2018/7/9~7/15の仮想通貨ニュース ビットコインが下落傾向

2018年7月第3週の仮想通貨ニュース

2018年7月第2週に報じられた仮想通貨関連ニュースの中で特に注目のものをピックアップ!

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2018年7月9日~7月15日
週間仮想通貨ニュース

7/15(日)のニュース

ビットコインが6200ドル台に下落

コインマーケットキャップによると、7/15、ビットコイン価格が6200ドル台まで下落した。仮想通貨プラットフォーム「Bancor」への攻撃の影響が継続している模様。

豪の銀行、不動産担保のローンでの仮想通貨購入を禁止

オーストラリアのクイーンズ銀行が、不動産を担保に借り入れしたお金での仮想通貨購入を禁止すると発表した。

バイナンス、マルタで銀行開設へ

マルタへ移転した仮想通貨取引所バイナンスが、同国内に分散型の銀行「Founders Bank」を設立すると地元メディアが報じた。

ICOに好意的な国、トップはアメリカ

クリプト・ファイナンス・カンファレンスに参加しているアナリストたちがICOに関する調査レポートを公開。レポートはICOの資金調達額によりランク付けされており、それによると、1位はアメリカ、2位スイス、3位はシンガポールとなっている。

NY電力会社、マイニング向けプラン提供へ

ニューヨーク州州の電力会社が、仮想通貨マイニング事業向けのプランを提供していくことがわかった。これまでニューヨーク州規制当局が否定的な姿勢を示していたが、一転許可された模様。

ネット通販でビットコインゲット「Lolli」登場

ネット通販するとビットコインがもらえるブラウザ拡張機能「Lolli」が登場した。Lolliと提携しているブランドのネット通販サイトで買い物をすると、Lolliに支払われる売上の一部がユーザーにビットコインで支払われる仕組み。大手ファストファッションブランドや宿泊施設予約サイトなど、すでに500社位上と提携がすんでいる。

7/14(土)のニュース

インド政府、仮想通貨全面禁止の可能性は低い

関係者の話によると、インド政府は仮想通貨取引の全面禁止が噂されていたが、いまのところその予定はないようだ。それどころか商品として扱うとの話もでている。

国税庁、仮想通貨の確定申告を簡略化へ

国税庁が、2018年末までに仮想通貨の確定申告環境を整備していくことを明かした。金融庁や仮想通貨関連団体とも手と取り合い、申告の簡易化、自動計算ツールなどの導入も検討していく模様。

BTC生みの親が書いたとされる本、専門家が分析

ビットコイン開発者で生みの親でもある謎の人物「サトシ・ナカモト」氏が書いたと言われる本「Duality」について、本人が書いたかどうかを専門家トロイ・ワトソン氏とそのチームが分析した。文章のクセなどをビットコインのホワイトペーパーとの比較した結果、本人のものであるとの結論が出た模様。

7/13(金)のニュース

ビットコインがわずかに下落

スイスの取引所バンコール(Bancor)へのハッキングがあったことから、ビットコイン価格がわずかに下落し6300ドル台で取引されている。

コインベースのツイートで5銘柄が価格急上昇

上場を検討しているとツイートされたコインは次の5つ。

  1. カルダノ(ADA)
  2. ジーキャッシュ (ZEC)
  3. ベーシック・アテンション・トークン(BAT)
  4. ステラルーメンズ(XLM)
  5. ゼロエックス(ZRX)

ゼロエックスは25%の急騰となった。

カナダ、BTC保有者が倍増

カナダ銀行がビットコイン関連の調査結果を発表。それによると、カナダ国内のビットコイン所有者が2017年比で倍増していることがわかった。

中国でW杯賭博、540人以上逮捕

中国当局が、サッカーワールドカップの試合結果に賭けるオンラインサッカー賭博に関わったとして540人以上を逮捕した。150万ドル相当の仮想通貨も押収している。

資産1兆の投資家が仮想通貨ヘッジファンドに投資

資産1兆円持つことで有名な投資家スティーブ・コーエン氏が、2017年に設立された仮想通貨ヘッジファンド「オートノーモス・パートナーズ」に投資していたことがわかった。

仮想通貨少女、西日本被災地にむけ募金活動開始

仮想通貨少女が募金活動

仮想通貨をテーマにしたアイドル「仮想通貨少女」が、公式ページ内で豪雨により甚大な被害を被った西日本の被災地に対し寄付による支援活動を開始した。寄付はビットコイン、ネムなど4種類の仮想通貨で7月31日まで受け付けている。

ウォレットアプリ「Wei Wallet」が英語版をリリース

株式会社Popshootがリリースする仮想通貨ウォレットアプリ「Wei Wallet」が、英語に対応し多言語で利用可能となった。イーサリアムを快適に使うことを目的にしており、現在はiOS版のみリリースされている。アンドロイド版も近日リリース予定。

取引所OKCoin、アメリカで取引所開設へ

中国の仮想通貨取引所OKCoin(オーケーコイン)が、アメリカで取引所を開設する。現在カルフォルニア州限定でサービス開始しており、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム 、イーサリアムクラシック、ライトコインに対応している。

韓国メタップス子会社、取引事業開始へ

韓国メタップスの子会社「メタップス・クリプト・ゲートウェイ(MCG)」が、仮想通貨取引所開設の準備をすすめていることを発表した。同社は韓国国内でICOプラットフォーム事業の準備もすすめている。

7/12(木)のニュース

取引所Fcoinを投資家が訴訟か

仮想通貨投資家のltcisking氏が、新興取引所Fcoinに対し、bot取引によって価格操作を行ったとして訴訟を検討していることを明かした。

仮想通貨ATM、1年で倍増

2017年初旬に1370台ほどだった仮想通貨ATMだが、2018年初旬には2094台と約2.5倍に急増。また2018年から現在までの設置台数が3450台と1.64倍に増えている。なお日本には11台が設置されている。

7/11(水)のニュース

ビットコイン、再び大幅下落

ここのところ上昇傾向だったビットコイン価格だが、2週間ぶりに大幅下落し6400ドル台で取引されている。

中銀、中国人対象の仮想通貨取引を「潰す」

中国人民銀行の副総裁「潘功勝」氏が、中国人投資家を対象にする仮想通貨取引やICOを潰すと発言し波紋が広がっている。中国は2017年9月にすでに全面禁止になっているが、現状は海外取引所を介して投資することが可能となっている。今後はさらに厳しくなる模様。

兵庫県警、日本初のビットコイン差し押さえ

兵庫県警交通指導課が、駐車違反での放置違反金の支払いに応じなかった男性(59)から、ビットコインなど仮想通貨約3800円分を差し押さえたことを発表した。駐車違反での仮想通貨差し押さえは日本初の事例。

米仮想通貨トレーダーに懲役1年

ロサンゼルスのビットコイントレーダーが違法送金ビジネスをしたとして、懲役1年が課された。さまざまな罰金の他、40BTCも失う模様。

BTCプライバシー保護ツール「わさびウォレット」登場

ユーザー間の取引をリンクしないで中央サーバーを利用してリンクするZeroLink方式を採用し、プライバシー保護を強化したデスクトップウォレット「わさび」がリリースされる。プライバシー保護を謳うツールの中で実用されているものとしてはこれが初となる。

英LSE、仮想通貨コースを新設

イギリスの有名な大学、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)が、8月から仮想通貨のオンラインコース「Cryptocurrency Investment and Disruption(仮想通貨投資と創造的破壊)」を新設することを発表した。このコースではICOの分析方法やウォレットの使い方などを学べる。

大統領令で仮想通貨詐欺も対象に

トランプ大統領が発した詐欺関連への対策が含まれる大統領令に、仮想通貨詐欺が含まれていることをアメリマメディアが報じた。

仮想通貨ウォレット「Ginco Airdrop Program」リリース

持っているだけでいろいろな仮想通貨のエアードロップがもられるウォレット「Ginco Airdrop Program」が正式リリースされた。今後はERC20規格に則ったトークンが定期的に配布される模様。

ゲームなど楽しめるウォレット「GO! WALLET」事前受付開始

GO! WALLETアプリ

株式会社スマートアプリが、仮想通貨ウォレット機能とブロックチェーンゲームアプリに連動するウォレットアプリ「GO! WALLET」の事前登録受付を開始したことを発表した。正式リリースは夏~秋を予定している。

取引所Bancorがハッキング被害

取引所Bancor

分散型仮想通貨取引所として有名なBancorが、ハッキング被害を受けたことをSNSにて発表した。ハッキングによる被害額は

  • イーサリアム 約1250万ドル相当
  • Pundi X 約100万ドル相当
  • Bancor 約1000万ドル相当

となっている。

台湾企業、ステーブルコイン開発へ

台湾企業Green World Fintech Servicesがニュー台湾ドルに裏付けされたステーブルコイン「台湾デジタルトークン(TWDT)」の開発を考えていると地元メディアが報じた。ステーブルコインといえば米ドルに価値を裏付けされているテザーが有名だが、同じような地位を確立できるか?に注目が集まっている。

ブラウザのOpera、仮想通貨ウォレット内蔵に向けテスト実施

Operaが、仮想通貨ウォレットを内蔵するアンドロイド用Operaブラウザを公表した。これにより別ページを開くことなくブラウザ上で直接操作が可能となる。

7/10(火)のニュース

ビットコインがやや下落

徐々に上昇してきたビットコイン価格だが、7/10はやや下落し6700ドル台で取引されている。

ツイッターで仮想通貨詐欺が横行

近年、有名人のフリをしたツイッターのフェイクアカウントを開設し仮想通貨を要求する詐欺が急増しているとINDIPENDENTが報じた。アメリカのツイッター社によると、ここ数ヶ月で100万件以上の詐欺の疑いがあるアカウントを削除しているが追いついていない模様。

リップル社、仮想通貨リップルを明文化

リップル社は仮想通貨のリップル(XRP)と会社の違いを自社ブログにて解説し明文化した。アメリカでは有価証券か否か?の議論が収まる気配がない中でのブログ公開となった。

近畿大学、仮想通貨利用のイベント開催へ

大阪にある近畿大学が、東大阪キャンパスにて仮想通貨を利用したイベント「暗号だらけの仮想通貨パニック」を開催することを発表した。日時は2018年7月22日(日)に開催される。イベントでは准教授が開発した仮想通貨KDCが用いられる。入場無料で受験生以外の一般の方も参加できる。

コインチェック、取扱停止の仮想通貨を売却

匿名性が高いことから取扱が停止されることになったモネロやZcashなどコインチェックに上場していた廃止通貨が売却された。すでに保有した入るユーザーは日本円に換金される。

ビットゲート、BTCライトニングネットワーク決済のテスト開始

仮想通貨による決済サービスを展開しているコインゲート(CoinGate)が、ネットストアや小売店など100店舗にて、ビットコインのライトニングネットワーク決済のテストを始めた。テスト期間中、もしビットコインが喪失してしまっても保証するとしている。

7/9(月)のニュース

ビットバンクが表示画面の仕様変更

人気取引所「ビットバンク」が、「注文履歴」と「取引履歴」ページの表示内容を変更した。現在は直近48時間以内の履歴のみを表示されるようになっている。

【参考記事】
bitbank取引所の特徴まとめ

異常気象でマイナーが苦境

先日起きた西日本の水害をはじめ、世界中で起きている異常気象による災害が仮想通貨マイナーを苦しめている。特に中国で起きた大洪水はマイニングファームに大打撃を与え、ハッシュレート(採掘速度)に大きく影響を与えた。

 リミックスポイント、沖縄に仮想通貨ビジネスセンター開設

金融庁認可済みの取引所ビットポイントを運営するビットポイントジャパンの親会社「リミックスポイント」が、沖縄県那覇市に仮想通貨事業のビジネスセンターを開設した。ここでは事務処理やコールセンター業務を行っている。

【参考記事】
ビットポイントの特徴まとめ