2018/7/2~7/8の仮想通貨ニュース Bitcoinが7000ドル付近まで上昇

2018年7月第2週の仮想通貨ニュース

2018年7月第2週に報じられた仮想通貨関連ニュースの中で特に注目のものをピックアップ!

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2018年7月2日~7月8日
週間仮想通貨ニュース

7/8(日)のニュース

ビットコイン、堅調に推移

7/8、ビットコイン価格が7000ドル近辺まで上昇。堅調に推移している。

ベネズエラ、ホームレスをペドロで支援

ベネズエラ政府の住宅担当大臣Ildemaro Villarroel氏が、ホームレス用の住宅建設に国が発行する仮想通貨ペドロで支援するプランがあることを明かした。

仮想通貨QASHが3割上昇

QUOINEXの新サービス「Liquid」リリース前に、日本発の仮想通貨QASHが高い上昇率を示した。前日比で30%以上価格を上げている。

GMOが6月度のマイニング業績を公開

2017年末から仮想通貨マイニング事業を展開するGMOインターネットが、6月度の成績を公式サイト上で発表した。ビットコイン報酬が528BTC(前月比11.9%増)、ビットコインキャッシュが62BCH(前月比67.6%増)となり、好調に推移している。

バイナンスの上半期利益が330億円に

バイナンスCEOがメディアの取材に答えた内容によると、2018年上半期の純利益が3億ドル(330億円相当)になったことを明かした。取引所の利益ランキングでは2位Ubitにわずかな差でトップとなった。

バイナンス代表、西日本へ100万ドル寄付

世界トップの取引所バイナンスの代表趙長鵬(ジャオ・チャンポン)氏が、豪雨の被害が拡大している西日本に対し、円・ビットコイン・バイナンスコインで100万ドル寄付することを発表した。

7/7(土)のニュース

フィリピンで2つの取引所開設へ

フィリピンの中央銀行が仮想通貨取引所2社「バーチャル・カレンシー・フィリピン」「Eトランス」の申請を承認。フィリピンの法定通貨ペソとの交換が可能になった。

仮想通貨を学ぶウォレット登場

子供向けに仮想通貨の仕組みを学ぶデジタルウォレット「ピグズビー」が来年春をめどにリリースされる予定。子供がお小遣いの使い方などお金の勉強するためのものだが、専用カードを用意すれば実際に円やドルとの交換もできる。

ビデオカードの需要減

仮想通貨価格が下落しマイニングコストが上がってきたことから、マイニングマシンで価格が高騰していたビデオカードの需要が減っていていると海外メディアが報じている。7月には2割ほど下落した模様。

7/6(金)のニュース

W杯の結果でETHがもらえるアプリ、リリース中止に

株式会社Popshootが開発したイーサリアム用ウォレットアプリ「11Q(イレブンキュー)」のリリースが中止になったことを同社が発表した。アップルに申請が通らなかったため、としている。

ビットポイントのアプリにビットコインキャッシュに対応

取引所ビットポイントを運営する会社がリリースしている仮想通貨アプリが、新たにビットコインキャッシュにも対応した。ビットコイン、イーサリアムを含めこれで3種の仮想通貨に対応する。

欧州の投資会社、仮想通貨事業に参入へ

ヨーロッパ最大の投資会社として知られるFlow Traders NVのCEOが、仮想通貨事業に乗り出すことをメディアに明かした。仮想通貨の売買版を公開するのはこれが初となる。

仮想通貨詐欺広告でユーチューブが被告側に

仮想通貨詐欺で不当に資金を集めたとして法律事務所に訴えられている裁判で、被告側に広告配信を止めなかったユーチューブも加えられたことがわかった。

熊本電力のマイニング事業、本格稼働へ

熊本電力が関わっているマイニング事業が、8月1日から本格稼働Flow Traders NVすることがわかった。日本で一番電力が安いことで知られている熊本電力は、今後も積極的にマイニング事業を拡大していく考えを示している。

スイス証券取引所が取引所開設

スイス証券取引所が、ヨーロッパの主要な取引所では初めてデジタルトークンや証券に門戸を開放することを明かした。

7/5(木)のニュース

ビットコインが小幅に上昇

前日6500ドル前後で推移していたビットコイン価格だが、翌日は6600ドル台に上昇した。

600万BTCがアクセス不能

BitGooの前リードエンジニアジェムソン・ロップ氏が、現在ビットコイン1700万BTCのうち、600万BTCがアクセスできない状態であることを語った。発行上限が2100万だが、実際は1500万以下になるため、将来の価格はさらに高騰するとの声もでている。

リップルが豪取引所に上場

Independent Reserve

時価総額10位前後の人気通貨リップルが、オーストラリアの取引所「Independent Reserve」に上場した。

マイニングマルウェア被害、前期比629%増

アメリカのセキュリティ会社「マカフィー」が2018年第1四半期の脅威レポートを公開。それによると1~3月に発見された仮想通貨マイニングマルウェアの被害が629%増加したことがわかった。

リップルに新たな訴訟

検索エンジン大手のグーグルも出資するアメリカのRipple社が、カルフォルニア州の裁判所にて未登録証券の販売をしているとして、個人投資家に訴訟されていることがわかった。リップル社はここ2ヶ月で3件目の訴訟となる。

楽天、露で仮想通貨発行へ

日本で大手通販モール楽天市場を運営する楽天が、ロシアで2019年に独自仮想通貨「楽天コイン(仮)」の発行を目指していることがメディアに報じられた。運営は楽天子会Viberが行う。

簡単仮想通貨投資、Monecoがサービス開始

株式会社Gaiaが、全自動の仮想通貨トレードサービス「Moneco(マネコ)」の登録受付をスタート。Monecoは気に入ったトレーダーをフォローすることで、そのトレーダーと全く同じ売買を行ってくれるサービス。1万円から利用できる。

フオビ、豪で取引所開設

7/5~、仮想通貨取引所Huobi(フオビ)がオーストラリアで取引所サービスを開始した。ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュなど10種を扱っており、今後も増やしていく模様。

7/4(水)のニュース

ビットコイン価格は横ばい

上昇傾向にあったビットコイン価格だが、7/4は6500ドル前後で推移している。

バイナンス、7000BTC流出か?

最大手取引所バイナンスが、日本時間の早朝に緊急メンテナンスを実施。一時売買が停止した。バイナンス側はセキュリティプログラムの更新と発表したが、投資家たちの間では板の異常な数値情報などからビットコインが7000BTC流出したのでは?との憶測がでている。

ザイFX、仮想通貨サイト開設

FXの大手サイト「ザイ!FX」が仮想通貨サイト「ザイFX!×ビットコイン」を開設した。いままでザイFX内で更新してきた仮想通貨ページを移転し、独立してスタートする。

IRS、4カ国と共同で新機関立ち上げ

アメリカの歳入庁(IRS)が4カ国と合同でJ5(グローバル合同税金執行参謀本部)を開設した。J5の構成はオーストラリア犯罪情報委員会・税務署、カナダ歳入庁、オランダ財政情報調査庁、イギリス歳入税関庁、アメリカ歳入庁で構成され、仮想通貨やサイバー犯罪への対策などを目標としている。

不正海外送金で逮捕

現金を海外へ不正送金したベトナム人男性が逮捕された。容疑者は現金の一部を仮想通貨に交換していたことから警視庁はさらに警戒を強めている。

ビットポイント、初のセミナー開催

取引所ビットポイントを運営する株式会社ビットポイントジャパンが、名古屋で初の仮想通貨セミナーを開催する。参加費は無料。7/22に名古屋プライムセントラルタワー13階で開かれる。

bitbankが取引手数料無料キャンペーンを延長

取引所bitbankが、すべての通貨ペアの取引手数料が無料になるキャンペーンを延長することを発表。期限は9月30日まで。

【参考記事】
ビットバンクの特徴まとめ

ザイフ販売所でNEMとイーサリアムの扱い開始

取引所ザイフの簡単売買にてイーサリアムとNEMの購入が可能になった。NEMをよりお手軽に買えるようになる。

7/3(火)のニュース

ホリエモン、仮想通貨本を出版

堀江貴文ことホリエモンが仮想通貨に関する本「これからを稼ごう 仮想通貨と未来のお金の話」を徳間書店から発売した。仮想通貨と今後の経済について触れた内容となっている。

消えた仮想通貨のデータベースサイト登場

2000種類以上あるとされる仮想通貨にはうまく行かず消えていくものも多くありますが、そんな消滅した通貨のデータベースサイト「Dead Coins」が登場した。

▼Dead Coinsトップページ

Dead Coins

NBAチームがイーサリアムマイニングで慈善事業

アメリカNBAのサクラメント・キングスが、イーサリアムの発掘報酬を寄付する慈善活動を始めた。報酬は慈善活動プログラム「MinigForGood」にて使われる。

フィッシング手口による仮想通貨被害が増加

ニセのWEBページに誘導して個人情報などを奪うフィッシングによって仮想通貨を奪う手口が本格的に増加している。取引所を語った警告メールなどの手口が確認されている。

取引所向けセキュリティコンテスト開催

イーサリアムベースのプラットフォーム「バグラボ」が、セキュリティを突破する監査コンテストを開催。賞金は総額200万ドル。得られた結果は仮想通貨取引所のセキュリティ向上に役立てれられる。

三菱UFJ証券、仮想通貨商品の販売開始か

三菱UFJファイナンシャル・グループの社長が仮想通貨商品の提供を示唆した。今後の金融庁の規制が順調に改善されていけば可能性は高いとしている。

サトシ・ナカモトが本を執筆?

サトシ・ナカモトを名乗るものが本を執筆していることを「http://nakamotofamilyfoundation.org/」サイト上に発表した。本人かどうかはわかっていない。

nakamotofamilyfoundation.org

7/2(月)のニュース

ビットコイン急騰、6500ドル台に

前週は6000ドル前後を行ったり来たりしていたビットコイン価格だったが、7/2は急騰し6500ドル台にまで上がった。

ビットコインATM検索サービス登場

世界中で増え続けているビットコインATMを検索することができるサービス「Coin ATM Radar」が登場した。サイトによると、現在70カ国以上、トータル3000台以上が可動している。日本にも10台ある模様。

仮想通貨規制、金融商品取引法へ移行

より利用者保護を強めるため、金融庁が仮想通貨交換業者を規制している「改正資金決済法」から「金融商品取引法」への移行を検討していることがわかった。現在の規制法では投資家保護が不十分と判断されたため。

中国取引所BTCCが事業再会へ

中国トップ3の取引所で2017年9月に閉鎖していた仮想通貨取引所BTCCが、営業再開した。

中国取引所BTCC

扱う通貨は

  1. ビットコイン
  2. イーサリアム
  3. ライトコイン
  4. ビットコインキャッシュ

の4つで、ネイティブトークンの発行予定もある。

GMOのマイニングマシンに新機種登場

自社でもマイニング事業を展開するGMOインターネットが販売するマイニングマシンに、新機種「GMOマイナー B3」が登場。処理性能は旧機種の1.4倍ほどになり、先行する中国製マシンを上回っているのがポイント。出荷は11月~。

金融庁、消費者庁、警察庁で仮想通貨会議を実施

7/2に金融庁・警察庁・消費者庁の3庁が仮想通貨関連について局長級連絡会議を実施したことを明かした。内容は主に取引所への対応について意見交換したとのこと。

不正マイニングに懲役1年

仮想通貨のマイニング処理で他人のパソコンを無断利用したとして、仙台地裁が兵庫県尼崎市の無職男性(24)に対し懲役1年、執行猶予3年の判決を下した。日本では初の事例となる。

ビットフライヤーで入出金に遅延発生

業務改善命令を受けた日本最大手取引所ビットフライヤーで、現在入出金処理に遅延が発生している。業務改善命令への対応でチェック体制を厳しくしていることが原因の模様。

【参考記事】
ビットフライヤーの特徴まとめ