2018/8/20~8/26の仮想通貨ニュース ビットコイン価格下げ止まる

2018年8月第4週の仮想通貨ニュースまとめ

2018年8月第4週に報じられた仮想通貨関連ニュースの中で特に注目のものをピックアップ!

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2018年8月20日~8月26日
週間仮想通貨ニュース

8/26(日)のニュース

富士通がIOTAを新プロトコルで採用

製造業のデジタル化・コンピュータ化をすすめるプロジェクト「インダストリー4.0」を推進するべく、富士通と仮想通貨IOTA団体がタッグを組みIOTAを新しい標準プロトコルとして採用した。

スウェーデン企業、地元銀行と提携し取引所開設

スウェーデンのスタートアップ「Stockholm IT Ventures AB」の子会社と地元銀行が提携し、同銀行の顧客向けに仮想通貨取引サービスの提供をはじめる。サービス開始は9月からを予定している。

北原里英がサイバー犯罪防止を呼びかけ

東京新宿で開催されたイベントにて、1日サイバーセキュリティ対策本部長に就任した女優の北原里英さんが仮想通貨詐欺などサイバー犯罪対策を呼びかけた。

仮想通貨関連情報のリサーチ組織がサービス開始

仮想通貨やブロックチェーン関連の情報をリサーチする組織「TokenLab」がサービスを開始した。サービス利用には会員登録が必要となっている。
(https://token-lab.org/login)

8/25(土)のニュース

仮想通貨探察アプリ「Aircoins」リリース

Aircoins

ポケモンGOのように現実世界と仮想世界をつなげて仮想通貨を探すARfゲーム「Aircoins」が日本でもリリースされた。見つけた仮想通貨はユーザーのウォレットに溜まっていく。

北朝鮮製マルウェア、Mac狙う

北朝鮮のハッカー集団と言われる「ラザルス(Lazarus)」が、Macを標的とした仮想通貨マルウェアで攻撃しているとセキュリティ企業カペルスキーが発表した。

ユニオンバンクが独自仮想通貨発行

ユニオンバンクが法定通貨に裏打ちされた独自仮想通貨「ユニオン・バンク・ペイメント・コイン(UBPC)」を発行することを発表した。

8/24(金)のニュース

中国、仮想通貨規制をさらに強化

1年前に仮想通貨への規制を強めた中国が、さらに強化している。関連イベントの中止を要請、発見したら報告を要請するなどの姿勢を示したことで、各地のイベントが中止に追いやられることが増えている。

仮想通貨用SNS「Crypto Place」サービス開始

なかなか知人に話せない人も多いと思われる仮想通貨投資の話を気楽にできる専用SNS「Crypto Place(クリプトプレイス)」が8/22からサービス開始。登録は無料。

仮想通貨Liskがアップデート

仮想通貨リスクを開発したLisk Foundationが、リスクのアップデートに伴うハードフォークを発表した。8月29日18時以降に実施される模様で、ハードフォークと言っても新しい仮想通貨が生まれるわけではない。

米SEC、否決したビットコインETFを再審査へ

アメリカのSECが8/23に否決した9つのビットコインETFだが、翌日には再審査する旨を発表した。この発表の影響下、ビットコイン価格もやや上昇している。

8/23(木)のニュース

名称がイーサリアムの詐欺アプリ登場

アンドロイド向けアプリストア「グーグルプレイ」上で、「Ethereum(イーサリアム)」というネーミングの詐欺アプリが見つかった。335ユーロで販売されており、価格がイーサリアムに近いものになっていることから、初心者投資家の誤購入を狙ったものではないか、との声もでている。

米SEC、ビットコインETF9つを非承認

注目のアメリカSECによるビットコインETF審査結果が発表された。結果、9つのビットコインETFが非承認に。詐欺や価格操作対策など水準に満たないためとしている。ビットコイン価格への影響が懸念されたが、現在のところ限定的となっている。

仮想通貨決済アプリCanPaymentリリース

CanPayment

仮想通貨リップルとモナコインで決済できるアプリ「CanPayment」がリリースされた。QRコードの読み取るだけの1タップで決済が終わる簡易さが魅力で、iOS・Android版に対応している。

米コインベース不調、取引高8割減

アメリカの大手取引所コインベースの取引高が、年初に比べて約8割減少した。最大手バイナンスが2割増やすのとは対象的な結果になっている。

QUOINEXのビットコインFXがルール改定

日本で展開している仮想通貨取引所「QUOINEX(コインエクスチェンジ)」が、ビットコインFXのルールを改訂した。今回の改定では、ポジション建て時の手数料が無料、翌日持ち越し時のポジション料率が半額になるなど、投資家にとって非常に有利になっている。

8/22(水)のニュース

ビットコイン、一時300ドルほど急騰

6500ドル前後で推移しているビットコイン価格だが、ビットメックスがメンテナンスを開始したタイミングで300ドルほど急騰し6700ドル台になった。

中国SNSアプリで仮想通貨アカウント停止に

中国を中心に10億人以上のユーザーが利用するSNSアプリ「WeChat」で、運営会社が仮想通貨アカウントを停止した。一部ユーザーが悪質な情報を流したためとしている。

韓国ビッサム、手数料還元キャンペーン開始

韓国の大手取引所ビッサムが、海外ユーザーを対象に仮想通貨入金手数料の7割を還元するキャンペーンを開始した。期限は8/16~9/16までの一ヶ月間となっている。

コムサ、通貨ペア追加で価格上昇

Zaifで扱われている仮想通貨「COMSA(コムサ)」で、対応する通貨ペアが追加された。現物板にて、CMS:ETH/CMS:XEMをBTC建てで取引できる。これによりコムサの価格も2割ほど上昇した。

仮想通貨でオレオレ詐欺被害発生

息子を語る相手からの電話を受けた浜松市に住む83歳女性が、4240万円を騙し取られる被害にあった。静岡県警の発表によると、相手は仮想通貨トラブルを謳って女性を騙した模様。

8/21(火)のニュース

イーサリアムが大幅下落

下落傾向が続くアルトコインで時価総額トップのイーサリアムが、約10%下落した。過去最高値の時価総額約1400億ドルから1000億ドル以上下げ、現在は300億ドルを切っている。

取引所Huobiがコイン上場の新システムを開発

仮想通貨取引所Huobiを運営するフォビグループが、トークン上場をスムーズにする新しいシステムを発表。上場希望のプロジェクトは今後「フィビ自動上場プラットフォーム」に登録し、書類審査などを進めていく形式となる。

バイナンスがデータアプリをリリース

最大手取引所バイナンスが、約1200種類もの仮想通貨データをチェックできるアプリ「Binance Info」ベータ版をリリースした。iOS・Android版両方に対応している。

システムインテリジェント、自社向け仮想通貨を発行

ソフトウェア開発を手がけるシステムインテリジェント社が、社内向けの仮想通貨「Fogos」を開発し運用開始している。福利厚生の一環としての配布、社内で飲食する際の利用などで活用されている。

8/20(月)のニュース

ビットコイン価格、やや上昇

下落傾向が続いていたビットコイン価格だが、20日はわずかに上昇し6500ドル前後で取引されている。

トリプルワン、マイニング用7ナノチップを開発

半導体を開発する「TRIPLE―1(トリプルワン)」が、7nanoメートル技術を利用したビットコインマイニング用の集積回路(ASIC)を開発した。従来品にくらべ約2倍の性能を誇る。チップ販売は10月からを予定している。

メタコイン、事前販売実施へ

インブロックが、新しいブロックチェーン・エコシステム構築を目的とする仮想通貨「メタコイン」のプレセールを発表。8/20~31までの期間で実施される。

中国、第4回仮想通貨格付けを発表

今年から始まった中国の仮想通貨格付けランキングの第4回目が発表された。トップは3連続で「EOS」となった。ビットコインは10位にランクインし、前回から6つ順位をあげている。イーサリアムは前回同様2位をキープした。

豪で取引所と自動決済サービスが提携

オーストラリアの仮想通貨取引所「コインツリー」と請求書自動支払いサービス「ゴッビル」が提携を発表。共同ですべての請求書の仮想通貨決済に対応するサービスを始める。今後は海外展開も計画している模様。

最大手マイニングチップメーカービットメインが上場へ

中国で展開する世界最大手のビットコインマイニング用チップを製造販売する「ビットメイン」が上場にむけ準備を整えている。香港市場へ上場予定で、企業価値は1.5兆円とも言われている。

初となるイスラムの仮想通貨取引所開設へ

アラブ首長国連邦の仮想通貨関連企業「ADAB Solutions」が、イスラム法に準じた仮想通貨取引所「First Islamic Crypto Exchange(FICE)」を設立することがわかった。イスラム教徒向け取引所としては世界初となる。

米仮想通貨企業4社、自主規制団体設立

アメリカの仮想通貨取引所4社ジェミニ、ビットスタンプ、ビットレックス、ビットフライヤーUSAが、自主規制団体を設立した。最大手コインベースは参加していない件について同社はコメント拒否している模様。