Fundstratの代表Tom Lee氏がツイッターでアンケートを募集、その結果半数の投資家はビットコインの価格は今が底だと考えていることがわかった。

中国の雑誌がビットコインでの購読料支払い可能に

仮想通貨規制が厳しい中国のテクノロジー雑誌「北京科学技術報告書(BSTR)」が、購読料のビットコイン払いに対応した。年間購読料は0.01BTCとなっている。

世界の取引所セキュリティー格付け発表

ICOを評価している「ICO Rating」が仮想通貨取引所のセキュリティ格付けを発表。対象は1日の取引量が100万ドル以上の取引所で、上位5社は以下のようになっている。

  1. コインベース
  2. クラーケン
  3. ビットメックス
  4. GOPAX
  5. CPDAX

日本ではビットフライヤーが37位、9月に流出事件のあったザイフは89位となっている。

BTCで買えるコカ・コーラ自販機登場

スペインの一般人が、ビットコイン決済に対応したコカコーラ自販機を自作して注目を集めている。仕組みは備え付けられたQRコードを読み取る形式になっている。

ビットメインがウォレット開発企業を買収

マイニングチップ最大手のビットメインが、ビットコインキャッシュのウォレットを開発するテレスコープ社を買収したことがわかった。ウォレットはブラウザ型のもので、ファイアーフォックスとクロームに対応している。

ネム、分散アプリ「GIFTO」と提携

仮想通貨NEM(ネム)が、世界最大の分散アプリケーション「GIFTO」と提携した。GIFTOのトークンはSNSなどでバーチャルギフトを送受信できるもの。アプリユーザーは1000万人以上とされている。

自動トレードプログラムが価格操作か

bot(ボット)と呼ばれる自動トレーディングプログラムが不正に仮想通貨市場の価格操作をしている、とウォールストリート・ジャーナルが報じた。

10/1(月)のニュース

松居一代、仮想通貨高騰に歓喜

2017年に世間を騒がせた松居一代が、自身のブログで保有していた仮想通貨「MINDOL(ミンドル)」が高騰し続けていることを明かした。また、息子たちとともに同社がニューヨークに掲載している広告を見るためビジネスクラスで行くプランも立てているようだ。

ビットフライヤーが新体制に

ビットフライヤーが、持ち株会社として株式会社bitFlyer Holdingsを設立し傘下に入り完全子会社となった。コンプライアンス遵守の徹底やガバナンス強化を図るのが狙いとしている。

関連記事
ビットフライヤー取引所を解説

ICOによるイーサリアムの売り圧力終了か

取引所ビットメックスがイーサリアムの売り圧力に関する調査報告書を公開。それによると、ICOにより調達した米ドル分の売却は終わったとしている。

中国裁判所、ETHは保護されるべき財産

仮想通貨に厳しい中国で、イーサリアムが財産として方で保護されるべきとの判決が下された。裁判ではミスにより別人にイーサリアムを送付してしまった原告が、被告に変換を求め拒否されたため起訴。仮想通貨が財産とみなされるかどうかに注目が集まっていた。

ビットバンク、貸して増やすの募集開始

国内取引所ビットバンクが提供している「仮想通貨を貸して増やす」サービスにおいて、10月度の募集が始まった。同社へビットコインを貸し、1年後に5%の利息が付いて戻ってくるもので、今後他の仮想通貨への対応も検討されている。

関連記事
ビットバンク「仮想通貨を貸して増やす」とはどんなもの?

ステラ基盤の分散型取引所が運営開始

ステラX

仮想通貨ステラの分散型取引所「ステラX」が正式にサービス開始した。手数料0円をアピールし投資家を獲得していく模様。

モネロ、マルウェア対策サイトを開設

悪用されることも多い仮想通貨モネロが、マルウェア被害を減らすための啓蒙サイトを開設した。サイトではマルウェア除去の方法や対策を解説している。

ナイジェリア、仮想通貨Pos決済に対応へ

Posシステムを提供するPundi Xが、アフリカでビットコイン保有者が一番多いナイジェリア進出を発表。今後はビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨で決済可能となる。

サンディエゴ港、仮想通貨で身代金要求される

サンディエゴ港がランサムウェアによる攻撃を受けコンピュータを使用不可にされ、解除と引き換えに身代金をビットコインで請求されていたことがわかった。金額は明かされていないが、現在警察が操作中となっている。