2018/9/17~9/23の仮想通貨ニュース リップル高騰!

2018年9月第4週の仮想通貨ニュース

2018年9月第4週に報じられた仮想通貨関連ニュースの中で特に注目のものをピックアップ!

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2018年9月17日~9月23日
週間仮想通貨ニュース

9/23(日)のニュース

ビットコイン、6700付近で取引

過去1日でわずかに下げたもののビットコインは6700ドル付近で売買されている。

イーサが時価総額2位に浮上

先日の高騰でリップルに時価総額2位の座を奪われていたイーサリアムが再び返り咲いた。

神奈川の男女、2700万円の仮想通貨詐欺

80代女性と70代男性の2名が、仮想通貨による支払い支援を理由にしたオレオレ詐欺により合計2700万円騙し取られていたことが神奈川県警の発表でわかった。被害者は800万円を3階に分けて支払った模様。

ベネズエラ「ペドロ」10/1から利用開始

仮想通貨ペドロを発行するベネズエラで、大統領が10/1から国際的に使われるようになると発表した。ただし具体的な内容は一切発表されていない。

沖縄で仮想通貨被害1億円超

2018年上半期のサイバー犯罪被害額を沖縄県警が発表。それによると1~6月の上半期のみで過去最高となる約1億1700万円になっている。2016年は38万、2017年は2166万円だった。

中国の第5回格付け、BTCは16位

今年から始まった中国の仮想通貨格付けの5回目が発表された。1位はEOS、2位はイーサリアムでビットコインは16位だった。

ユニセフ・フランスが仮想通貨で寄付受付

ユニセフフランス

ユニセフ・フランスが、9種類に仮想通貨での寄付受付をホームページ上で開始した。対応通貨は以下のとおり。

  1. ビットコイン
  2. イーサリアム
  3. ビットコインキャッシュ
  4. ライトコイン
  5. リップル
  6. EOS
  7. モネロ
  8. ダッシュ
  9. ステラ

9/22(土)のニュース

中国、仮想通貨の違法な資金調達行為が横行

中国銀行保険監督管理委員会が、仮想通貨ブームを背景に大きく稼げると騙して投資を促し資金調達する違法行為が横行していると発表した。今後は注意を呼びかけていくとしている。

豪ドル基軸の仮想通貨開発へ

安定した仮想通貨を作るため、オーストラリアの関連企業2社「Emparta」「Bit Trade」が共同でオーストラリアドルを基軸にする仮想通貨を開発すると発表した。

クリプトサポートがオンラインサポートサービスを開始

仮想通貨お悩み相談パック

仮想通貨投資サポートを手がけるクリプトサポート㈱が、オンラインでのサポートサービス」「仮想通貨お悩み相談パック」の提供を開始した。月額9800円~となっている。

バイナンスにステーブルコインPAX上場

Paxos Standard Token(PAX)

世界最大手の取引所バイナンスに、米ドル基軸の仮想通貨Paxos Standard Token(PAX)が上場。今後はビットコインとバイナンスコインでの取引に対応していく。

9/21(金)のニュース

リップル高騰、ビットコインは6500ドル台

米PNC銀行がリップルネットに加入と報じられたことでリップルが高騰、イーサリアムを時価総額で抜き久しぶりの2位に上昇した。ビットコインは6500ドル台で取引されている。

Zaif、被害額を上限修正

9/17にサーバー停止し、ビットコイン67億円相当が流出した取引所Zaifを運営するテックビューロが、被害額を修正。他のコイン分を含め70億円に増額した。

ブラジルの金融グループが取引所を開設

ブラジルの金融グループ「Grupo XP」が仮想通貨取引所「XDEX」を開設すると報じられた。当初はビットコインとイーサリアムを扱う予定。

9/20(木)のニュース

Zaif流出コイン、海外サイトが追跡

Zaifから流出した67億円相当の仮想通貨のうち、ビットコイン分5966BTCが移ったとさせるウォレットが判明。タグ付けをし海外サイトが追跡を始めている。だがコインチェックのNEMでも同様のことを実施していたが、犯人はわからず終わっている。

米SEC、VanEck版CboeビットコインETFの審査を開始

米国証券取引委員会(SEC)が、CboeによるVanEck版ビットコインETFの申請の審査を開始することを発表した。

9/19(水)のニュース

ビットコイン、6200ドル台でもみあい

Zaifからの仮想通貨流出などで下がると思われたビットコイン価格だが、6200ドル台で前後するのみとなっており過剰な動きは見られなかった。

Zaifから67億円相当の仮想通貨が流出

zaif流出プレリリース

9/17から入出金の一時停止などで動向が注目されていたZaifだが、顧客資産約45億円を含む67億円相当が流出していたことがわかった。現在返金のために準備を進めている模様だ。

イーサ向けウォレットMyCryptoが予約機能搭載

高性能なイーサリアム用仮想通貨ウォレット「MyCrypto」に、トランザクション予約機能が搭載された。これにより決済タイミングにアプリやパソコン画面に張り付いている必要がなくなり、より快適な仮想通貨ライフの実現に一歩近づいた形となる。

格付け企業Weiss Ratings、4銘柄を推奨

格付け企業Weiss Ratingsが、仮想通貨を発表。Nano、Basic Attention Token、Stellar、EOS、XRの5つが高いポテンショルを持っているとしている。

9/18(火)のニュース

ビットコインが急落

6500ドル台で推移していたビットコイン価格が9/18昼過ぎに急落、6200ドル台になった。6000ドルを割り込むとの声もでている。

LXDX社、仮想通貨取引所開設へ

スペースX社で開発に携わっていた元エンジニア「ジョシュア・グリーンウォルド」氏が創業したLXDX社が、仮想通貨取引所を開設することがわかった。8月には最大手バイナンスも移転したマルタ共和国に会社を移転し、資本金もすでに集まっている模様。

日本円基軸の仮想通貨誕生か

中国発のブロックチェーン企業「Grandshores Blockchain Fund」社が、日本円基軸の仮想通貨を発行するために動いているとメディアが報じた。米ドル基軸のものはテザーや新しく登場したジェミニも加わる予定だが、日本円では初。

韓国取引所2社、実名登録を義務化

韓国のビッサムとコインワンの取引所2社が、口座開設時の実名登録を義務化した。実名でない場合は韓国ウォンの引き出しを停止するとしている。

9/17(月)のニュース

藤崎マーケットのトキ、仮想通貨被害額を明かす

藤崎マーケットのトキが、お笑い芸人主催のフェスに参加しトーク中にうっかり仮想通貨被害額を明かしその額は500万円だったことがわかった。

Gemini dollar、管理者権限で凍結可能

取引所を運営するジェミニが発行する米ドル建ての仮想通貨「Gemini dollar」に欠陥が発覚。ジェミニ管理者側でいつでも凍結可能であることがわかった。

兵庫県警、違反金を仮想通貨でも徴収

兵庫県警が、駐車違反による違反金の徴収に応じないものに対する差し押さえ対象に仮想通貨を追加。厳しい対策の効果もあってか徴収率が94.6%と過去最高になっている。

取引手数料ゼロの取引所Robinhood、顧客データを販売

株式や仮想通貨などの取引手数料無料が人気のアメリカRobinhood社が、顧客の売買データを他社へ販売していたことがわかった。個人情報ではなく注文データのため違法性はないとされるが、同社に対する懸念は広がっている。

ザイフ、一時入出金停止

9/17,日本の取引所ザイフでサーバー障害のためビットコイン・ビットコインキャッシュ・モナコインの入出金を停止していることが同社のツイートでわかった。18日時点では1~2営業日で復旧するとしている。