2018/5/28~6/3の仮想通貨ニュース EOSがICO最高額を達成!

2018年6月第1週の仮想通貨ニュースまとめ

2018年5月最終週~6月第1週に報じられた仮想通貨関連ニュースの中で特に注目のものをピックアップ!

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2018年5月28日~6月3日
週間仮想通貨ニュース

6/3(日)のニュース

イベントで独自仮想通貨を投銭に使用

東京のHYPERMIX B1F underbeatで開催されるサブカルイベント「A! Fes」内のコンテンツの1つで、2017年にコスプレイヤー向けに開発された独自仮想通貨「A! Coin」が利用される。「A! Coin」はICOにて1億円以上を調達している。

SBIホールディングスの取引所、6/4~運営開始

すでにインターネット証券業にて実績を持つSBIホールディングスが、6/4から仮想通貨交換事業を開始する。業界最低水準のスプレッドが最大の特徴。

モナコイン消失事件で緊急説明会

海外の仮想通貨取引所が51%攻撃を受け、モナコイン約1000万円相当が消失した事件について、ブロックチェーン推進協会が緊急説明会を開催。事件の詳細について解説した。発生の原因は取引所側の確認不足にあると述べている。

6/2(土)のニュース

ICO調達額、前年超え

2018年5月までの時点で、2017年度のICO調達額をすでに超えていたことがわかった。史上最高額を記録したブロックドットワンが大きく貢献している。

HitBTCが日本向けサービスを一時停止へ

HitBTCが日本人向けの取引サービスを中止することを公式サイト内で発表した。先立って口座保有者にメールが来たとの声もでているが、普段の連絡アドレスと違うため注意する必要がある。

取引所Huobi、ETF開始

世界3位の取引高の取引所Huobi(フォビ)が、6/1から仮想通貨ベースのETF(上場投資信託)サービスを始めた。トレードは営業時間内に利用できる。

史上最高額のICO調達額を達成

ブロックチェーン関連企業のブロック・ドット・ワン(Block.one)のEOSが、ICOにて40億ドル(約4400億円)を集めた。これは史上最高額となる。

蘭データセンター、マイニングラボを設置

オランダのITB2データセンターが、ビットコインとイーサリアムのマイニングラボを設置。ブロックチェーンによるエネルギー利用状況と冷却への影響を調査することを目的としている。

バイナンス、新ファンド設立へ

中国の取引所バイナンスが、自社発行のBNBトークンでICO前のスタートアップやブロックチェーンファンドなど仮想通貨関連を専門に投資していくことがわかった。すでに4社に投資しているとの話もでている。

6/1(金)のニュース

ビットコイン、7500ドル前後で取引

6月初日のビットコイン価格は、前日と変わらない水準で推移し、7500ドル前後で取引されている。

ベネズエラ政府、がBTCマイニング機器を没収か

激しいインフレに苦しむベネズエラで、政府がマイナーの機器を没収している、との話があがっている。政府はこの件に対して一切発表していないが、配送業者が国外からのマイニング機器購入をやめるよう呼びかけるなどの事態になっている。

ギンコが仮想通貨流出防止技術を開発

スタートアップ企業のギンコ(Ginco)が、仮想通貨取引の際に利用される秘密鍵をスマホアプリ内に閉じ込めることでセキュリティを向上させる仕組みを開発した。初心者でも安全に簡単に利用できるようになっており、今後の普及が見込まれる。

仮想通貨アプリテイラーからイーサリアムが流出

仮想通貨取引アプリのテイラー(Taylor)がハッキングされ、ICO調達資金をすべて盗み出されたことがわかった。被害総額は日本円で1億5000万円相当となっている。

仮想通貨担保ローンを開始

東京に拠点がある株式会社アビックが、ビットコインを担保にお金を借りられる日本初のサービス「仮想通貨担保ローン」を始めた。2018年6月1日より取り扱いスタート。

5/31(木)のニュース

サカモト彫刻、純金モナコインの製造スタート

純金製のビットコイン模型を製造したサカモト彫刻が、第2段としてオリジナル純金モナコインの製造を開始した。6/30開催のイベント「ゴールドフェスタ2018」にてお披露目される予定となっている。

GMO、ビットコイン報酬を支払うアプリを開発

CryptoChips(クリプトチップス)byGMO

GMOインターネットが、ゲームアプリ「CryptoChips(クリプトチップス)byGMO」を発表。ゲームの条件をクリアすることでビットコインでの報酬が支払われるシステムを備えている。

仮想通貨企業の創業者が詐欺罪で起訴

ボクサー選手のフロイド・メイウェザー・ジュニア氏を広告棟にして事業拡大していた仮想通貨関連企業セントラテック社の創業者が、ニューヨーク当局により証券詐欺罪として起訴された。懲役20年となる模様。

中国取引所Huobi、ブラジル進出へ

中国の大手交換所Huobi(フォビ)が、ブラジル進出することがわかった。すでに首都サンパウロに事務所を開設した模様。

カナダケベック州、マイナーへの電力提供を再開

カナダのケベック州では仮想通貨マイナーへの電力供給を一時停止していたが、解除し仮想通貨を推進する意向を明らかにした。

有名実業家、独自法定通貨を発行へ

仮想通貨に好意的な考えをもっている有名実業家「ジョン・マカフィー」氏が、仮想通貨に裏付けられた独自法定通貨「マカフィー・リデンプション・ユニット(MRU)」を発行することを自身のツイッターで明かした。発行は6/25予定。

全取引所に対し集団訴訟を開始

ハードフォークにより発生した仮想通貨を口座保持者に付与していないとして、堺筋総合法律事務所の吉田氏が中心となって結成された弁護団が、全仮想通貨取引所を相手取り集団訴訟を開始した。訴訟内容については公式ホームページにて解説されている。

⇒https://cryptocurrency-law.net/

イーサリアム用ウォレット、Wei Walletリリース

イーサリアム用ウォレット「Wei Wallet」

アプリ開発を手がけるPopshoot社が、イーサリアム用の仮想通貨ウォレットアプリ「Wei Wallet」をリリース。まずはiOS版をリリースし、近日中にAndroid版も公開予定となっている。

5/30(水)のニュース

ドイツ、29%が仮想通貨投資に関心あり

ドイツ銀行傘下ポストバンクが3100人を対象に調査したデータによると、ドイツ人の29%が仮想通貨での資産運用に興味があることがわかった。

不正マイニング急増(2018年第1四半期)

セキュリティ会社トレンドマイクロによると、2018年1~3月期に被害にあった不正マイニング件数が前期から6万件ほど増加、約33万件になったことを発表した。

イーサリアムを盗み出すイベント開催

本社がスイスにある「ICOVO AG」が、仮想通貨イーサリアム(ETH)を盗み出すイベントを6月30日に渋谷で開催する。賞金は10ETHとなっている。

GMOコイン、アルトコインもレバレッジ対応へ

GMOコインレバレッジ取引、アルトコインも対応へ

日本国内ではDMMbitcoinのみ対応していたアルトコインのレバレッジ取引だが、GMOコインも対応したことを発表した。今回対応したアルトコインは次の4つ。

  1. ビットコインキャッシュ
  2. イーサリアム
  3. リップル
  4. ライトコイン

5/30~取引可能となっている。

イーサリアムクラシックがプロトコル更新

イーサリアムクラシックがマイニング関連のプロトコルを更新したことがわかった。

5/29(火)のニュース

ビットコインさらに下落、7100ドル台に

下落が続いているビットコイン価格がさらに下げ、29日には7100ドル台で取引されている。

ドイツ検察、押収した仮想通貨を売却

違法で電子書籍などを販売していたプラットフォームから押収した約15億円相当の仮想通貨をドイツのバイエルン州検察当局が売却した。売却された通貨は1312BTC、1399BCH、1312ビットコインゴールド、220ETHなどと現地メディアが報じている。

仮想通貨詐欺、41億円集める

東京と福岡を拠点にする2社が仮想通貨投資をうたい約6200人から41億円相当を集めた会社社長に対し、証券取引監視委員会が業務停止命令を申し立てた。

gumi、仮想通貨事業へ参入を発表

スマホゲーム開発などを展開するgumiが、仮想通貨やブロックチェーン事業への参入を発表した。今後の展開は未定となっている。

南アの投資会社、仮想通貨取引所設立へ

南アフリカの大手投資会社シグニア・アセット・マネジメントCEOマグダ・ワイゼツカ氏は、2018年内に仮想通貨取引所「シグニアコイン」を設立することを発表した。

MUFG、独自仮想通貨のテスト実施へ

三菱UFJファイナンシャルグループ(MUFG)が発行を計画中の独自仮想通貨「MUFGコイン」について、大規模な運用テストを実施する計画があることを明かした。

5/28(月)のニュース

ビットコイン、70万円台に下落

約1ヶ月半ぶりにビットコイン価格が80万円を割った。28日午後に79万円台となっている。

チェコ、地下鉄にビットコインATM設置

ビットコインATM製造業者General Byteが、ヨーロッパで最も混雑する地下鉄の1つと言われているチェコ・プラハの駅にATMを設置すると発表した。全体の利用者数は1日に200万人ほどとされ、9駅に設置予定となっている。

スコットランド、仮想通貨中毒者への更生プログラム開始

スコットランド、スコティッシュ・ボーダーズのピーブレスシャーにあるキャッスル・クレイグ病院が、仮想通貨トレードに中毒症状がみられる患者向けに療養施設での治療を始めた。イギリスでは始めてとなる。

仮想通貨認知9割、マルウェアは4割にとどまる

Avast Softwareが日本国内のパソコンユーザーを対象に調査した結果、仮想通貨を知っていると答えた人が9割以上だったのに対し、不正にマイニングを実行するマルウェアへの認知度は4割だったことがわかった。

取引所Huobi、新指標HUOBI10をローンチ

香港拠点の仮想通貨取引所HUOBI(フオビ)が、マーケットの新指標「HUOBI10インデックス」をローンチすると発表。新指標ではテザーと取引可能で市場価値&流動性が高い上位10種の通貨をリアルタイムで追跡している。

中国の仮想通貨イベント、毛沢東を利用して批判

中国で開催された仮想通貨イベント「ブロックチェーン・カンファレンス」で毛沢東氏が使われたことから批判が集まっている。中国の関連メディアはイベントへの参加を拒否するなど騒動が広まっている。

ビットコイン盗まレーターが漫画化へ

日刊SPAで連載されている、ビットコイン約1000万円を盗まれた筆者のストーリーが漫画化される。

QUOINEXアプリにライト版登場

コインエクスチェンジのスマホアプリライト版

取引所コインエクスチェンジのスマートフォンアプリにライト版が登場。ライト版では

  1. ビットコイン
  2. イーサリアム
  3. リップル
  4. ビットコインキャッシュ
  5. キャッシュ

の5種と日本円ペアの現物取引に対応している。

 仮想通貨向け税理士紹介サービス登場

仮想通貨投資家の税務処理をフォローするため、クリプトリンク株式会社と税理士法人ファシオ・コンサルティングが共同運営する「仮想通貨税務研究会」が、無料の税理士紹介サービス「仮想通貨税務調査対応サポート」を始めた。無料なのは紹介のみでサポートは有料となる。