2018/8/6~8/12の仮想通貨ニュース ビットコイン下落傾向続く

2018年8月第2週仮想通貨ニュース

2018年8月第2週に報じられた仮想通貨関連ニュースの中で特に注目のものをピックアップ!

初心者がビットコインを買うならここ!

【1位】bitbank
国内セキュリティ評価No.1!初心者はここ。

【2位】BITPOINT
ビットコイン送金手数料が無料!海外取引所も使うならここ。

【3位】GMOコイン
少ない元手で大きく稼ぐ!FX取引ならここ。

2018年8月6日~8月12日
週間仮想通貨ニュース

8/12(日)のニュース

リップルをバイナンス基軸通貨へと要望するツイートに反響

「リップルをバイナンスの基軸通貨に」という要望ツイートが反響を呼んでいる。格付け機関Weiss Ratingsも同意の医師を示している。コレに対しバイナンス側は現在のところ反応していない。

ビットコイン時価総額が全体の5割超えに

8/11、仮想通貨全体の時価総額に対するビットコインの割合を示すビットコインドミナンスが5割を超えた。2018年では初となる。

タイで26億円相当のビットコイン詐欺の容疑者逮捕へ

タイで活動する27歳俳優が、26億円相当に登るビッチコインの不正勧誘の容疑で逮捕された。容疑者は容疑を否認している。

ウクライナ、仮想通貨収益に5%課税を検討

ウクライナの議員らが、仮想通貨売買やマイニングによる収益に5%の課税する法案を9月の議会に提出する見込みであると地元メディアが報じた。仮想通貨間の売買益は対象外となっている。

8/11(土)のニュース

ビットコイン不正利用が激減

アメリカの麻薬取締局Lilita Infante氏によると、5年前の仮想通貨売買での違法行為は約9割だったが、いまは約1割に激減していると明かした。

仮想通貨時価総額が1週間で激減

価格下落がつづく仮想通貨だが、ここ一週間で時価総額が約14兆円減少している。ビットコイン価格も6000ドル台前半まで下落している。

8/10(金)のニュース

金融庁、交換事業登録の審査を厳格化

現在百数十社も認可待ちとなっている仮想通貨交換事業者登録だが、金融庁は現場検証やヒアリングなど審査をさらに厳しくしていく方針を明らかにした。

金融庁の資料、仮想通貨を暗号資産と記載

金融庁の改正資金決済法では「仮想通貨」表記だったが、金融庁が発表した交換事業者登録審査に関する資料の中では「暗号資産(仮想通貨)」と表記されていたことがわかった。

仮想通貨ウォレット「レジャーナノS」に新通貨8種類追加

レジャーナノS

世界で100万台以上の販売実績がある人気仮想通貨ウォレット「レジャーナノS」が、新たに8つの仮想通貨に対応した。対応コインは、

  • PoA
  • WanChain(WAN)
  • VeChain(VEN)
  • Ontology(ONT)
  • Kowala
  • ICON(ICX)
  • Particl
  • RSK

の8つで、今後も月イチで追加されていくと発表している。

マイニングできるWi-Fiルーター登場

世界最大手のマイニングマシンメーカー「ビットメイン」が、マイニング可能なWi-Fiルーター2機種を発売した。

  • AntRouter R3-DASH
  • AntRouter R3-SIA

商品名にあるとおり、1つは「DASH」、もう1つは「SIA」のマイニングに対応している。

ウォレットアプリ「SKB Wallet」リリース

SKB Wallet

仮想通貨「SakuraBloom(SKB)」を発行する株式会社NEGTECが、仮想通貨ウォレット「SKB Wallet」をリリースした。このウォレットでは、ビットコイン、イーサリアム、SakuraBloomの3通貨に対応している。

甲南学園が仮想通貨マルウェアの被害

神戸市にある甲南学園のネットワークに仮想通貨のマイニングを不正に行うマルウェアが侵入、393台の端末が感染していたことがわかった。現在は駆除されている。

8/9(木)のニュース

ブラジル大統領候補、ビットコイン取引を合法化へ

2018年10月に実施される大統領選に向け、候補の一人アモエド氏が、投資を活性化させるためにも仮想通貨の規則を整えることが大事だと訴えている。

マルタ共和国が仮想通貨取引高世界一に

最大手バイナンスが移転した先でもあるマルタ共和国が、仮想通貨取引高で世界一になった。税率も低く、国が力を入れていることが結果にあらわれている。

SBIVCが口座開設受付スタート

SBIVC(SBIバーチャルカレンシーズ)が、8/9から71歳以上のシニア層を対象に仮想通貨の新規口座開設の受付を開始した。

北朝鮮による仮想通貨ハッキング増加中

韓国のサイバー攻撃専門の研究機関が発表したところによると、北朝鮮のハッキングチーム「ヒドゥンコブラ」の活動が活発化していると発表した。今後も増えていくと見られている。

ウォレットアプリ「Ginco」がリップルに対応

日本発の仮想通貨ウォレット「Ginco」が、新たにリップルにも対応した。これで15種類のコインを保管できる。

仮想通貨SNS「Crypto Place」が事前受付開始

8/9~、仮想通貨だけに特化したSNS「Crypto Place」の事前登録受付が始まった。リリース予定は9月で、無料で利用可能。

8/8(水)のニュース

ビットコインが6500ドルを切る

急落が続くビットコイン価格が、米ETF延期などをうけ6500ドルを切った。

米下院議員が仮想通貨保有

下院司法委員会の委員長でもあるアメリカ共和党のボブ・グッドラット下院議員がビットコインやイーサリアムなどを最大8万ドル相当保有していることがわかった。

仮想通貨売買の不正摘発ソフト登場

アメリカの先物取引システム企業「トレーディング・テクノロジーズ」が、仮想通貨売買における不正を自動で摘発できるソフトを開発した。すでにイギリスの取引所コインフロアに提供が決まっている。

米ビットトレックス、新たに2通貨上場

アメリカの大手取引所ビットトレックスに、リップルとイーサリアムクラシックが上場する。8月20日から取引可能となる。

ブラウザのオペラ、ウォレット機能搭載に

オペラが仮想通貨ウォレット機能付きのデスクトップブラウザをリリースする。7月にベータ版をリリースし、好評だった模様。

イーサリアムに遅延発生

7月にも送金遅延が発生したイーサリアムだが、再び遅延トラブルが発生した。原因は1つのアカウントへの膨大なトランザクションが発生したことによる。要因は不明だがスパム攻撃との声もでている。

テックビューロがICO延期を発表

取引所Zaifを運営するテックビューロ株式会社が、COMSAサイト内で実施するICO計画を見送ると発表した。

マイニング最大手ビットメイン、企業価値が150億ドルに

ソフトバンクも投資する中国の世界最大のマイニング企業「ビットメイン」の企業価値が150億ドルを突破したとメディアが報じた。同社はビットコインマイニング機器シェアで7割以上を占めている。またアメリカテキサス州へ5億ドル規模のマイニング施設設立も計画している。

8/7(火)のニュース

シンガポール取引所ABCCがアプリをリリース

ABCCモバイルアプリ

シンガポールにある配当型トークン系仮想通貨取引所「ABCC」が、モバイル用アプリをリリースした。ウェブサイトと同じ機能が利用できる。

仮想通貨仕手グループ、相場を操作か

Telegramのみでも70000人以上の仕手グループ「Big Pump Signal」の元メンバーが、ウォール・ストリート・ジャーナルに実態を明かした。それによると過去26回相場を操縦しており総額200億円以上の売買を行なったと模様。

純金製のモナコイン登場

創業35年のサカモト彫刻が、第一弾として純金製モナコインを製造販売している。価格は税込で183,568円。第二段にネムコインを計画している。

無料配布をうたうツイッター詐欺アカウント、15000件あり

ツイッターにて仮想通貨の無料配布するとニセの情報を流しているアカウントが15000個あることがセキュリティ企業の調査でわかった。

LINEのグローバ、仮想通貨レートの配信に対応

LINEのクローバ

マネーパートナーズが、LINEの「Clova(クローバ)」使える「仮想通貨レート配信機能」の提供を始めた。たとえば「ドル円」と話しかければそのレートを教えてくれる。

8/6(月)のニュース

カカクコム、仮想通貨情報サイトを開設

価格.comを運営するカカクコムが、仮想通貨とブロックチェーン関連の情報を扱う専門サイト「仮想通貨羅針盤」を開設した。専門家による解説により信頼性の高い記事を提供していく模様。

⇒https://cc-rashinban.com/

仮想通貨羅針盤

ルーター狙いのマルウェア被害が20万台以上に

調査会社Trustwaveの発表によると、MicroTik製Wi-Fiルーターに狙いを絞って仮想通貨マイニングするマルウェア被害が20万台以上になっていることがわかった。個人情報の流出は心配ないようだが、CPUに大きな負担となる。

コインベース、ネットショップ向け決済プラグインを公開

アメリカの大手取引所コインベースが、オンライン通販サイトで利用できる仮想通貨決済プラグインを公開した。対応する通貨はビットコイン、ビットコインキャシュ、イーサリアム、ライトコインの4種。

アクロディアとLINE-UPがマイニング事業で提携

株式会社アクロディアが、マイニング事業も展開するソフトウェア会社「LINE-UP」と業務提携し、マイニング事業に乗り出すことを発表した。

ゴールドマン・サックス、仮想通貨保管サービスに参入か

大手投資会社ゴールドマン・サックスが、仮想通貨ファンドを対象とした保管サービス(カストディサービス)を始めるとメディアが報じた。広報担当はまだ決定していないとコメントしている。

リネットジャパン、日本仮想通貨事業者協会に加盟

リネットジャパンが一般社団法人日本仮想通貨事業者協会(JCBA)へ協力会員として加盟した。それにより株価も上昇している。