2018/6/11~6/17の仮想通貨ニュース 無許可マイニングで逮捕、仮想通貨題材のハイウッド映画製作中

2018年6月第3週に報じられた仮想通貨関連ニュースの中で特に注目のものをピックアップ!

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2018年6月11日~6月17日
週間仮想通貨ニュース

6/17(日)のニュース

仮想通貨で猫を救う、SKBコネコ募金の活動開始

コネコ募金

行政などに保護された猫と新しい飼い主を結びつける仲介活動をしているNPO法人「東京キャットガーディアン」が、仮想通貨「仮想通貨SakuraBloom/SKB」による募金を求める「SKBコネコ募金」をWEBサイト上で開始した。イーサリアムで受付している。

豪ATO、仮想通貨投資家への徴税強化へ

オーストラリア国税庁(ATO)が、仮想通貨投資家への調査を厳格化し徴税強化する方針であることを地元メディアが報じた。

ギャラクシーデジタル社が取引所支援会社へ投資

デジタル資産関連企業ギャラクシー・デジタルLPが、仮想通貨取引所の設立支援などを行うアルファポイント社に1500万ドル(約17億円)投資へ、取締役グレッグ・ワッサーマン氏を役員として送り込むことがわかった。

仮想通貨AIMがICO実施へ

eヘルス・プラットフォーム「アイメディス」社が、同社が展開するサービスで利用可能な仮想通貨「AIM」をICOにて資金調達することを発表した。0.12ドルを3億トークン発行予定。AIMはすでにドイツ医療機関で利用されている実績もあり注目を集めている。

ブラジル起業家、ビットコインで動作するコーヒーマシンを開発

ブラジルの起業家リカルド・レイス氏が、ビットコインを特定のウォレットに送金することで動作するコーヒーマシンを開発したことを地元メディアが報じた。

6/16(土)のニュース

本田圭佑が独自仮想通貨発行?

サッカーワールドカップに選ばれている本田圭佑選手が、カンボジアで貧困層向けに仮想通貨発行を計画していると情報筋のサッカー関係者が語った。すでにカンボジア要人との話し合いも勧めている模様。

ハリウッドで仮想通貨のサスペンス映画製作へ

2018年内にハリウッドで仮想通貨をテーマにしたサスペンス映画「クリプト」を撮影・公開される。TVシリーズの人気俳優をキャスティングし、仮想通貨でのマネーロンダリングを巡る内容となる模様。

仮想通貨を生むeバイク登場

イギリスの自転車販売会社「50サイクルズ」が、1000マイル(1609km)走ることで20ポンド分の仮想通貨を得られる「仮想通貨eバイク」を「TOBA」ブランドで販売する。

米イットビットに4通貨が上場

ビットコイン (BTC) のみを取り扱っていた取引所イットビットがニューヨーク州金融サービス局(NYDFS) の承認を受け新たに4つの仮想通貨を取り扱う

ビットコインキャッシュ (BCH)、イーサリアム (ETH), ライトコイン (LTC)、ステラ (XLM)

6/15(金)のニュース

ウォルマート、ビットコイン利用の給電システムで特許取得

アメリカの大手スーマーマーケットチェーン「ウォルマート」が、ビットコインなどの仮想通貨で給電できるシステムの特許を認められた。2017年末には申請していたが、6月に入りようやく認可された。

6/14(木)のニュース

無許可でマイニング、逮捕へ

仮想通貨マイニングで他人のパソコンなどを無断利用したとして、3名が逮捕された。ほか13名が書類送検されている。ツイッターなどではこの件に対する批判の声も多く上がっている。

仮想通貨管理ツールChoiFoli(チョイフォリ)リリース

ChoiFoli(チョイフォリ)

仮想通貨や現金などの資産を管理できるポートフォリオツール「ChoiFoli(チョイフォリ)」がリリースされた。WEBサイトにアクセスして使う形式で、利用は無料となっている。

エストニア、風力発電でマイニング

エストニアの電力会社「エストニア電力」が、6月から風力発電を利用してマイニング事業を始めた。風力タービン7基、6メガワットを発電可能なサルメ風力発電所にマイニングマシンを設置し、24時間体制で可動させていく模様。

ツイキャスがビットコイン決済に対応

モナコインに対応しているライブ配信サービス「ツイキャス」が、ビットコインに対応したことを発表した。

マルウェア被害が最も多かった仮想通貨はモネロ

アメリカのネットワークスの脅威を調査しているチーム「Unit 42」が仮想通貨マルウェアの現状を公開。それによるとマルウェア被害が最も多かった仮想通貨はモネロだった。全体の約8割を占め、被害総額は1.5億ドルとなっている。

SEC、ビットコイン・イーサリアムは有価証券でない

6/14に開催されたイベントで、米国証券取引委員会(SEC)関係者がビットコインとイーサリアムが有価証券でないとの見解を発表した。ただしほとんどのICOは管理側が集約されるため規制対象となる模様。

イーサリアム約22億円相当が盗まれる

イーサリアムクライアントソフト「Geth」がハッキングされ、約2000万ドル(22億円相当)のイーサリアムが盗まれていたことがわかった。

6/13(水)のニュース

ビットコイン、一時6100ドル台にまで下落

ビットコインの下落が止まらない。一時6100ドル程度になる急落ぶり。昨年末までの高騰は市場操作であったとする論文がでるなどまだまだ混乱は続きそうだ。

仮想通貨の差し押さえ、実行できず

2016年に相場の30倍となる1500万円で仮想通貨を買わされた70代女性が、相手の仮想通貨差し押さえをもとめ裁判を起こしたが、裁判所の口座資金の差し押さえ命令に対し、取引所側が技術的に難しいとして対応できなかったことがわかった。今後は悪用される可能性もあるため、対応が急がれる。

スロベニアで仮想通貨ショッピングモール計画あり

スロベニアにあるヨーロッパ最大規模のショッピングセンター「BTC City」が、全店で仮想通貨決済を導入する計画があることがテレビ局の報道でわかった。現在テスト中で、ビットコイン決済導入例としては過去最大規模となる。

バイナンス、ジャージー島で取引所開設へ

大手仮想通貨取引所バイナンスが、チャネル諸島のジャージー島に取引所を開設すべく覚書を締結したことがわかった。

岡山県西粟倉村がICOで活性化狙う

岡山県西粟倉村が、日本初となるICOでの地方創生を実施する計画を発表した。平成の大合併を拒否し、独自に再生活動を展開してきた人口1500名ほどの西粟倉村による新たな動きに注目が集まっている。

米コインベース、イーサリアムクラシック上場へ

アメリカの大手取引所コインベースが、イーサリアムクラシックの上場計画を発表した。関係者からはリップルより先に上場することへの驚きの声があがっている。

6/12(火)のニュース

ビットコインが2ヶ月ぶり安値

ビットコイン価格が急落し6600ドル台に。2ヶ月ぶりの安値を更新した。韓国取引所へのハッキングなどが影響している模様。

ロス投資家、ビットコイン違法取引で

ロサンゼルスに住むトレーダーが、無許可で送金ビジネスを行ったとして訴追された。判決日は未定とのこと。

マイニング企業がロンドン証券取引所へ上場

ロンドンの本社を構える仮想通貨マイニング企業アルゴが、ロンドンの証券取引所へ上場することがわかった。ロンドン市場への上場はブロックチェーン企業としては初となる。

中電がブロックチェーン新事業

6/6に開催されたイベントで、中部電力がブロックチェーンがブロックチェーンと電力流通を組み合わせた事業展開に取り組んでいることを発表した。現在マンションのEV車充電システムにおいて、使用権をビットコインで買う仕組みを実験している。

スマホでイーサリアム決済可能なアプリリリース

イーサリアム決済アプリtokenPocket

トークンポケット株式会社が、スマートフォンでイーサリアム決済を簡単にできるiPhone向けアプリ「tokenPocket」をリリースした。

FATF、仮想通貨規制を国際基準に格上げへ

パリに本部がある金融活動作業部会(FATF)が、仮想通貨の規制を格上げすることがわかった。2019年内には実現させる予定。現在は拘束力がない「ガイダンス(指針)」だが、格上げし「スタンダード(基準)」になればFATF加盟国の義務となる。

欧米の主要取引所、約7割が本人確認せず

市場リサーチ情報などを提供するP.A.ID Strategies社がヨーロッパとアメリカの仮想通貨取引所25社を対象に本人確認の有無を調査した結果、68%が本人確認をしていないことがわかった。今後は規制への動きが活発化しており、本人確認などが厳しくなっていくのは間違いない。

ラオス外国為替プロバイダ、初の取引所認可へ

ラオスのビエンチャン・エクスチェンジ・マネー社が、外国為替サービスプロバイダとして初めて仮想通貨取引を認可された。今後は2018/7/1に仮想通貨ATMの設置などを予定している。

6/11(月)のニュース

アップル、iPhone・iPadでのマイニング禁止へ

アップルストアのガイドラインが改定され、アプリ内で仮想通貨マイニングを禁止する項目が追加された。この改定ではマイニングに限らず、アプリと関係ない処理をバックグラウンドで実行することを禁止している。

韓国コインレールからアルトコインが流出

韓国の取引所コインレール(Coinrail)が6/10にハッキング被害にあい、4000万ドル相当のアルトコインが流出した。コレを受けてビットコイン価格も大幅に下落している。

 人のパソコンで無断マイニング、初の立件へ

神奈川、千葉、栃木などの県警で結成された合同捜査本部が、人のパソコンを無断利用して仮想通貨のマイニングを行った複数の人物を立件するため操作していることがわかった。不正マイニングによる立件はこれが初となる。

SBIバーチャル・カレンシーズ、BCHの扱い開始へ

SBIバーチャル・カレンシーズが、ビットコインキャッシュと日本円の通貨ペアの取扱を開始することを発表した。6/11~開始予定。

ビットコインキャッシュの流通量はわずか10%

Chainalysisが調査した結果では、市場に出回っているビットコインキャッシュは全体の10%ほどであることがわかった。90%はホールドされたままとなっている。

米ウェルズ・ファーゴ、仮想通貨のクレカ購入を禁止へ

アメリカの銀行ウェルズ・ファーゴが、クレジットカードでの仮想通貨購入を禁止すると発表した。2018年に入り他の大手銀行はすでに禁止にしているが、それに続いた形となる。

ユニメディアが仮想通貨マイニング事業に参入

マーケティング関連の企業ユニメディアがモンゴルに子会社を設立し、マイニング事業に乗り出す。モンゴルの事業者と提携し、日本向けマイニング機器の販売やモンゴルでのマイニング事業を展開していく。

バイナンス、ユーロのペア導入へ

世界最大手の取引所バイナンスが、年内にユーロと仮想通貨のペアを導入する予定であることがわかった。

民泊サイトが仮想通貨対応

スタートアップ「Cryptocribs」社が、仮想通貨決済に対応する民泊サイト「Cryptocribs」の運営を開始した。同サイトではビットコイン・ビットコインキャッシュ・イーサリアムなどの仮想通貨で決済可能となっている。