2018/5/21~27の仮想通貨ニュース 専門の漫画雑誌創刊!

2018年5月第4週の週間仮想通貨ニュースまとめ

2018年5月第4週に報じられた仮想通貨関連ニュースの中で特に注目のものをピックアップ!

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2018年5月21日~5月27日
週間仮想通貨ニュース

5/27(日)のニュース

仮想通貨漫画雑誌「週刊少年クリプト」創刊

世界初となる仮想通貨を題材にした漫画雑誌「週刊少年クリプト」が創刊された。note.muサイトにて購入可能で価格は500円。

週刊少年クリプト創刊

南アフリカ、仮想通貨詐欺へ大規模な捜査開始

南アフリカでの仮想通貨詐欺による被害者約3万人、被害総額約9億円であることから、同国の警察が大規模な捜査を開始した。

仮想通貨PRでエベレストへ、ガイドが死亡

SNSサイト「Ask.fm」がスポンサーとなり、エベレスト頂上に10万ドル(約1100万円)相当の仮想通貨を埋めるPRイベントを実施、4人の登山家がエベレスト登頂に挑んだが、下山途中にネパール人山岳ガイドが死亡したことがわかった。遺体は見つかっていない。なお登山家4人のうち3人は登頂に成功し、コイン入りのハードウェアを埋めた模様。

ベトナムで7.4万人が仮想通貨投資

取引所「Huobi.pro」の関係者がイベントで、ベトナムでは7.4万人がビットコイン投資していることを話した。ベトナムはアジアでも取引高上位の国だが、取引所はすべて無許可運営となっている。

取引所コビンフット、台湾で運営開始

ソフトウエア開発事業を展開する「柯賓漢数位金融科技」社が運営する取引所「COBINHOOD(コビンフッド)」が、台湾で取引スタートした。世界初となる手数料ゼロが魅力の取引所となっている。

5/26(土)のニュース

チェコ企業プラハガス、仮想通貨でクラウドファウンディング

チェコのエネルギー会社プラハガスが、事業資金調達のためクラウドファウンディングを計画。チェコの通貨コルナのほか、仮想通貨でも資金提供を可能としている。

米俳優アシュトン・カッチャー、リップルで寄付

アメリカの俳優アシュトン・カッチャー氏が、仮想通貨リップルにて野生動物保護基金に400万ドル(約4億4000万円)寄付した。

サッカーコロンビア代表選手が独自仮想通貨発行

コロンビア代表チームでバイエル・ミュンヘンでも活躍しているサッカー選手「ハメス・ロドリゲス」氏が、ブロックチェーン企業「SelfSell」と連携し、独自の仮想通貨「JR10トークン」を発行した。ファンとの交流を目的としている。購入はSelfSellアプリ経由で可能。

ビットバンク、「仮想通貨を貸して増やす」サービス開始

仮想通貨を貸して増やす

ビットバンク株式会社運営の取引所「ビットバンク」が、2018年5月25日から新サービス「仮想通貨を貸して増やす」を始めた。同サービスで口座保有者がビットバンクへ仮想通貨を1年間貸し出すことでは、最大5%の料率を上乗せして戻してくれるもの。

【参考記事】
ビットバンク「仮想通貨を貸して増やす」とは?

5/25(金)のニュース

ビットコインが若干値を下げ7600ドル台に

値を戻しつつあったビットコインだが、若干値下がりし7600ドル台で取引されている。

D-ZONE COIN、最後のエアドロップ開始

GlobalDreamJapanが発行するブロックチェーン決済サービス「Dream-Pay」で使用できる仮想通貨「D-ZONECOIN」が、5月26日20時から最後のエアドロップを実施すると発表された。15000人限定で配られる予定。

2017年の億り人は331人

国税庁が2017年度の仮想通貨の利益を含む収入が1億円以上あった納税者の数を発表、331人だったことがわかった。実際はもっと多いと思われるが、今回のデータでは仮想通貨収入のみではなく他の雑所得も含まれている。

シンガポール、8取引所に警告

シンガポール金融管理局(MAS)が、国内にある8つの仮想通貨取引所へ警告した。また同社にICOへのトークン発行停止を命令した。

2017年以降の仮想通貨被害額は約1300億円

2011年から仮想通貨関連のトラブルについて調査しているアメリカの非営利団体「アンチ・フィッシング・ワーキング・グループ(APWG)」が、2017年以降に起こった仮想通貨関連の被害総額が約1300億円相当になると発表した。

㈱世界、ICOによるサービス開始へ

株式会社世界が、6/1からインバウンド集客など新サービスを始める。独自コインの発行と宣伝、市場調査などのサービスを展開していく模様。

道の駅「茶の里東白川」で仮想通貨決済可能なイベント開催

世界遺産白川郷で有名な岐阜県白川村にある道の駅「茶の里東白川」にて、仮想通貨決済対応のイベント「つちのコイン・マルシェ」が開催される。地元の特産品などが仮想通貨NEMとMONAで購入できる。

静岡銀行、仮想通貨関連サービス展開か

コインチェックを買収したマネックスグループ株を27%保有する静岡銀行頭取「柴田久」氏が、将来口座連携などによる新しいサービス提供を考えていることを示した。

英でハッカーからビットコイン押収

ロンドン警視庁が、イギリス南東部にあるケント州在住のハッカーでサイバー犯罪組織のリーダーでもあるグラント・ウエスト被告(26)から、約50万ポンド(約7300万円)相当のビットコインを押収したことを発表した。

5/24(木)のニュース

ビットコイン続落、7200ドル台も

ビットコイン価格が一時7200ドル台になるまで下落した。中国のICO規制などがマイナス要因となった模様。

ビットフライヤーがプログラミングコンテスト開催

日本最大手取引所ビットフライヤーがプログラミングコンテスト「codeFlyer」を開催した。上位入賞者には賞金10万円などが与えられる。

南アフリカ、誘拐犯がビットコインで身代金要求

南アフリカで、13歳の少年を誘拐した犯人グループが、身代金の支払いをビットコインで要求していることを地元警察が明かした。要求額は15BTCで12万ドル=1300万円相当となっている。

GMO、マイニングマシン販売へ

マイニング事業を展開するGMOインターネットが、マイニングマシンの販売を始める。6/6から販売スタートし10月には出荷予定。

インド、仮想通貨の税率18%に設定か

インドの間接税を管理する政府中央委員会が、仮想通貨での利益への税率を18%で検討していることが情報筋の話からわかった。

ビットコインゴールドに51%攻撃

ビットコインゴールド(BTG)が、マイナー全体の過半数を占める速度でマイニング処理することで不正を押し通す「51%攻撃」の被害にあい、仮想通貨取引所が多額の損失を被った。攻撃した側は38万8200BTG以上のビットコインゴールド(約20億円相当)を手にした模様。

エイベックスが仮想通貨交換事業に参入か

エイベックスが100%子会社「エンタメコイン」を6月に設立。同社の事業目的に仮想通貨交換業が記載されており、同社広報によると現在検討中とのこと。

仮想通貨ヴァージ(XVG)、3500万枚流出

仮想通貨ヴァージ(XVG)がハッカーによる51%攻撃を受け、3500万XVG(約2億円相当)が不正に奪われていたことがわかった。これによりヴァージ価格が3割近く下落している。

米司法省、不正な相場操作を調査

アメリカ司法省が、一部トレーダーの共謀によりビットコイン価格相場が操縦されていた可能性があるとして捜査を始めている。

5/23(水)のニュース

ビットコイン価格が8000ドル割れ

下落傾向が続いているビットコインがさらに値を下げ、8000ドルを割った。

マネーフォワード、取引所開設へ

マネーフォワードが自社で主催するフォーラムを開催、その場でブロックチェーン関連の子会社設立したことを発表した。会社名はマネーフォワードフィナンシャルで、仮想通貨取引所を目指している模様。

ビットコインの窓口、ゼロはじと共同で相談店舗を展開

店舗で仮想通貨関連の相談を受け付けているビットコインの窓口を運営する株式会社ビットコインの窓口が、メディア「ゼロはじ(ゼロからはじめるビットコイン)」を運営する株式会社カボと共同で無料相談できる店舗サービスを開始した。ビットコインの窓口は申込者が多く一時受付を中止していたが、5/23から再開している。

GMO、スイスにマイニング子会社設立

マイニング事業を展開しているGMOインターネットが、スイスのツークにマイニング関連子会社を設立。7月頃運営開始を目指している。

イーサ考案者、グーグルからオファー

イーサリアム考案者ヴィタリック・ブテリン氏が、自身のツイッターでグーグルからオファーがあったことを明かした。ツイートは現在削除されている。

ポリネシア、独自コイン「Varyon」発行

フランス領のポリネシアで、独自仮想通貨「Varyon」が発行された。自給自足で暮らす300戸の「浮島建設計画」を実現させるため、運営する「Blue Frontiers」社が発行している。

英で初、モスクで仮想通貨での寄付を受け入れ

ロンドンのダルストンにあるシャックルウェル・レーン・モスクが、地元企業と提携し、ラマダン期間に仮想通貨での寄付受付を決定。イギリスでは初となる。

5/22(火)のニュース

仮想通貨が全面安

22日、中国での規制強化への動きを受け仮想通貨が全面安となった。

ビットトレード、外国企業へ経営権譲渡

日本で金融庁にも認可済みの取引所ビットトレードが、シンガポール企業へ経営権を譲渡したことを発表。社長はそのまま継続する模様。

第3回「仮想通貨交換業等に関する研究会」開催

金融庁が開催している「仮想通貨交換業等に関する研究会」の3回目が開かれた。業界の有識者たちが仮想通貨のリスクや今後の制度改正などについて議論を交わした。

ウクライナ警察職員が盗電

ウクライナ警察の職員が、就業中に仮想通貨マイニングを実施し不正に電力を使い告発されていたことがわかった。マシンなどはすでに徴収されている。

大和証券、仮想通貨へ参入か

大和証券が仮想通貨事業への参入意思を示した。本社社長の中田誠司氏が産経新聞の取材に対し「参入の機会があれば検討する」との考えを示した。

ロシア、仮想通貨新法案が大一読会通貨

ロシア連邦議会の国家院で、仮想通貨規制に関する新法案が第一読会を通過。同法案では仮想通貨が資産であることなどが記されている。

足利市女性、仮想通貨詐欺で100万円の被害

足利市に住む女性(84)が、弟を名乗る男性に仮想通貨投資での失敗を理由に100万円を騙し取られる事件が発生した。足利署が現在操作を進めている。

5/21(月)のニュース

ビットコインが久しぶりに上昇

下落が続いていたビットコイン価格だが、21日はわずかに上昇し8500ドル台になった。

仮想通貨関連の新刊「3000円を積み立てる仮想通貨入門」発売

5000万以上の利益を得ている著者が、仮想通貨の基礎や投資方法などを解説している。192ページで1300円。

不動産東証一部上場企業で初となる仮想通貨決済に対応

東証一部に上場している不動産会社でリノベーションマンション供給を展開しているスター・マイカ社が、ビットフライヤーと提携してビットコイン決済に対応した。一回の会計で最大5000万円相当のビットコインを利用できる。

OKExの元CEOがライバル企業へ

香港に拠点がある取引所OKExの元CEO李書沸(クリス・リー)氏が、ライバル企業フォビの重役として入社したことがわかった。担当部署はグローバル事業展開部門で、部長として国際展開に尽力していく模様。

SPINDLE、取引所4箇所へ上場

東京に拠点を持つ株式会社BLACK STAR&CO.が、パートナー他社との共同プロジェクトSPINDLEで発行する「SPINDLEトークン(SPD)」が、世界4箇所の取引所へ上場した。

  • HITBTC
  • Livecoin
  • BTC ALPHA
  • Yobit

さらにExratesへも近く上場予定となっている。

英LMAX、仮想通貨取引所設立へ

イギリスで法定通貨による取引サービスを展開していたLMAXが、 仮想通貨取引所事業への参入を発表した。

新メディア「仮想通貨 Watch」運営開始

仮想通貨watchサービス開始

インターネットメディア「○○Watch」シリーズを運営する株式会社インプレスが仮想通貨メディアを創刊。5/22~運営が始まっている。

ポーランド、仮想通貨への課税を一旦停止

ポーランド財務省が、規制の質改善のため調査に乗り出す。それにともない、一時的に仮想通貨投資による利益への課税を停止することを発表した。

米地方当局、ICOへの一斉取り締まり実施へ

アメリカとカナダの地方当局が、仮想通貨での資金調達制度「ICO」に対し一斉に取り締まる意向を示した。現在までに70件ほど調査を開始しており、関係者曰く「これでも氷山の一括に過ぎない」と発言している。

仮想通貨ALGORBLOCK、取引所DDEXに上場

ALGORBLOCKがDDEXに上場

教育改革を目的にしている仮想通貨ALGORBLOCKが、世界でも上位の取引所DDEXに上場することが決まった。