2018/2/26~3/4の仮想通貨ニュース ビットコイン価格が上昇中

2018年2月第5週に報じられた仮想通貨関連ニュースの中で特に注目のものをピックアップ!

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2018年2月26日~3月4日 週間仮想通貨ニュース

3/4(日)のニュース

三菱UFJ、MUFGコイン発行に向けコンテストを開催

三菱UFJフィナンシャルグループが、2018年に発行を計画中の「MUFGコイン」実用化に向けコンテストを開催。参加した9チームが競い合った。

Zcashがネットワークアップデートした「Zcash Overwinter」のリリースを発表

仮想通貨Zcash(ジーキャッシュ/ZEC)が、最初のネットワークアップデートとなる「Zcash Overwinter(オーバーウィンター)」のリリースを発表。4月からサポート開始予定。さまざまな改良と、新しい機能が実装される模様。

スマホ用仮想通貨ウォレットアプリ「tokenPocket」リリース

トークンポケット株式会社がイーサリアムほか8000種類ものトークンに対応するiPhone向け仮想通貨ウォレットアプリ「tokenPocket」をリリースした。

McAfeeが仮想通貨マイニングマルウェアへ注意喚起

セキュリティソフトを提供しているMcAfeeが、ここ1年で仮想通貨マイニングを許可なく実行するマルウェア被害が200万件増えたことを発表した。

北朝鮮の仮想通貨ハッカー部隊、1700人規模

アメリカ財務省の調査によると、北朝鮮の仮想通貨向けハッカー集団の規模は1700人、支援部隊は5000人にものぼると発表した。日本のNEMも狙われていたと見られている。

ビットコインラティーナ発表

人気通貨イーサリアムから分岐した仮想通貨、ビットコインラティーナ(BitcoinLatina/BCL)が登場。ビットコインラティーナはラテンアメリカのブロックチェーンとして知られている。

アイスランドでマイニング用機材600台盗まれる

仮想通貨のマイニングが盛んなアイスランドで、マイニング用高性能コンピューターが600台温まれる事件が発生した。すでに犯人は逮捕されているが、盗まれた機材は見つかっていない。

ビットコイン取引量、12月から半減

2017年には一時200万を超えたビットコインですが、2018年に入り1日あたりの取引量が半減している。

3/3(土)のニュース

取引所のビットフィネックス、BTCの出金手数料を引き下げへ

最大手仮想取引所に数えられる「ビットフィネックス」が、ビットコインの出金手数料を引き下げると発表。出金手数料は現在0.0004BTCとなっている。

ビットコイン、11200ドル突破

冴えないアルトコインの動きに対し、ビットコイン価格の上昇が続いている。3/2には11200ドルを超えた。

ロシア、「デジタル金融資産」法案を一部修正へ

ロシア政府が、仮想通貨の資産税控除・ICO投資の上限額アップなどを盛り込んだ「デジタル金融資産」修正案を検討。

蘭の銀行、仮想通貨ウォレット立ち上げか?

オランダ大手銀行ラボバンクが、独自の仮想通貨ウォレットのサービス開始を検討している。すでに独自通貨「ラボビット」を紹介する公式サイトも立ち上がっている。

仮想通貨規制法がメキシコで成立へ

3/2、メキシコで仮想通貨規制法が議会を通過した。あとは大統領の署名で成立となる。

仮想通貨取引所「Kyber Network(カイバーネットワーク)」がキャンペーン開始

取引所「Kyber Network(カイバーネットワーク)」が、取引したユーザー、一定数以上の取引量が確認できたユーザーンドに特別報酬が支払われるキャンペーンを実施。キャンペーン期限は2018年4月までとなっている。

仮想通貨LISK(リスク)の新ロゴ発表

2月に仮想通貨LISK(リスク)のリローンチイベントがあり、その場で新しいロゴが発表されました。

その他ホームページの刷新や今後の展開なども発表された模様。

3/2(金)のニュース

ビットコイン、11000ドルまで上昇

再びビットコインが上昇基調に。3/1の昼に11000ドルまで回復した。

2018年2月までに13億ドル相当の仮想通貨が盗まれている(Bitcoin.com調べ)

情報サイトBitcoin.comによると、2018年の2月までの2ヶ月間ですでに22件の詐欺事件が発生し、総額13億ドル(約1400億円)が盗まれていると発表した。

FDIC前総裁、仮想通貨を禁止すべきではないと発言

米連邦預金保険公社(FDIC)の前総裁ベアー氏が、仮想通貨を禁止すべきではないと訴えた。

ドイツ財務省、決済利用のビットコインは非課税

2月末にドイツ財務省が「ビットコインを決済手段として使った場合は非課税」と発言。ドイツ連邦当局はビットコインやそのた仮想通貨での購入は課税しないことを決定した。

イングランド銀行総裁、仮想通貨は機能せず

イングランド銀行のカーニー総裁が経済関連のカンファレンスにて、仮想通貨は金銭としては機能していないと述べた。ただし使われている技術は金融システムを改善する可能性もあるとも述べている。

3/1(木)のニュース

北朝鮮が仮想通貨で資金調達

アメリカのニュースサイト「VOX」が、北朝鮮は独自に仮想通貨マイニングで外貨を取得し核やミサイル開発に利用していると報じた。

とろサーモンのツッコミ担当、ビットコイン詐欺を語る

とろサーモンのツッコミ担当でもある久保田かずのぶが、1年ほど前にAmazonにて400円ほどで売っているコインをビットコインと紹介され、1枚1万円で10万円分かっていたことを出席したイベントで語った。

ビットコイン下落したものの1万ドル台をキープ

前日10700ドル台に上昇したビットコインが再び下落。10300ドルで推移している。

リベルランド自由共和国に独自仮想通貨を発行するプランあり

ヨーロッパのセルビアとクロアチアの間にある独立に向けて活動しているリベルランド自由共和国が近いうちに独自仮想通貨を発行する計画があることがわかった。

米SEC、仮想通貨関連事業者へ調査を実施

アメリカの証券取引委員会が、仮想通貨関連企業に召喚状や情報開示請求を送付し調査していることがわかった。

BELAYInc.、アウトドアコミュニティー向け独自仮想通貨「BELAYCOIN」発行へ

アウトドア用品専門のECサイト「mountain-products.com」(マウンテンプロダクツドットコム)を運営するBELAYInc.が、アウトドアコミュニティで利用可能な独自仮想通貨「BELAYCOIN」を発行することを発表した。

仮想通貨投資家保護に向け、自主規制団体設立へ

主な取引所が仮想通貨投資家の保護を目的とした自主規制団体を設立し規制に向けて動き出す。ICOや過剰広告などに対する規制を強めていく方針を示している。

マーシャル諸島、独自仮想通貨「ソブリン」発行

マーシャル諸島が法定通貨として独自の仮想通貨「ソブリン」の発行に関する法案が国会を通過した。具体的な発行時期は未定。

コインチェック流出のNEM、一部がZaif口座へ

みなし業者として仮想通貨取引所を運営していたコインチェックから流出したNEMのうち、2400万枚相当がZaif口座へ入金されていたことが判明。現在のレートで10億円以上となっている。

Zaifが不正出金・不正取引を補償すると発表

2018年1月に発生したZaifの不正出金事件に対する被害者へ、被害額と同額の仮想通貨を補償することを通知していたことがわかった。

2/28(水)のニュース

中国、海外経由の仮想通貨流入を調査

中国当局が、国内で海外と仮想通貨取引している企業や投資家の口座を調査する。2017年にはそういった取引所を完全停止し、海外とのやりとりを厳しく規制している。

米ラッパー「50セント」、アルバムのビットコイン建て販売は嘘

アメリカの有名ラッパー「50セント」として活動するカーティス・ジェイムズ・ジャクソン3世氏は、破産手続きの際にビットコインを持っていないことが判明。逸話として報じられた「アルバムをビットコイン建てで販売して億り人になった」は嘘であることがわかった。

自称サトシナカモトのライト氏が訴えられる

ビットコインの生みの親「サトシ・ナカモト」を自称する人は数多くいますが、そのうちの一人、オーストラリア人実業家クレイグ・ライト氏が元同僚(故人)の家族から約110万ビットコインを奪ったとして訴訟されている。

Zaifがビットコイン先物取引の終了を発表

2/28、大手仮想通貨取引所「Zaif」がビットコイン先物取引サービスの終了を発表した。理由は不明。

SpaceChainがイーサリアム企業連合に加盟

250社以上の企業が加盟する世界最大Enterprise Ethereum Alliance(イーサリアム企業連合)にSpaceChainが加盟。

コインチェック、集団訴訟人数が144名に

2月26日~27日の2日間でコインチェックを提訴するユーザーが急増。同社を訴える原告団の数が144人になった。

欧州委員会、仮想通貨について議論

欧州委員会が、仮想通貨とICOを議題に会議を実施。ブロックチェーンがもたらす課題への対処、将来に向けての可能性に言及した。

テキサス州証券取引委員会が仮想通貨投資サイトへ業務停止命令

テキサス州証券取引委員会がリードインベストのホームページ(Leadinvest.com)に対し、業務停止命令を出した。ライセンスなしでの販売があったためとしている。

アイドルユニット仮想通貨女子のリップル担当が活動休止

メンバーがそれぞれ仮想通貨を担当するアイドルユニット「仮想通貨女子」のリップル担当「香月ひなた」が、右耳への突発性難聴と診断され活動休止することになった。

世界最大の投資会社、仮想通貨にへの意的な見方を示す

資産600兆円以上を運用する世界最大の投資会社「ブラックロック」が「仮想通貨が今後広く普及していく見通し」と柔軟な姿勢を見せた。

楽天会長、楽天コイン構想を語る

すでに金融事業でも一定の地位を築いている楽天の会長兼社長の三木谷浩史氏が、スペイン・バルセロナのイベントで公演し、「楽天コイン」をつくる構想について語った。具体的な時期については触れなかったが、専門組織を作り研究は進めている模様。

SBI、仮想通貨取引所開設を延期へ

SBIグループで仮想通貨取引所を運営する予定のSBIバーチャル・カレンシーズが、セキュリティ強化を理由にサービス開始の延期を発表した。

2/27(火)のニュース

ビットコイン、再び1万ドル台に

前日9700ドル付近まで下落したビットコインが、再び1万200ドルまで上昇。

仮想通貨デビットカード「アモン」登場

カード利用時で一番価値のある仮想通貨を自動的に選択し決済するAI機能搭載の仮想通貨デビットカード「アモン」が登場。決済方法は3つあり、アモン任せから自分で選ぶこともできるようになっている。

流出したNEM、180億円相当が交換

コインチェックから流出した多額のNEMが、発生一ヶ月で180億円近く交換されていることがわかった。警視庁は捜査本部を設置し本格的に捜査を始める。

トレンドマイクロ、2017年に不正マイニング被害13万件超と発表

セキュリティーサービスを提供するトレンドマイクロが、2017年に国内外で仮想通貨への攻撃が13万件以上あった調査結果を発表した。2017年9月に登場したマイニングサービス「Coinhive」が起点になっているとのこと。

奪われた18億円相当の仮想通貨をハッカーが返金

イスラエルに本拠を置くCoinDashのICO案件に対してハッキングされ、数百万総統のイーサリアムが奪われた。その後奪ったハッカーが同社のプラットフォームに返却されたとこをCoinDashが発表。

金融庁、ICOへの規制を検討

仮想通貨による資金調達で活用されている「新規仮想通貨公開(ICO)」に対し、金融庁が規制を検討していることがわかった。集めた資金を持ち逃げする事件も発生していることが背景にある。

日本初、仮想通貨の納税に関する本が出版へ

3/2、株式会社インプレスR&Dが「今年の申告で将来が決まる! 仮想通貨の税務対策~2018年3月確定申告対応版~ 「億り人」になって破産しないためのQ&A集」を発売する。日本では初めての仮想通貨に対応する税務対策本となっている。

ビットコイン盗難被害にあったことを明かす

インド・ニューデリーで開催されたビジネスシンポジウムにて、Appleの共同創業者スティーブ・ウォズニアック氏が「過去にビットコインを盗まれたことがある」と明かした。

スイス証券取引所会長、独自仮想通貨発行に前向きな姿勢を示す

フィナンシャル・タイムズ紙のインタビューに対し、スイス証券取引所(SIX)会長のロメオ・ラッハー氏会長は、スイスフランの仮想通貨発行に好意的な意見を述べた。

2/26(月)のニュース

トルコが独自通貨発行を検討

過去仮想通貨に対して否定的な対応をしてきたトルコが独自仮想通貨の発行を検討していると地元紙が報じた。トルコの民族主義者行動党副議長アフメト・ケナン・タンリクル氏が、トルココイン発行に関するレポートを作成した模様。トルコの副首長メフメト・シムシェキ氏も発行予定があると発言している。

ロシアで仮想通貨PRIZM発行元の1人が誘拐される

ロシアにて、仮想通貨「PRIZM(プリズム)」発行元の1人で開発チーフであるユーリー・マイオロフ氏が誘拐される事件が発生。モスクワ北西部にあるストロギノ地区で4人組に拉致され暴行、2万ドルと携帯などを奪われた。命に別状はない模様。

米議員、ベネズエラ発行の仮想通貨「ペトロ」を批難

ベネズエラに経済制裁を加えているアメリカの議員が、独自仮想通貨「ペトロ」の発行を批難した。

ロシアで仮想通貨版「いのちの電話」サービス開始

ロシアにて仮想通貨による自殺を防ぐため、投資ファンドがお悩み相談サービスを開始した。ビットコイン価格急落など多大な損失を負った投資家の自殺を防ぐ目的がある。

仮想通貨を稼げる分散型ゲームアプリ登場

「モバイル上の対戦型スキルゲーム」に特化した分散型モバイル対戦ゲームプラットフォーム「プレイホール(Playhall)」のICO案件が登場している。数多く用意されている対戦ゲームに勝利することで仮想通貨を稼げる仕組み。年内に50種類、来年末までに200種類まで増やす予定とのこと。

決済アプリ会社「サークル」が仮想通貨取引所「Poloniex」を買収へ

アメリカでスマホ向け決済アプリを提供している「サークル」が、同国の仮想通貨取引所「Poloniex(ポロニエックス)」の買収を発表。

ビットコインコア0.16.0リリース

ビットコインの処理性能を上げる「セグウィット」に対応した新しいビットコインコアクライアントが正式にリリースされた。

 ビットコインが1万ドル台に上昇

26日にビットコインが再び1万ドル超え。仮想通貨市場全体で上昇基調となっている。